こんにちは、ちょーじたんです。
今回はChatGPTの弱点の1つである
「対話が不自然になることがある」
について、その時に起こったハプニングを
交えながらお伝えしていきますね。
ChatGPTの弱点についての過去記事
ChatGPTに要約してもらおうとしたら
ChatGPTに何を要約してもらおうとしたのか
忘れましたが(笑)、
「以下を要約してください」
と入れてすぐに手が滑って
Enterキーを押してしまったことがあります・・・。
「あー、ミスってしまった」と思って、
新たなチャットを立ち上げようと思ったのですが
ChatGPTが急に回答を書き始めたのです。
私は要約してほしい内容を
全く伝えていないのに
ChatGPTは勝手に話しかけてきましたね(笑)
田中さんって、誰?
そして、ChatGPTは、
「田中さんは日本の有名な小説家で、
多くの作品を出版してきました。
彼は数々の文学賞を受賞し、
作品は多言語に翻訳されています。
彼の最も有名な作品の一つは、
「遠くの空」で、これは多くの国で愛されています。
田中さんは現在も執筆を続けており、
彼の最新作は多くの期待を集めています。
要約: 田中さんは有名な小説家で、
多くの作品を出版し、文学賞を受賞しています。
彼の代表作の一つは「遠くの空」で、
多言語に翻訳されています。
現在も執筆を続けており、
最新作には期待が集まっています。」
と回答してきました。
これを見た瞬間に
『太陽にほえろ』で松田優作さんが演じる
ジーパン刑事が殉職するときの名ゼリフ
「なんじゃこりゃあ!」
って言ってしまいました。
(本当はそこまでは言ってないです。
さんまさんの言うところの脚色ですね(笑))
「田中さんって誰、
そんな小説家を知らんけど」
って感じでしたが、
「遠くの空 田中」でネット検索してみても
全然わかりませんでした。
本ではなかったですが、
代わりに『遠くの空に消えた』(2007年)という
神木隆之介さん主演の映画の情報が出てきました。

というわけで、ChatGPTは架空の情報を
ちょっとしたハプニングから教えてくれたわけですが、
文脈から言えば、完全に不自然な対話ですね。
ChatGPTはこのように不自然な対話をしてくることも
あるわけですが、ちょっとしたハプニングから
新たな発見があるかもしれませんね。
そういったところもChatGPTの面白いところではないか、
と思います。
ちなみに、『遠くの空に消えた』は
U-NEXTで観ることができるようですね。
U-NEXTを実質、月500円弱で観る方法が知りたい方はこちら
U-NEXTポイントの使い道に困っている人におすすめの視聴方法とは?
それでは、今回はこのあたりまでにして、
次回はChatGPTの弱点の1つである
「感情や人格的な判断を必要とする質問には
答えることができない」
について、書いていく予定です。









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