こんばんは、ちょーじたんです。
最近は日本の医学博士である養老孟司先生の動画を観ることが多いのですが、
養老先生の話の中で「学習」と「五感」の関係性において、
「養老先生のおっしゃる通りだな」と感じた良い話があり、
「まさにこれこそが原点」だと思いましたので、
そのことについて、記事にすることにしました。
五感とは?
五感と言えば、当たりまえのことですが、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚のことですね。
五感について、わかりやすく説明するために、ChatGPTに、
「五感について、子供でもわかりやすいように教えてください」
とお願いしてみると、ChatGPTは、
「五感とは、私たちが外部の世界を感じるために使う特別な能力です。
それぞれの五感は、異なる種類の情報を私たちの脳に送ります。
ここでは、五感について子供でもわかりやすく説明します。
1、視覚(シカク):
視覚は、私たちが目で見ることができる能力です。
目は私たちの体の一部であり、目に入る光を感知して、それを脳に伝えます。
それによって、私たちは色や形、動きなどの情報を知ることができます。
2、聴覚(チョウカク):
聴覚は、私たちが耳で聞くことができる能力です。
耳は音を感知するための器官であり、音波と呼ばれる振動を感じて脳に伝えます。
それによって、私たちは音楽や話し声などの音を聞くことができます。
3、触覚(ショッカク):
触覚は、私たちが物を触ったり感じたりすることができる能力です。
皮膚が私たちの体の一部であり、物体が触れることで異なる感触や温度を感じます。
例えば、冷たさや暖かさ、ざらざらした感じなどがあります。
4、嗅覚(キュウカク):
嗅覚は、私たちがにおいを感じることができる能力です。
鼻はにおいを感知するための器官であり、気体中の微小な粒子を感知して脳に伝えます。
私たちは花の香りや食べ物のにおいなどを嗅ぐことができます。
5、味覚(ミカク):
味覚は、私たちが味を感じることができる能力です。
舌は味覚を感知するための器官であり、舌に触れる物質の化学的な特性を感知して脳に伝えます。
私たちは甘い、しょっぱい、苦い、酸っぱいなどの味を感じることができます。
これらの五感を使って、私たちは世界を探索し、新しいことを学び、楽しむことができます。
五感は私たちの生活に欠かせない重要な能力です。」
とわかりやすく回答してくれましたね。
学習とは?
養老先生の言葉をお借りしますと、
「学習とは、自分が何かをして、その結果が自分に返ってきて、
これを何度も繰り返すこと」
です。
何度も繰り返すことで
例えば、「これをこうすれば上手くいく」とか、
「これをすれば失敗する」などといったことがわかるわけですね。
ただし、1度試してしまうと人生が終了してしまうというものがあります。
例えば、毒のある食べ物を食べてしまうといったものですね。
それは今となってはわかっていることもありますが、
最初に毒のある食べ物を食べて亡くなってしまっている人もいるわけで
1度だけかはわかりませんが、何度か試して、「この食べ物は毒があるから
食べてはいけない」ということを人は学んだとこうことですね。
こう考えると、学習は1人だけでもできる場合もありますが、
複数でやっていく必要がある場合もあると言えますね。
そして、こうやって学習したものが知恵となって、
先祖から子孫へと引き継がれていっているということですね。
話が少し別の方向に行きそうになってしまいましたが、
「学習とは、自分が何かをして、その結果が自分に返ってきて、
これを何度も繰り返すこと」で、当たり前のことではありますが、
こういったことを意識したことがある人は、私を含め、少ないのではないでしょうか?
「五感」と「学習」の関係性は?
「学習とは、自分が何かをして、その結果が自分に返ってきて、
これを何度も繰り返すこと」なので、人が何かをする際には、五感を使うことになります。
五感を使って何かをする際には、基本的には脳で何らかの処理して、
例えば、「成功」、「失敗」といった結果として、自分に返ってきます。
失敗なら、また違う何かをして、次は成功できるようにやっていくことになりますが、
成功してもそれで終わりではない場合もあり、その場合には、さらなる成功を目指すことに
なりますね。
ちなみに、これと似たような話は以前に大谷翔平選手の考え方に関する記事で
書いておりますので、そちらも参考にしてみてくださいね。
話が少し逸れてしまいましたが、
「学習」をするためには「五感」が必要である
と言えますね。
また、養老先生は「こういった「学習」は一生やっていることなので、
それによって、年齢を重ねれば重ねるほど、いろんなことがわかってくるのだ」
といったことを言われております。
そういうわけで、私が冒頭で「「まさにこれこそが原点」と思った」と言ったのです。
学習には五感を研ぎ澄ますことが重要
学習するためには、その材料が必要になり、
そして、その材料になるのが五感を使って感じた情報ですね。
そして、情報も人によって、同じ情報でもその受け取り方に差がありますので、
より良い情報を手に入れるためには五感を研ぎ澄ますことが重要になってきますね。
というわけで、ChatGPTに、
「学習には五感を研ぎ澄ますことが重要ですが、なぜそうだと言えるのでしょうか?
このことについて、子供でもわかりやすいように教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「五感を研ぎ澄ますことが学習に重要な理由はいくつかあります。
子供にわかりやすく説明するために、以下のポイントを考えてみましょう。
1、多様な情報を得る:
五感を研ぎ澄ますことで、私たちはさまざまな情報を得ることができます。
例えば、目で見ることや耳で聞くことで、新しい言葉や事物、風景を知ることができます。
これにより、知識の幅が広がり、興味を持つことができるでしょう。
2、深く理解する:
五感を使って物を触ったり、においをかいだりすることで、より深く理解することができます。
例えば、科学の実験で物質の性質を触って感じたり、においをかいで特徴を知ることで、
その物質についてより詳しく学ぶことができます。
3、情報を補完する:
五感はお互いを補完する役割も果たしています。
例えば、食べ物の味を嗅いで予想し、食べて確かめることで、より豊かな食体験ができます。
また、目で見た情報や聞いた情報を触ったり、においをかいたりすることで、
より具体的な理解ができるのです。
4、創造性を刺激する:
五感を研ぎ澄ますことは創造性を刺激します。
新しいアイデアや発明は、五感を通じて感じた情報や経験から生まれることが多いです。
例えば、花の色や形を目で見て、触って感じたり、香りをかいで、
それを元に絵を描くことができます。
五感を研ぎ澄ますことは、私たちの学習をより豊かで楽しいものにするだけでなく、
創造力や理解力を高める手助けとなります。
だからこそ、五感を大切にし、積極的に使って学ぶことが大切なのです。」
と回答してくれました。
五感を研ぎ澄ますには?
五感を研ぎ澄ますには何をすればいいのでしょうか?
ここでは当ブログで扱える範囲のもので何をすればいいのか、を考えてみることにします。
というわけで、「視覚」と「聴覚」のみについて、何をすれば鍛えることができるのか、
考えてみますね。
視覚を鍛えるには
視覚を鍛えるには、まずは「鋭い観察力を身に付ける」ことが重要ですね。
「観察力」に関する記事は過去記事でいろいろ紹介しておりますので、
以下の記事からいろいろ読んでみてくださいね。
他にもいろんな方法がありますが、これについては、ChatGPTに聞いてみることにします。
というわけで、ChatGPTに、
「視覚を鍛えるには何をすればいいのでしょうか?
子どもでもわかりやすいように教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「視覚を鍛えるためには、いくつかの活動や習慣を取り入れることがおすすめです。
子供でもわかりやすい方法をいくつか紹介します。
1、絵を描く:
絵を描くことは、視覚を鍛える素晴らしい方法です。
色や形、デザインの感覚を発展させることができます。
さまざまな色や道具を使って絵を描いたり、塗り絵をすることで
視覚的な注意を高めることができます。
2、パズルやジグソーパズル:
パズルやジグソーパズルをすることで、物の形状やパターンを
視覚的に理解する力を鍛えることができます。
また、ピースを組み合わせる作業は視覚と手の協調性も高めます。
3、読書:
本を読むことは、視覚を鍛えるだけでなく、読解力や想像力も育む効果があります。
興味のある本や絵本を選んで読むことで、文字やイラストを通じて
新しい世界を楽しむことができます。
4、目の体操:
目の筋肉を鍛えるための簡単な体操も効果的です。
例えば、まばたきをゆっくりと行ったり、目を上下左右に動かしたり、
遠くの物体と近くの物体を交互に見たりすることができます。
5、自然の観察:
自然の中で過ごすことも視覚を鍛える良い方法です。
散歩や公園で花や樹木、鳥や昆虫などを観察することで、
色や形、動きを視覚的に捉える力を養うことができます。
これらの活動を継続することで、視覚の感度や識別力が向上し、
より鮮明に世界を観ることができるようになります。
子供たちにとっては楽しい体験にもなるので、ぜひ試してみてください。」
と回答してくれました。
聴覚を鍛えるには
聴覚を鍛えるには、何をすればいいのか、ChatGPTに聞いてみることにします。
というわけで、ChatGPTに、
「聴覚を鍛えるには何をすればいいのでしょうか?
子どもでもわかりやすいように教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「聴覚を鍛えるためには、以下の活動や習慣を取り入れることがおすすめです。
子供でもわかりやすい方法をいくつか紹介します。
1、音楽を聴く:
音楽を聴くことは、聴覚を鍛えるだけでなく、音楽のリズムやメロディを楽しむこともできます。
さまざまなジャンルの音楽を聴いて、好きな曲や楽器の音に耳を傾けましょう。
2、音のゲーム:
音のゲームは聴覚を鍛える楽しい方法です。
例えば、音の出るおもちゃや楽器を使ってリズムに合わせて音を出したり、
音の方向を当てるゲームをしたりすることができます。
3、話す練習:
話すことは聴覚を鍛える上で重要です。
自分の声を使って話すことで、音の聞き取りや音の強弱、イントネーションに
敏感になることができます。
家族や友達とのコミュニケーションを大切にしましょう。
4、聞き取りゲーム:
聞き取りゲームをすることで、耳の聞こえ方をトレーニングすることができます。
例えば、音楽のなかで特定の楽器の音を当てるゲームや、
言葉のスペルや数字を聞き取るゲームなどがあります。
5、環境音の意識:
身の回りの環境音に意識を向けることも聴覚を鍛える方法です。
鳥のさえずりや風の音、車の音など、周囲の音に耳を傾けることで、
音の違いや変化に敏感になることができます。
これらの活動を継続することで、聴覚の感度や聞き取り能力が向上し、
より豊かな音の世界を楽しむことができるようになります。
子供たちにとっては楽しい体験にもなるので、ぜひ試してみてください。」
と回答してくれました。
「3、話す練習」については、「質問力を鍛える」こととも関連しておりますね。
アウトプットすることを鍛えるには?
五感で感じたものを情報として「インプット」すれば、それを脳で処理して、
その結果を「アウトプット」する必要があり、
その繰り返しが「学習」ということになります。
そして、アウトプットする際にも個人差が出てきますので、
上記のように五感を研ぎ澄ますだけでなく、アウトプットすることも鍛える必要がありますね。
アウトプットを鍛える方法としては、
ロジカルシンキング、ラテラルシンキング、批判的思考などがあります。
こういった思考法を鍛えることで、「学習」の質が向上していくわけですが、
これらの思考法ついては、過去記事でそれぞれ詳しく紹介しておりますので、
そちらを参考にしてみてくださいね。
まとめ
養老先生の動画を観て、「学習」と「五感」の関係性について、まとめてみましたが
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
うまくまとめるのは難しい内容ではありましたが、参考になれば幸いです。
ちなみに、養老孟司先生の公式YouTubeチャンネルは以下のサイトからアクセスできます。
養老孟司先生の公式YouTubeチャンネルはこちら
いろいろ学べることがありますので、是非、いろいろ観てみてくださいね。








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