こういったタイプのコールセンターはもう不要かも?

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コールセンター

こんにちは、ちょーじたんです。

最近、ノートパソコンのキーボードやマウスの左クリックができなくなったり
(原因はおそらく外出中の熱によるものでした、今は大丈夫です)、
車が故障したりと、物によるトラブルに巻き込まれております(苦笑)

そして、車が故障したことで、コールセンターを利用したのですが、
そのやりとりをしていると、情報を記憶して、それを説明していくような
タイプのコールセンターで働く人はAIの自動化で仕事を失う可能性が高い
と感じましたので、それについて、今回は説明しますね。

情報を記憶して、それを説明していくようなタイプのコールセンター

情報を記憶して、それを説明していくようなタイプのコールセンターで
働く場合には、まず仕事の内容を覚える必要がありますね。

マニュアルがあるはずなので、全部は覚える必要はありませんが、
ある程度の情報は記憶しておく必要があります。

そして、その研修にはそれなりの時間がかかります。

AIならすぐに正確に覚える

しかし、ChatGPTを始めとしたAIであれば、
記憶力は抜群でそれを正確に伝えることができます。

そして、研修の時間は不要で、すぐに即戦力です。

仕事の能力、コストでAIの勝利

上記を比較すれば、一目瞭然で仕事の能力ではAIの勝利です。

そして、2023年3月1日にOpenAIが開発者向けに
ChatGPTとWhisperのAPIを公開したことにより、
開発会社の競争が激化しております。

そういうわけで、いずれ音声で対話できるAIも
登場するでしょうし、コストも人を雇うよりは
低くなることは間違いないでしょう。

能力、コストともにAIの勝利ということになれば、
リストラが始まるのは目に見えてますね。

もちろん、イレギュラーなどの対応は人が行う必要があるので、
そういった人材は必要ですが、そういった人は優秀な人が
担当するはずですから、そうでない場合には、リストラされる
可能性が高いと言えるでしょう。

もし、私が経営者なら、会社に合ったAIシステムが登場すれば
すぐに導入を考えますね。

そうしないと他社との競争に勝ち残ることが難しいからです。

まとめ

ChatGPTの存在を知らない人には、「何のこっちゃ?」の話に
聞こえるかもしれませんが、もうこれは現実にいつ起こっても
おかしくないことです。

例えば、文字起こしに関しては、YouTubeの動画を一瞬で
文字を起こせるChromeの拡張機能(無料)が存在しており、
私もそれを活用しております。

こういった便利な機能が次々と登場してくることになりますし、
そういったことを知っている人と知らない人では大きな差が
出てくるのは間違いないでしょう。

AIの自動化に興味があるのであれば、以下の記事も読んでみてください。

また、当ブログはAIによる自動化に備えることを目的の1つにしている
ブログなので、トップページからいろいろ読んでみてくださいね。

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