謎かけは子どものどんな能力を伸ばしてくれる?

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こんばんは、ちょーじたんです。

先日、ねづっちさんの謎かけに関する動画を観ておりました。

こちらの動画です(YouTubeに飛びます)
Siri & ChatGPTとなぞかけ対決してみた

上記の動画を観ていると、
謎かけ」は子供の能力、例えば、論理的思考力(ロジカルシンキング)などを
伸ばすのに役立つのではないか、と思いましたので、記事にすることにしました。

「謎かけ」について、ChatGPTに説明してもらうと

まずは、「謎かけ」について、ChatGPTに説明してもらいたいので、

「「謎かけ」について、小学生にもわかりやすいように説明してください」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「謎かけは、楽しみながら頭を使って答えを考えるゲームのことです。

誰かが謎めいた質問や情報を出して、他の人がそれに対する答えを考えるのが目的です。

例えば、「白くて、冷たくて、甘いものは何でしょう?」という謎かけがあります。
この謎かけに対する答えは「アイスクリーム」です。

このような謎かけでは、ヒントや質問の内容から答えを推理したり、
言葉の意味や特徴を考えたりすることが求められます。

小学生にもわかりやすくするためには、以下のポイントに気をつけると良いでしょう。

1、言葉や表現はシンプルにする:

小学生にとって難しい言葉や複雑な表現は避け、分かりやすい言葉を使います。

2、具体的なイメージを持たせる:

謎かけの内容や答えに具体的なイメージを持たせると、
小学生はより理解しやすくなります。

例えば、「夜になると出てくるもので、星座と呼ばれるものは何でしょう?」
という謎かけでは、夜空に輝く星をイメージすることができます。

3、ヒントを提供する:

謎かけが難しい場合は、ヒントを与えることで子供たちが答えを見つけやすくなります。
ただし、ヒントもわかりやすく簡潔に提示することが重要です。

例えば、以下の謎かけは小学生でも楽しめるでしょう。

謎かけ: 「昼になると地上に降りてくるもので、
雨の後に出るときれいに見えるものは何でしょう?」

答え: 「虹」

このように、シンプルな言葉や具体的なイメージを使いながら、
小学生にもわかりやすい謎かけを楽しむことができます。

謎かけは頭を使うだけでなく、想像力や創造力を鍛えるのにも役立ちますので、
ぜひ楽しんでみてください!」

と回答してくれました。

「これって、ただのクイズの話やん!」とツッコミたくなりましたが(笑)
どうやらChatGPTはねづっちさんの謎かけのことを知らないようですね。

何か嫌な予感がしてきましたが、クイズはクイズで役立つこともあるでしょうから
それに関する情報をいろいろ教えてもらえたことは良かったです。

ねづっちさんがやっている「謎かけ」をChatGPTに教えてみると

しかし、私が伝えたいのは、ねづっちさんがやっている「謎かけ」なので、
これについて、ChatGPTに理解してもらいましょう。

というわけで、ChatGPTに、

「上記の回答は「クイズ」ですね。

私が言うところの「謎かけ」は
「AとかけましてBと解きます。その心はCです」
というものです。

例えば、

「扇風機とかけてミュージシャンと解きます。
その心はどちらもファンがついています。」

といったものが「謎かけ」です。

理解してもらえましたか?」

と伝えました。

すると、ChatGTPは、

「申し訳ありません、誤解が生じてしまいました。
おっしゃっている形式の謎かけについて説明します。

「AとかけましてBと解きます。その心はCです。」という形式の謎かけは、
対象や言葉をかけて別の言葉や対象を解くものです。

解答の心に関連するキーワードや特徴を組み合わせて考えるのがポイントです。

例えば、以下の謎かけを考えてみます。

謎かけ: 「弓とかけまして矢と解きます。その心はどちらも射ることです。」

この謎かけでは、「弓」と「矢」の関連性を考えます。
弓を使って射ることで、矢が飛ぶという特徴があります。

したがって、その心は「射ること」となります。

「AとかけましてBと解きます。その心はCです。」という形式の謎かけは、
対象や言葉の関連性を考え、心に関する特徴やキーワードを見つけるゲームです。

小学生にも楽しめる形式ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
申し訳ありませんでした。」

と回答してくれました。

上記を見る限りでは、ねづっちさんがやっている「謎かけ」については
ChatGPTには理解してもらえていない感じですね(苦笑)

ねづっちさんの動画をヒントにして、ChatGPTに「謎かけ」に関する問題を
作ってもらう予定でしたが、いろいろ試してみても、求めているような回答は
引き出すことはできませんでした。

私が使っているChatGPTが無料版(GPT3.5)なので、
それが原因なのかどうかはわかりませんが、今回はChatGPTには
こちらが求めるような「謎かけ」は作ってもらえなかったです。

どうやら私が感じた嫌な予感は的中してしまったようですね(苦笑)

「謎かけ」は子どものどんな能力を伸ばすのに役立つのか?

ChatGPTの言っている「謎かけ」は「クイズ」の可能性が高そうですが、
問題の考え方は似ている部分もあると思いますので、ChatGPTに、

「「謎かけ」は子どものどんな能力を伸ばすのに役立ちますか?」

と質問してみました。

すると、ChatGPTは、

「謎かけは、子どものさまざまな能力の発達に役立ちます。
以下にいくつかの能力を挙げてみます。

1、論理思考力:

謎かけは問題解決や論理的思考を促します。
子どもたちは謎めいた質問や情報から答えを推理し、
関連する要素を組み合わせて解決策を見つける必要があります。

2、知識と語彙の拡充:

謎かけに取り組むことで、子どもたちは新しい言葉や表現を学び、
知識を広げる機会があります。

また、言葉遊びや比喩的な表現を通じて、
豊かな語彙力を発展させることもできます。

3、注意力と集中力:

謎かけは注意深く問題文やヒントを読み、
情報を整理しながら答えを探す必要があります。

これによって、子どもたちは注意力や集中力を養うことができます。

4、想像力と創造力:

謎かけはしばしば想像力を刺激する要素を含んでいます。

子どもたちは質問やヒントからイメージを膨らませ、
新しいアイデアや解釈を生み出すことができます。

5、コミュニケーション能力:

謎かけは他の人との対話や交流の場を提供します。

子どもたちは謎かけを出題したり解答したりしながら、
考えを述べたり意見を交換したりすることで、
コミュニケーション能力を発展させることができます。

謎かけは、脳の活性化や思考力の向上にも貢献します。

子どもたちが楽しみながら取り組むことで、知識やスキルを深めるだけでなく、
クリティカル思考や問題解決能力を養うことができます。

また、謎かけは創造的な思考やコミュニケーション力の発展にも役立つため、
幅広い能力の伸長に寄与します。」

と回答してくれました。

謎かけやクイズは、子どものいろんな能力を伸ばすのに役立ちそうですね。

注意力と集中力」がない子どもには「謎かけ」や「クイズ」で遊ぶのが
役立ちそうですね。

また、「論理思考力」、「想像力と創造力」に関しては、
以下の記事をそれぞれ参考にしてみてください。

あと、ChatGPTの回答の中の「クリティカル思考」が気になりましたので、
これについては、別記事でChatGPTに聞いてみるつもりです。

「謎かけ」の問題はどうやって考えればいい?

これに関しては、ChatGPTに聞いても良い回答が得られませんでしたので、
個人的な考えをお伝えしたいと思います。

謎かけ」の問題を作る場合には、
「AとかけましてBと解きます。その心はCです」の「C」の部分から考えると
いいのではないか、と思います。

そして、常にそうとは限らないですが、「C」の部分に入る言葉は
同音異義語のケースが結構多いような気がしますので、
そのことを普段から意識して、メモをするようにするのが良さそうですね。

そこから「C」と関連する言葉を2つ考えるという流れで
「謎かけ」の問題を作ることができるのではないか、と思います。

例えば、「こうしんりょう」なら「更新料」と「香辛料」がありますね。

そして、ここから考えられる「C」には「こうしんりょうが必要」
というものがありますね。

そして、
「更新料が必要」なものとしては、「賃貸マンション」があり、
「香辛料が必要」なものとしては、「カレー」がありますね。

というわけで、
「賃貸マンション」とかけまして、「カレー」と解きます。
その心はどちらも「更新料(香辛料)が必要でしょう」
という「謎かけ」問題の完成できましたね。

とは言っても、私もそうですが、ねづっちさんのようには
簡単に「謎かけ」問題を作れそうにない人も多そうですね。

その場合には、ChatGPTには頼れなかったですが、
別の人工知能が「謎かけ」を簡単に作ってくれます。

「謎かけ」をいとも簡単に作ってくれる頼もしい人工知能とは?

謎かけ」を簡単に作ってくれる頼もしい人工知能は

siri

です。

上記のねづっちさんの動画を観て知ったわけですが、
siriに「Hey,siri,謎かけを作って」とお願いすれば、
すぐに1つ謎かけを作ってくれます。

iphoneを持っていれば、誰でもすぐにできますので、
これは便利ですね。

子どもと「謎かけ」で遊びたくなったときには
自分で考えるよりもsiriにお願いするのが手っ取り早いですね。

そして、「AとかけましてBと解きます。その心はCです」の「C」の部分を
子どもに考えてもらうのがよさそうです。

ちなみに、

「扇風機とかけてミュージシャンと解きます。
その心はどちらもファンがついています。」

はsiriが教えてくれた「謎かけ」です。

ただ、siriの場合には、ランダムなので、
できれば、こちらが決めたテーマに沿った「謎かけ」を作ってもらいたい
と考えると、ChatGPTに「謎かけ」を理解してもらって、作ってもらいたかったですね。

自分の質問力の問題か、ChatGPT3.5の限界か、はわかりませんが、
いずれはこちらが求める形でChatGPTに「謎かけ」を作ってもらいたいです。

謎かけはアナロジー思考を鍛えることができる?

謎かけは2つの共通点を見つけることが必要になってきます。

そして、共通点を見つけることはアナロジー思考を上手く使いこなすためにも
必要なので、謎かけを作ることはアナロジー思考を鍛えることにもつながりますね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

自分で謎かけの問題を作ってみるのもいいですし、
siriに完全に頼ってしまうのもいいかもしれません。

後者の場合には、論理的思考力などを鍛えることにはつながらないので、
特に子どもの能力を伸ばしたいのであれば
考えてもらうことを頭に入れながら謎かけをして遊ぶのがいいですね。

また、謎かけに関しては、上記のねづっちさんの動画以外にも
以下のようなサイトでも具体例などが紹介されております。

こちらのサイトです(外部に飛びます)
【なぞかけ 厳選300選】これはうまい…!!面白い名作集を紹介!【お題例一覧】

【例付き】なぞかけのコツを解説!上手いなぞかけの作り方とは

これらのサイトも謎かけ問題を作る際の参考にしてみてくださいね。

最後に、人物名に関しては、正確な情報が出ないことが多いですが、
ねづっちさんの場合も上記の動画を観ていただければわかりますように
知らないと言われたり、正確でない情報も含まれておりましたね。

以前に笑い飯さんのことを私がChatGPTに聞いた際は、
笑い飯さんは知らないが、代表的な漫才ネタの「鳥人」は知っていると言われ、
ChatGPTが知っている情報が偏りすぎで衝撃的でもありました(笑)

笑い飯さんについては、私自身がChatGPTに聞いたわけですが、
ねづっちさんのように、自分自身のことをChatGPTに聞いて、それを動画にしている
芸人さんもおります。

彼らの動画が面白かったことで、それを紹介している過去記事がありますので、
興味があるなら、そちらも見てみてくださいね。

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