こんばんは、ちょーじたんです。
ChatGPT関連のニュースをいろいろ見ていると、
学生No.1データサイエンティストを決めるコンペティションというものが
開催されることを知りました。
こちらの記事です(外部に飛びます)
【人事担当必見!データサイエンス学生の就活調査】データサイエンス学生、実力証明と企業との接点に葛藤。
コンペティションの詳細はこちら
学生No.1データサイエンティストを決めるコンペティション「SIGNATE Student Cup」
ChatGPTが登場してから、AIによる自動化が進んでいくと考えておりますが、
その中で個人的におすすめしている職業の1つがデータサイエンティストです。
なぜ、データサイエンティストをおすすめしているのか、については
別記事で紹介しておりますので、そちらを参考にしてみてくださいね。
そんなデータサイエンティストを目指している学生さんも結構いるとのことで
こういった大会が開かれているのだと思いますが、
上記のニュース記事を見ていると、学生さんの就職に関する考え方や悩みも
紹介されておりました。
実力証明や企業との接点、情報不足などに悩んでいる学生が多い
上記ニュース記事によりますと、
実力証明や企業との接点、情報不足などに悩んでいる学生が多い
とのこと。
私が学生の時も同じような悩みがありましたので、時代が変わっても
学生の悩みは変わらないものですね。
しかし、私の学生時代はインターネットを一般の人が使うようになったばかりで、
ツイッターなどのSNSはもちろんのこと、スマホやZoomなどもない時代なので、
その頃に比べると、情報は手に入りやすいのではないか、と思います。
データサイエンティストを目指しているのであれば、
SNSでそういった関連の情報を発信しつつ、
企業との接点を見つけ、興味がある会社があれば、
正規のルートじゃないところからアプローチしてみるのも面白いかもしれませんね。
私が今、学生時代に戻り、データサイエンティストを目指しているのであれば
そうしますね。
SNSでの発信はマーケティング力を身に付けるための実践にもなりますし、
データサイエンティストは分析力が必要なので、その経験を積むのにも
役立ちますからね。
また、行動力のある人は会社も放っておかないでしょうし、
孫氏の兵法で言うところの「奇襲」というものを上手く使うことで
「お主やるな」と会社に思わせることもできるかもしれませんね(笑)
ちなみに、私なら面接官に逆に面接するくらいの気持ちで面接に備えますし、
組織運営が上手くできる人が1人もいないと感じた会社なら
その会社は選択しませんね。
そして、主導権はできるだけこちらが握るようにして
会社には握らせないようにしますね(笑)
あくまでも今の経験を持ったまま学生に戻るといった仮定での話なので、
当時の私ではそんなことは思いつかなかったでしょうが(苦笑)
こういった感じで会社を探すと思います。
これで実力証明や企業との接点、情報不足などの悩みにも
対応できるのではないでしょうか?
参考になるかわかりませんが、参考になれば幸いです。
ガクチカって何?
上記のニュースを見ていると、「ガクチカ」という言葉が出てきました。
もちろん、私は知らない言葉なので(苦笑)
今回は普通に検索して調べてみました。
検索結果によりますと、
ガクチカとは
「学生時代に力を入れたこと」を省略したもの
だそうです。
「なるほど、そういうことか」と思いましたが、
自分が学生時代にはそんな言葉はなかったですね。
正直、エキチカ(駅チカ)の親戚くらいにしか
思いませんでした(苦笑)
今の学生が求めている働き方とは?
上記のニュースによると、データサイエンティストを目指す学生さんに
限った話にはなりますが、成長や挑戦できる環境を求めている学生さんが
多いようですね。
そういう環境を求めている学生さんが多いことは
個人的には嬉しかったですね。
また、在宅などの柔軟な働く方を求めている学生さんも多いようですね。
私が今、学生であれば、通勤は面倒くさいし、満員電車なんて
乗るのは嫌なので(苦笑)、ほぼリモートで在宅でできるような仕事を
選びたいですね。
同じような考え方の学生さんも多いということでしょうか?
また、個人的な考えなのですが、本名ではなくて、
ペンネームだけで仕事ができるような環境があってもいいのではないか、
と思います。
あくまでもそういうことに寛容な会社がたくさんあればの話ですが。
まとめ
データサイエンティストを目指している学生にとっては、
学生No.1データサイエンティストを決めるコンペティションは
企業との接点もあり、学生同士の交流もできるという点で
とても良い大会ではないか、と思います。
大会の詳細はまだわからないところもありますが、
賞金が出ると学生さんのモチベーションは上がりますね(笑)
もう一度、コンペティションのサイトを紹介してから
この記事を締めくくりたいと思います。
コンペティションの詳細はこちら
学生No.1データサイエンティストを決めるコンペティション「SIGNATE Student Cup」







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