明石家さんまさんをサッカーで例えたらゲームメーカー+α

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こんばんは、ちょーじたんです。

明石家さんまさんをサッカーで例えたらゲームメーカー+α

テレビで司会をしている人はサッカーで例えたら
ゲームメーカー
、別の言い方をすれば、司令塔ですね。

その中でもトップに君臨しているのが明石家さんまさんですね。

そして、さんまさんの場合には、他の司会をされている人とは違う特徴があり、
ゲームメーカーとしてパスをするだけでなく、ドリブルもしたり、
自らゴールを決めるだけではなく、ディフェンスまでもしているような感じですね。

何なら1人で全部のポジションをこなしているというか、
監督や審判までもこなしているように思えますので(笑)
ゲームメーカー+αの仕事をしていると言えますね。

さんまさんのパスの質が高いから普通の話もウケる

さんまさんの番組でトークをしてウケた話が他の番組では
ウケなかったと言っている芸能人をよく見かけますが、
「そりゃ、そうですよね」と思ってしまいます。

普通の話でもウケるのは、さんまさんのパスの質が高いからですからね。

「ゴールを決めてください」といったようなピンポイントパスを
次々に出してくるので、普通のトークでも面白いトークに変わり、
その結果ウケるのです。

そういうわけで、同じトークでもさんまさんの番組でウケた話も
他の番組ではウケないといったことが起こってしまうのです。

さんまさんは芸人さんに対してはノールックパスを出してくる

さんまさんは芸人さんでも特に明石家ファミリーや
『さんまのお笑い向上委員会』の陣内智則さんに対しては
ノールックパスを出してきますね。

こっちのパスの場合には、どこからどのタイミングで出してくるか
わからないので、「ゴールを決めてください」といったようなパスではなく、
めちゃくちゃ対応するのが難しいパスですね。

しかし、上記の芸人さんたちは、それに対して、ほとんど反応して、
そのパスに対してゴールを決めていますね。

もし、スルーするようなことがあれば、さんまさんに怒られますからね(笑)

さんまさんはパスした相手がシュートを外しても代わりにゴールを決める

さんまさんはトークのいいパスをした相手がうまくトークできずに
トークのゴールを決められなくても、そのこぼれ球にすぐに反応して
面白トークとしてゴールを決めてくれますね。

これは司会をしている人でもほとんどできる人はいないのではないでしょうか?

さんまさんは良いゴールを決めれそうな人のボールをたまに奪ってゴールする

さんまさんはパスした相手が上手くトークのゴールを決めれそうなときに、
たまにそのボールに足を出して、自分の得点にする癖がありますね(笑)

個人的には、そんな癖が強いさんまさんが好きなのではありますが(笑)
絶対に決めれそうなボールを奪われた人にとっては、たまったものではない
のかもしれませんね。

このあたりは、見方によっては、さんまさんの悪いところかもしれませんね。

さんまさんがお気に入りのゴールを決める相手には何度でもパスを出す

さんまさんはトークのパスを出した相手がさんまさんのお気に入りのトークの
ゴールを決めたときには、同じようなパスを何度も出すような傾向がありますね。

それが形になったのが、明石家定食や陣内智則さんの「それワシやないかい!」
ですね。

ちなみに、「それワシやないかい!」は私のお気に入りのフレーズです(笑)
なので、ブログ記事でもたまにこのフレーズを入れてしまうことがありますね。

さんまさんは素人にも難しいパスを出すときがある

『明石家電視台』には素人さんが出演することもありますが、
さんまさんはたまに素人さんに対しても芸人さんに出すようなトークのパスを
出すことがありますね。

関西の素人さんは対応できる人もいますが、たいていの場合には
対応できないことが多いので、素人さんにはもう少し優しいパスを
出してもらいたいですし、自分だったら対応できそうにありません(苦笑)

ちなみに、明石家電視台の「電視台」は「でんしだい」ではなく「テレビ」
と読みます

関西に住んでいるのに最近まで知らなかった友人もおりますので(笑)
意外と知らない人もいるのかもしれませんね。

まとめ

さんまさんの司会をする際のトークの回し方を
サッカーに例えて紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

サッカーでは、個人的にはバルセロナのサッカースタイルが好きなのですが、
さんまさんの司会でのトークの回し方は、
メッシ選手とイニエスタ選手とシャビ選手の長所を全部併せ持っている感じがします。

そして、さんまさんが司会をしている番組は面白いので
ついつい観てしまいますね。

例えば、東大生とさんまさんが絡むような番組も定期的に放送されますが、
さんまさんが司会でないと、あれだけ面白い番組にはならないでしょうね。

さんまさんが司会をしていると安心してテレビが観れるのですが、
その裏で「ここは戦場である」というプロ意識を常に持っているので、
他の人とは全然違うような気がしますし、トップにその意識があるからこそ、
ひな壇の芸人さんも常に気を抜けずに、面白い返しができるのでしょうね。

このことは組織を運営するにあたって、さんまさんから学べることでもありますね。

また、世代交代した方がいいといった話もあったりしますが、
さんまさんレベルの司会ができる人がいないので、
それは無理だと思いますし、何歳まででもやり続けてもらいたいですね。

『徹子の部屋』も黒柳徹子さんが司会をするから面白いと思いますので、
徹子さんの年齢を考えると、さんまさんも20年以上は活躍できるような気もしますし、
90歳くらいで司会をしているさんまさんも観てみたいですね。

ちょっと長くなってしまいましたが、最後にまとめますと、
さんまさんの番組を観るときは、さんまさんがどんなトークのパスを出してくるのか、
予想しながら観ると今まで以上に面白く観ることができるはずです。

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