優秀なライターやイラストレータでもAIに仕事を奪われる?

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ライティング

こんばんは、ちょーじたんです。

先日(2023年4月22日)、ヤフーニュースを見ていると、
時給80ドルの優秀なライターさんの仕事がAIによって、
仕事を奪われてしまったという衝撃的な記事を見つけました。

その記事がこちら(ヤフーニュースに飛びます)
「報酬10分の1に」「時給80ドルのライターだったがクビ」

トップ中のトップでないと厳しい時代なのか?

時給80ドルというと相当優秀なライターさんであると
想像がつきますね。

そういった人よりも、会社の利益率を考えると、
少しくらい質が落ちても、ChatGPTのようなAIを活用した方がいい
と会社側は考えているということですね。

そのライターさんが

「トップ1%のライターでない限り、
AIによる脅威から逃れられると考えてはいけません。」

と警告をしているようで、
今後を見ていかないとわからないですが、
トップ中のトップでない限り、仕事がなくなってしまうような厳しい時代に
突入していくのかもしれませんね。

イラストレーターの収入も元の報酬の10分の1に

また、上記のヤフーニュースの記事によりますと、
イラストレーターさんの収入も元の報酬の10分の1になり、
AIに仕事を奪われたことが報告されております。

イラストを生成してくれるAIを利用し始めた企業が
自分たちでAIに描いたもらったイラストに対して
その照明や体の歪みの調整などのわずかな修正を
イラストレーターさんに依頼するだけになってしまったことで
報酬が激減することになったようですね。

これについては、私も4月(2023年)になってからAI画像を生成して
楽しんでおりますが、あまりにも簡単に画像が生成できるので、
これから多くのイラストレーターさんの収入が今よりも厳しくなるのは
想像がつきます。

以下は私自身が商用利用できる「leonardo.Ai」で作成した画像ですが、
「leonardo.Ai」は参考になる画像の呪文(prompt)が公開されているので、
それを参考に結構簡単にそれなりに出来の良い画像が作れてしまいます。

かわいい虎1
女聖騎士1
車1
女聖騎士2

なので、これからは多くのイラストレーターさんはAIを活用しながら
今までよりもたくさんのイラストを作ることで報酬につなげていく
ことになるのではないでしょうか?

まとめ

今回取り上げた事例は日本での話ではないですが、
こんなに早くここまで変わってしまっているとは
思わなかったです。

しかし、奪われる仕事があるならば、新たに誕生する仕事もあります。

私自身はChatGPTなどのAIの登場を前向きに捉えておりますが、
今までChatGPTを知らなかった人、AIで画像を簡単に作れることを
知らなかった人は今すぐ、実際に使ってみることをおすすめします。

どんな時代でも変化についていけない人は取り残されてしまいます。

今回の変化はとてつもなく早く、人類史上体験したことのない
スピードでの変化ではありますが、それを楽しんでこその人生です。

個人的には時代の変化に立ち会えていることを嬉しく思っております(笑)

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