こんばんは、ちょーじたんです。
侍ジャパンが準決勝でメキシコ代表を劇的な大逆転サヨナラで
撃破し、決勝に進み、アメリカ代表との決戦を待つばかりです。
※決勝は3-2で侍ジャパンが勝って、3度目の世界一になりましたね
準決勝の振り返りは後ほど。
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こちらの記事です(ヤフーニュースに飛びます)
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WBC準決勝のメキシコ戦はすごかった!
今朝(日本時間2023年3月21日)のWBC準決勝のメキシコ戦は
すごい展開になりましたね。
祝日なので、多くの人が観られていたのではないでしょうか?
もちろん、テレビではありますが、私も観戦しておりました。
メキシコ代表のアロザレーナ選手がすごすぎた!
とにかく、メキシコ代表のレフトのアロザレーナ選手の守備が
すごすぎましたね。
岡本選手のホームランボールをスーパーキャッチしたり、
近藤選手のいい当たりも守備範囲だったり、
源田選手の当たりにも余裕で追いついていました。
このとき、0-3で侍ジャパンが負けていたのですが、
この流れは止められないような空気がありましたね。
しかし、流れがあるときに変わりました。
(個人的にはそう思っております)
流れが変わったのは7回表
侍ジャパンもチャンスは作るものの
アロザレーナ選手にそのチャンスをことごとく
摘み取られていた感じでした。
0-3のまま迎えた7回表のメキシコ代表の攻撃。
1アウト、ランナー1塁の場面。
明日先発を予定していた山本由伸投手が
佐々木朗希投手の後を引き継いで好投しておりました。
これ以上、点差を付けられるわけにはいかないので、
1点も取られるわけにはいかない場面で
しっかり三振を取って2アウト。
その後、すぐに甲斐選手が2塁に投げて、
メキシコ代表の1塁の選手の2塁への盗塁を
源田選手が阻止したかに見えたのですが、
判定はセーフに。
ビデオ判定の結果は? 三苫の1ミリならぬ源田の1ミリ?
これはビデオ判定に持ち込む必要があるということで
栗山監督がその依頼を審判にしました。
そのときにテレビに流れた映像を観ると
メキシコ代表の選手の走塁がまるで忍者のようでした(笑)
アロザレーナ選手の守備も含めると、
ここでセーフなら完全にメキシコの流れなのは
間違いありません。
ビデオ判定の結果がそのまま試合結果につながる
とても大事なシーンでしたね。
そして、その判定は?
審判の振りかざした手が
「アウト!」
ということで、
あのカタール杯で話題になった
「三苫の1ミリ」ならぬ
「源田の1ミリ」が誕生した瞬間でした(笑)
(ヤフーニュースでそういう記事を見ました)
というわけで、流れを変えたのは
甲斐選手と源田選手のナイスなプレーでした。
0-3からの逆襲の始まり
さぁ、反撃の始まりです。
これで流れは間違いなく日本に向いたわけです。
そして、7回裏の攻撃で
近藤選手のヒット、大谷センスのフォワボールで
打席にはバッター吉田選手。
「ここは、1点でも返していこう」
ということで、好調の吉田選手のヒットを
期待していた私ですが、
「源田の1ミリ」が流れを変えたのか、
吉田選手の放った打球は大きな放物線を描き、
なんと、ホームランになりました。
これで3-3、同点に追いつきましたね。
けど簡単には行かないのよ
もう、投手力を考えると、侍ジャパンの流れは
変えることはできないでしょう、
と思っていたのですが、
少女時代の「Mr.Taxi」の歌詞にもあるように
「けど簡単には行かないのよ」なのが
メキシコ代表なのです。
(だいぶ昔の話ですみません(笑))
あの男が再び日本の勝利に立ちはだかる
そうです、あの男、レフトで1番のアロザレーナ選手が
8回表に2ベースを放ち、1アウト2塁のチャンスメイクをします。
もうこの男は止められないのか、と思い、
今日はこの男がヒーローだな、と一瞬諦めそうになりましたね。
結果的には、山本投手を引っ張りすぎたのかもしれませんが、
その後、2番、3番に2ベース、ヒットを打たれ、
再びメキシコ代表が1点リード。
湯浅投手、ナイスピッチングです
8回表、1アウト1塁3塁で迎えるバッターは
メキシコ代表のバリバリのメジャーリーガーであるR.テレス選手。
山本投手からマウンドを引き継いだのは
我らが阪神ファンにとっての若手のホープ湯浅投手です。
阪神ファンとしては、この場面、大量点を失う可能性もあったため、
冷や冷やしながら観ていましたが、
湯浅投手がこのメジャーリーガーをしっかり三振に抑えたので
ホッとしましたね。
R.テレス選手がその直後にバットをへし折っていたので、
チャンスで打てなかったことがよっぽど悔しかったのでしょう。
それだけメキシコ代表もこのWBCに全力で挑んでいる証拠ですね。
これで2アウト1塁3塁。
5番打者をしっかり打ち取って、1点差で8回裏を迎えたかったのですが、
そう簡単には行かないのです(苦笑)
打ち取ったと思われたゴロの当たりは三遊間を抜け、ヒットに
1点は取られたものの、その後アウトでスリーアウトチェンジ。
1点は失ったものの、湯浅投手しっかりと良い仕事をしてくれた
と思います。阪神ファンなので身内には甘いです(苦笑)
3-5からまずはどうやって追いつく
8回裏、侍ジャパンの攻撃は岡本選手から始まりました。
その後、1アウト2塁3塁の形を作り、
代打の山川選手がしっかりと犠牲フライを打ってくれて、
まずは4-5の1点差になりました。
このとき、甲斐選手を山川選手に代えたのは
この試合のポイントの1つになりましたね。
大谷選手のあんな姿を見たことない
9回表は大勢投手と大城捕手の巨人バッテリーが
きっちりと抑え、9回裏は大谷選手から始まりました。
できれば、ランナーを貯めて、大谷選手というのが
理想的でしたが、簡単には行かないものです。
ここで大谷選手は後ほど紹介します
勝手に推測した大谷選手の考え方から推測すると、
ホームランではなく、まずは塁に出て、チャンスを作ることを
考えていると思いました。
その通りかどうかは別として、
大谷選手がしっかりとセンター方向にライナーでしっかりと打ち返し、
ノーアウト2塁のチャンスを作ってくれましたね。
そのときの1塁手前での大谷選手のヘルメットを投げ捨て、
2塁での「逆転するぞ!」といった雄叫びは
普段の大谷選手からは見れない一面でもありましたね。
とにかく、ピンチの場面でもしっかり魅せてくれましたね。
(2023年5月7日に追加)
栗山監督が「アメトーク」か「しゃべくり」に出演されたときに
このとき、大谷選手はバットを短く持っていたという
エピソードを話してくれましたね。
準決勝に勝って、決勝に行くという執念を大谷選手から
後からではありますが感じた瞬間でした。
(ここまで)
あの男が神様に返り咲くときがやってきた
その後、吉田選手は申告敬遠される可能性もあったとは思いますが、
そうはならずに、結果的には、フォワボールでした。
そして、栗山監督が周東選手を1塁の代走に送り、
完全に9回裏に逆転するというメッセージを示しましたね。
そして、ここも大きなポイントであったと思います。
しかし、次はイタリア戦では復活の兆しは見せたものの
メキシコ戦ではここまで全くいいところのない村上選手です。
「さぁ、ここでどうするの?栗山監督」
と心の中で思いながら、私が監督なら村上選手に代えて
代打だっただろうし、栗山監督以外の監督なら既に代打を
出されていた可能性が高かったでしょうね。
しかし、ここでそうしないのが栗山監督。
村上選手に全てを託す
そういう覚悟で4番に据え、さすがに不調すぎるので、打順は変わりましたが
それでも5番というクリーンナップから外さなかったのでしょう。
それに応えるかのように、
村上選手の放った大きな当たりはセンターの頭上を越えて、
その間に、大谷選手、周東選手がホームに帰ってきて、
6-5の大逆転サヨナラ勝利を侍ジャパンが勝ち取ったのです。
そして、村上選手が村神様に帰り咲いた瞬間でした。
村上選手、早く他の選手と代えて欲しいと思っていて
すみませんでした。
何という試合をしてくれたんだ、両チームに感謝!
侍ジャパンが勝って、決勝に進出できたことは素直に嬉しいのですが、
とにかく、こんなすごい試合が観れたのは、両チームのおかげですね。
いい試合をありがとうございました。
普通ならメキシコ代表のアロザレーナ選手の大活躍で
メキシコ勝利で終わりのはずです。
そうはならないのが今の侍ジャパン。
栗山監督、大谷選手を中心に、この試合は
ヒーローが多すぎる試合でしたね。
後に語り継がれるような試合をテレビではありますが、
ライブで観ることができて、とても良かったです。
(2023年5月17日に追加)
準決勝メキシコ戦の感動を動画で振り返る
TBSスポーツのYouTubeチャンネルで準決勝メキシコ戦のハイライトを
観ることができます。
あの感動を何度も観たい人にはありがたい動画ですね。
鳥肌が止まらない!歓喜の超劇的な一打【準決勝 日本 vs メキシコ】WBC2023
(ここまで)
決勝は今永投手が先発に
決勝のアメリカ戦の先発は、当初予定していた山本由伸投手が
メキシコ戦で投げる必要があったため、今永投手になりましたね。
好調に見える今永投手なら、良いピッチングを見せてくれるでしょう。
アメリカ戦は投手はフル回転の予想がされますね。
間違いなく、戦力的にはアメリカの方が上でしょうが、
日本の投手力で、できるだけ最少失点に抑えて、
アメリカを撃破してもらいたいですね。
※決勝は3-2で侍ジャパンが勝って、3度目の世界一になりましたね
大谷選手イズムの記事の紹介
上記でも後ほど紹介するとお伝えしていた
勝手な推測による大谷選手の考え方は
結構当たっているのでないか、と思いますので、
WBCの決勝、その後の大谷選手のMLBでの試合を観るときにも、
そして、日常生活でも役立つはずなので、
興味がありましたら、読んでみてくださいね。
上記の記事以外にも大谷選手から学べることに関する記事を
「大谷イズム」として記事をいろいろ書いておりますので、
よろしければ、そちらも見てみてくださいね。
結果はどうあれ、あと1試合。
大谷翔平選手を中心に侍ジャパンを応援しましょう。
(そして、湯浅投手、中野選手も頑張れ!)
私も決勝戦は仕事をしながら(苦笑)
しっかり観戦する予定です。
※決勝は3-2で侍ジャパンが勝って、3度目の世界一になりましたね



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