こんにちは、ちょーじたんです。
今回は昨日(2023年4月9日)にNewsPicks(ニューズピックス)に
元日本代表監督で現FC今治のオーナーである岡田武史さんと
レーシングドライバーの佐藤琢磨さんの対談動画がアップされ、
面白そうだったので観てみました。
その中で岡田さんが言っていた
「自分がワクワクするかどうかが一番」
という話に私自身も共感できるので
このことについて記事にすることにしました。
その動画はこちら(今回の話に関係するあたりに飛びます)
【勝つチーム】大事な場面で「結果を出せる人」だけが知っている法則
自分がワクワクすることは人に言われなくても行動に移せる
誰でも自分が好きなこと、ワクワクするようなことは
人に言われなくても行動に移せるものですね。
例えば、私はサッカーを観るのが好きなので
ワールドカップのときは勝手にいろんな試合を
観てしまうわけです(笑)
先日のWBCもそうですが、大谷翔平選手の打席は
ついつい観てしまうものです。
自分がワクワクするものは他の人にも伝染する
自分がワクワクするものを他の人に話すとそれが伝染します。
例えば、私の場合には、最近は全然連絡を取っておりませんが(苦笑)
師匠的な存在の通訳をされている女性経営者がおり、
20代の頃に私が電話でサッカーの話をよくしていたので、
知らないうちにサッカーに興味を持ってくれました(笑)
こんな感じで自分がワクワクしているものはいい意味で
伝染するものなのです。
ちなみに、私自身は英会話の勉強中ですが、
いずれはその師匠的な存在の方から英会話を学びたい
とは思っておりますが、
何せ、TOEIC満点30回以上といかいう
化け物じみた能力の人なので(これ言ったら怒られそうですが(笑))
レッスンしてくれるにしてもレッスン料が高そうで、
今は私には英会話の能力も含め、難しい感じですね。
英会話の勉強方法については過去記事で紹介しておりますので、
興味がありましたら、読んでみてくださいね。
自分がワクワクしないものをワクワクさせるには?
自分がワクワクするものに関しては、勝手に行動できてしまうわけですが、
自分がワクワクしないものに関しては、どうやったら少しでもワクワクできる
ようになるのでしょうか?
そこで、ここは、ChatGPTに登場してもらいましょう。
というわけで、ChatGPTに、
「自分がワクワクしないものを少しでもワクワクさせるには
どうすればいいですか?
小学校低学年でもわかりやすいように、ラテラルシンキングで
教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「まずは、「ワクワクしないもの」とは何かを明確にしてみましょう。
何が足りないのか、何が面白くないのか、理由を探ってみることが大切です。
その後、以下のラテラルシンキングの
テクニックを試してみると良いでしょう。
逆説的思考:普通とは反対のことを考える
「ワクワクしないもの」があるということは、
あなたにとってそれが普通であるということです。
そこで、普通とは反対のことを考えてみましょう。
例えば、もしも今の「ワクワクしないもの」が完全に消えてしまうとしたら、
どう感じるでしょうか?
それを考えることで、あなたにとってそのものが
どれだけ大切なものであるかを再確認することができます。
アナロジー思考:別のものとの共通点を探す
「ワクワクしないもの」には何かしらの共通点があるはずです。
そこで、他の面白いものと比べて、何が違うのかを探してみましょう。
例えば、あなたが好きなもの(例えば、趣味や好きな食べ物)と比べて、
その「ワクワクしないもの」にも共通する点はないでしょうか?
仮説思考:自分で仮説を立ててみる
「ワクワクしないもの」について、自分で仮説を立ててみましょう。
例えば、「もしかしたら、そのものにはまだ知らない楽しみ方があるのかもしれない」
というような仮説を立てることができます。
そうすることで、新しい発見やアプローチを
見つけることができるかもしれません。
以上のようなラテラルシンキングのテクニックを試してみることで、
少しでも「ワクワクしないもの」を楽しむ方法を見つけることができるかもしれません。」
と回答してくれました。
私の場合には、ワクワクするものがありすぎて、時間が足りないくらいです。
ChatGPTに関するブログを書くこともワクワクすることの1つですね。
しかし、ワクワクするものがなかなか見つからない人には、
上記のChatGPTの回答は参考になるのではないか、と思います。
ちなみに、ラテラルシンキングについてよくわからない方は、
以下の過去記事を見てみてくださいね。
また、ChatGPTの回答の中にある「アナロジー思考」については、
別記事でわかりやすく具体例を用いながら説明しておりますので
興味がありましたら、そちらも読んでみてくださいね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
ワクワクするものがある人にとってはそれほど参考にならなかったかも
しれませんが、ワクワクするものが見つからない人にとっては、
参考になったのではないか、と思います。
ドラゴンボールで孫悟空が
「オラ、ワクワクすっぞ!」
と言っていた(ような気がする(笑))ような状態を
たくさん作っていきましょう。
また、岡田さんと佐藤さんの対談の内容は他にも面白い内容がありましたので、
それについては、いずれ別の記事にしようと思います。
当ブログではChatGPTの使い方を教えることが1つのテーマです。
ChatGPTの使い方、活用事例などはトップページから
いろいろ見ることができますので、
興味がありましたら、見てみてくださいね。
トップページ
ちょーじたん(調べる時間を短縮)の強みを活かし、弱みを無くす
ちょっと今はいろいろ忙しくて、優先順位的には後回しになりますが、
サッカーが好きなので、ChatGPTをサッカーで活用する方法についても
いずれ考えてみたいと思っております。
(2023年6月18日追加)
ChatGPTをサッカーで活用する方法にあてはまるかどうか、はわかりませんが、
子どもやサッカーのルールを知らない人に対して、サッカーを説明する際に、
メンタルモデルの構築というのが役に立ちそうです。
詳しくは以下の記事を見てみてくださいね。
(ここまで)












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