こんにちは、ちょーじたんです。
今回はChatGPTを使いこなすのに便利なフレーズ
「テーブル形式で(表でまとめて)」の活用事例を紹介しますね。
ChatGPTを使いこなすのに便利なフレーズについては、
他にもいろいろありますが、それについては以下の過去記事を
見てみてくださいね。
テーブル形式で比較するものにはどんなものがあるのか?
このブログを見てもらった人に、
どうやってChatGPTを使いこなせばいいのか、を理解してもらうために、
私のやり方も同時にお伝えしていきます。
なので、まずは、ChatGPTに、
「テーブル形式で比較するものにはどんなものがありますか?」
と質問しました。
すると、ChatGPTは、
「テーブル形式で比較するものは様々ありますが、
一般的な例を挙げると以下のようなものがあります。
製品の仕様比較:
異なるメーカーやモデルの製品の仕様を比較する場合、
テーブル形式で表にまとめることが一般的です。
たとえば、スマートフォンの画面サイズ、バッテリー容量、
カメラの性能などを比較することができます。
コスト比較:
異なる商品やサービスの価格を比較する場合、
テーブル形式でまとめることができます。
たとえば、異なる通信会社の携帯電話プランの料金や、
異なる飛行機会社の航空券の価格を比較することができます。
都市のデータ比較:
異なる都市の気候、人口、平均収入、失業率などのデータを比較する場合、
テーブル形式でまとめることができます。
学校の成績比較:
異なる学校やクラスの生徒の成績を比較する場合、
テーブル形式でまとめることができます。
たとえば、異なるクラスの数学テストの平均点や、
異なる学校の大学入学試験の合格率を比較することができます。
資産のポートフォリオ比較:
異なる銘柄の株式、債券、不動産などの資産を持つポートフォリオを比較する場合、
テーブル形式でまとめることができます。
たとえば、異なるポートフォリオのリターン率、リスク、分散度合いなどを
比較することができます。」
と回答してくれました。
資産にはどんなものがあるの?
上記の中で資産のポートフォリオをテーブル形式で
まとめてもらうことにしました。
そのために、まずは、ChatGPTに、
「資産にはどんなものがありますか?」
と聞いてみました。
すると、ChatGPTは、
「資産とは、ある個人や企業が所有する価値のあるもの全般を指します。
以下に一般的な資産の種類をいくつか挙げます。
不動産:土地、建物、住宅などの不動産資産。
株式:企業の所有権を表す証券。
債券:企業や政府が発行する借入証券。
現金:紙幣や硬貨、預金口座などの現金資産。
金融商品:先物取引、オプション取引、FX取引、CFD取引などの金融商品。
投資信託:投資家の資金を集め、それを株式や債券などに投資するファンド。
コレクション:美術品、アンティーク、スポーツグッズ、
トレーディングカードなどのコレクション資産。
貴金属:金、銀、プラチナなどの貴金属資産。
企業経営権:会社経営において、株主が持つ株式によって所有する企業の経営権。
知的財産権:特許、商標、著作権、意匠権などの知的財産権。」
と回答してくれました。
現金が1億円あるとしたら、どんな資産をどれくらいの割合で持つの?
仮に、現金が1億円あるとしましょう。
(羨ましいですね(笑))
私なら、上記の中で現金(日本円)現金(米ドル)、株式、投資信託、貴金属に
分散して持っておきたいと考えました。
というわけで、ChatGPTに、
「私は現金1億円を持っております。
これを現金(日本円)現金(米ドル)、株式、投資信託、貴金属に
分散して保有することを考えております。
比較的安全な持ち方を考えておりますが、
この場合、それぞれどれくらいの割合で保有することがおすすめですか?
テーブル形式で教えてください。」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「投資は市場リスクがあるため、投資先の市場動向によってリターンが変動するため、
完全に安全とは言えません。
しかし、一般的には分散投資がリスクを抑える方法の1つです。
以下は一例であり、投資家自身がリスク許容度や目的に合わせて
適宜調整する必要があります。
また、為替レートや市場動向によって比率が変化する場合がありますので、
定期的な見直しが必要です。

現金の割合が高く、比較的保守的なポートフォリオになっています。
株式や投資信託は市場リスクがあるため、その分割合を下げ、
代わりに安定的な貴金属を一定の割合で加えています。
また、米ドルを加えることで為替リスクを抑えることができます。」
と回答してくれました。
今回は簡単に質問しただけですが、もっと掘り下げて質問していけば、
ファイナンシャルプランナーなどに相談しなくても
自分でポートフォリオを考えることもできます。
そう考えると、ファイナンシャルプランナーの職業も
その人のスキルによっては自動化の波に飲み込まれるかもしれませんね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
誰もが興味を持ちそうな資産の分散割合を
テーブル形式でChatGPTに作ってもらいましたが、
参考になったのであれば、幸いです。
簡単にではありますが、私自身のChatGPTとのやりとりも
お見せすることができたと思っております。
ChatGPTを使いこなせば、日常生活にも役立つことばかりなので、
まだChatGPTを使ったことがないのであれば、
是非、活用してみてくださいね。
ChatGPTの登録方法や使い方、活用事例などは
トップページからいろいろ見れるようになっております。
そちらも参考にしてみてくださいね。
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ちょーじたん(調べる時間を短縮)の強みを活かし、弱みを無くす
おまけ ポートフォリオとは?
ポートフォリオという言葉がよくわからない方のために、
投資に関してのポートフォリオについて、ChatGPTに聞いてみますね。
というわけで、ChatGPTに、
「ポートフォリオについて、
小学校低学年でもわかりやすいように説明してください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「ポートフォリオとは、
お金をいくつかの資産に分散させて投資することを言います。
例えば、お菓子が好きな子供が、買って食べるお菓子を1種類に絞らず、
いろいろな種類のお菓子を食べたいと思ったとします。
その場合、いろいろなお菓子を買っておいて、
好きな時に好きなお菓子を選んで食べることができますよね。
同じように、投資においても、1つの銘柄に集中するのではなく、
複数の銘柄や商品に投資することでリスクを分散し、
安全性を高めることができます。
この複数の銘柄や商品の集合を「ポートフォリオ」と呼びます。
例えば、子供がポートフォリオを作るとしたら、お菓子を買うだけでなく、
おもちゃや本などいろいろなものを買っておいて、
好きな時に選べるようにすることができます。
同様に、投資家がポートフォリオを作る場合にも、
株式や債券、不動産、金などの資産を複数保有することで、
リスクを分散させることができます。」
と回答してくれました。
これで「ポートフォリオ」という言葉について
理解していただけたのではないか、と思います。






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