こんばんは、ちょーじたんです。
今回は子どもを持つ親向けの記事です。
ラテラルシンキングについては、いろんなアイディアを出すことで
問題を解決していくための発想法であることは過去記事でも紹介しました。
過去記事はこちら
ラテラルシンキングを鍛える方法にはいろいろありますが、
ChatGPTが登場したことで、簡単にできることがあります。
それは、自分でラテラルシンキングに関する問題を
ChatGPTを活用して、作ってしまうということです。
そして、そのやり方を今回の記事でご紹介しますね。
ラテラルシンキングに関する問題をChatGPTに作ってもらおう
というわけで、早速、ChatGPTに、
「ラテラルシンキングを子どもに教えたいと考えております。
小学校低学年でもわかりやすいように、
ラテラルシンキングに関する問題を作ってもらえますか?」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「もちろんです!以下にいくつかのラテラルシンキングの問題を用意しました。
子どもたちが楽しく学べるよう、ぜひ活用してみてください。
1、次の単語を並び替えて、新しい言葉を作ってください。
「たまご」「あさごはん」「やさい」「あめ」
2、あなたは小学校の図書委員会で、図書館に新しい本を追加することになりました。
しかし、図書館には新しい本がなく、予算も限られています。
どのようにして、多くの生徒たちが楽しめる本を選びますか?
3、あなたは宇宙船に乗り、遠い星に行くことになりました。
しかし、そこには地球とは全く違う生き物が住んでいます。
どのような準備をすれば、その生き物たちと友達になれると思いますか?
4、あなたは友達と一緒に遊んでいますが、天気が悪くなってきました。
屋外で遊ぶのは危険ですが、室内での遊びはすでに飽きてしまいました。
どのような遊びを考えますか?
5、次の単語をつなげて、新しい言葉を作ってください。
「たまご」「こども」「すき」「かいがん」
以上の問題は、子どもたちが新しい視点から考え、
創造性を発揮することができるように設計されています。
ラテラルシンキングに慣れ親しんだら、より複雑な問題に挑戦することもできます。」
と回答してくれました。
いろんなラテラルシンキングに関する問題を作ってもらえましたね。
さすが、ChatGPTさんですね。
上記のようなpromptを入れれば、簡単に誰でもラテラルシンキングに関する問題を
作れるということがわかってもらえましたか?
ラテラルシンキングに関する問題の模範解答をChatGPTに作ってもらう
上記のようにいろんな問題を作ってもらえたわけですが、
問題に対する解答を簡単に答えることができるわけではありません。
私自身もそう感じております(苦笑)
というわけで、問題に対する模範解答もChatGPTに考えてもらうのが
一番良い方法です。
新しい言葉を作ってもらう
上記の1つ目の問題に
「次の単語を並び替えて、新しい言葉を作ってください。
「たまご」「あさごはん」「やさい」「あめ」」
というものがあります。
これに対する模範解答をChatGPTに作ってもらいましょう。
というわけで、ChatGPTに、
「次の単語を並び替えて、新しい言葉を作ってもらえますか?
「たまご」「あさごはん」「やさい」「あめ」
ラテラルシンキングを使って回答してください。」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「新しい言葉は「雨あさやさいごたま」です。
この言葉は、与えられた単語を自由に組み合わせ、新しい意味を作り出すことで生まれました。
例えば、「雨」は「あめ」を、「朝ごはん」は「あさごはん」を、「野菜」は「やさい」を、
「卵」は「たまご」をそれぞれ意味する単語ですが、
この問題ではそれらを自由に組み合わせ、新しい言葉を作ることが求められています。」
と回答してくれました。
そして、「雨あさやさいごたま」って、どういう意味なのか、気になりましたので、
ChatGPTに、
「「雨あさやさいごたま」とはどういう意味ですか?」
と質問しました。
すると、ChatGPTは、
「「雨あさやさいごたま」という言葉は、単語を自由に組み合わせて作られた造語であり、
明確な意味はありません。
ラテラルシンキングでは、与えられた課題に対して新しい視点からアプローチし、
従来の枠にとらわれないアイデアを生み出すことが重要視されます。
したがって、この問題においては、与えられた単語を自由に組み合わせ、
何かしらのイメージやストーリーを想像し、自由な発想を駆使することが目的となります。」
「意味ないんかい!」とツッコミたくなりますが(笑)
ラテラルシンキングは自由な発想力を鍛えることを目的にしているので、
意味は考える必要はないということですね。
宇宙人とどうやって友達になる?
上記の3番目の問題が面白そうなので、
これに対する模範解答をChatGPTに作ってもらいましょう。
というわけで、ChatGPTに、
「あなたは宇宙船に乗り、遠い星に行くことになりました。
しかし、そこには地球とは全く違う生き物が住んでいます。
どのような準備をすれば、その生き物たちと友達になれると思いますか?
ラテラルシンキングを使って回答してください。」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「いくつかのアイデアを提供します:
まず、その星の生き物がどのような特徴を持っているか、調べる必要があります。
その情報を元に、その生き物たちとどのような行動をとることができるか、
予測することができます。
例えば、もし生き物たちが音に敏感なら、彼らの言葉や鳴き声を真似たり、
楽器を演奏したりすることで交流を図ることができます。
また、もし生き物たちが私たちと異なる外見を持っている場合、
彼らがどのような社会的構造や習慣を持っているのか、
観察することで彼らとの交流のヒントを得ることができます。
さらに、生き物たちが持つ文化的な要素、例えば音楽やダンス、
食べ物などに興味を持ち、彼らの文化に触れることで、友情を築くこともできます。
また、自分たちの文化や伝統を共有することも、交流を深める上で重要です。
その星にいる生き物たちと友達になるためには、相手の気持ちを理解し、
尊重することが大切です。
自分たちの文化や言語を強要するのではなく、相手の言葉や文化に興味を持ち、
敬意を払いながら交流することで、友情を育んでいくことができます。
以上のアイデアを参考に、自分なりの方法で、その星にいる生き物たちと
友達になるための準備をすることができます。」
と回答してくれました。
結構素晴らしい模範解答をChatGPTが教えてくれましたね。
まとめ
子どもの発想力を伸ばしたいのであれば、
上記のような感じで、ChatGPTを活用してみてくださいね。
「宇宙人と友だちになる」といったテーマに関しては、
子どもだけでなく、例えば、営業関連の仕事をしている人にも
参考になるような情報だったのではないでしょうか?
また、仕事などが忙しすぎて、なかなか子どもと会話する時間が取れない
ような場合には、子どもの発想力を伸ばすためには、
プログラミングを学んでもらうことがおすすめです。
プログラミングを学ぶことは、論理的思考力も鍛えることになりますので、
子どもが興味を持ちそうな場合には、そういった選択肢も考えてみてくださいね。





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