ChatGPTには弱点があるのか?弱点がわかっていれば、上手く使いこなせます!

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強さと弱さ

こんばんは、ちょーじたんです。

前回まで数回にわたって
ChatGPTの優れている点について
お伝えしてきましたが、

今回はChatGPTの弱点(苦手なこと)について
書いていきますね。

弱点と言っても、優れている点に比べると
気にするレベルではない感じです。

ChatGPTの弱点を知っていることで
ChatGPTをうまく使いこなせる
のは
間違いないので、そういった視点から
ご紹介していきますね。

ChatGPTの弱点

ChatGPTの弱点については、
実際に自分で使ってみて感じた弱点と
ChatGPTに教えてもらった弱点を
合わせると、以下のようなものがあります。

結構いろいろあるものですね。

それでは、ChatGPTの弱点について、
もう少し詳しく書いていくことにします。

ChatGPTは計算が苦手である

ChatGPTは計算することが苦手なようです。

Youtubeなどの情報でもそういったことを
言っているのをよく見かけますね。

実際に、「3483×7234を計算してください」
とChatGPTにお願いしたところ

ChatGPTは「計算結果は、25,175,522です。」
と答えてくれました。

下一桁のところは確実に合っていることは
すぐにわかるので、これで正解と思いきや、
実際の正解は「25,196,022」です。

実際に計算機で計算しても後者と同じで、
また、iphoneでsiriに聞いてみても
後者でした。

というわけで、ChatGPTは計算は得意ではない
ということになりますので、
こういった計算については
iphoneをお持ちの方はsiriにお願いしましょう。

ChatGPTがなぜ計算が苦手なのか、
ということが気になる人もいると思いますが、
それは、ChatGPTが

自然言語処理に特化したAIモデルであるから

とのことです。

ChatGPTが訓練される際に使用された
データセットが自然言語の文章であったため、

大量の文章を学習していますが、
数学的な計算などの処理は
十分に学習していないそうです。

しかし、数値計算に関する情報が含まれる
文章のデータを与えれば、
ChatGPTもそれに基づいて計算を行うこと
ができるようなので、

今後アップグレードされれば
計算も得意になる可能性が高そうですね。

今回はこのあたりまでにしておきますね。

次回はChatGPTの弱点の1つである
「データのない情報には答えられない」
について、具体例を挙げながら
お伝えしていくつもりです。

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