こんばんは、ちょーじたんです。
今は夏休み中なので、勉強せずに遊んでばかリの子どもが多い
と思いますが(笑)、夏休みと言えば、宿題がたくさん出ますよね?
そんな中で私もあまり好きではなかったのが、読書などの感想文でした。
というわけで、今回は感想文を書くことに悩みを抱えている子どものために
感想文の書き方について、ChatGPTに聞いてみることにします。
まずは、感想文の構成をChatGPTに聞いてみる
まずは、どうやって感想文を書いていけばいいのか、つまり、感想文の構成について、
ChatGPTに聞いてみることにします。
というわけで、ChatGPTに
「感想文を書くときの構成をわかりやすく教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「感想文を書く際の基本的な構成は以下のようになります。
この構成に従うことで、わかりやすく論理的な文章が完成します。
1、序論(はじめに):
話題の作品・経験・イベントなどの背景や概要を簡潔に説明します。
自分が感想を述べる対象となる作品や経験が何であるかを明確にし、読者に興味を引きます。
2、主題(内容):
実際の感想を述べます。
この部分で、自分の体験や感じたことを詳細に説明します。
良かった点や感動した点を具体的に挙げ、その理由や影響について述べます。
悪かった点や気になった点も具体的に挙げ、それに対する感想や改善点を述べます。
3、理由や裏付け(根拠):
主題で挙げた感想や評価の理由を示します。
なぜそのような感想を持ったのかを説明します。
具体的なエピソードやシーン、登場人物の行動などを引用して、感想を裏付けます。
4、感想の変遷(成長など):
感想を持つ前と持った後で、自分の変化や成長を述べることができます。
作品や経験が与えた影響についても触れると良いでしょう。
5、結論:
感想文のまとめとして、全体の感想を総括します。
最終的な評価や作品への思いを伝えます。
6、アピール(オプション):
もし感想文が作品のレビューである場合、
読者に向けて魅力的なポイントをアピールすることができます。
重要なポイントは、具体性と論理性です。
感想を述べる際には、「なぜ」その感想を持ったのか、
具体的な事例やエピソードを交えて説明すると、読み手に伝わりやすくなります。
また、主観的な意見であっても、論理的に説得力のある言葉を使って
表現することが大切です。」
と回答してくれました。
小学生くらいであれば、ここまで論理的な構成にする必要はないかもしれませんが、
わかりやすく教えてもらえましたね。
上記の構成を元に、まずは箇条書きにして、その後にいろいろ肉付けしていく
この部分は私の考え方なので、ChatGPTに聞いたわけではありませんが、
ChatGPTが回答してくれた構成を元に、まずは書こうと思った内容を箇条書きに
してみることをおすすめします。
私がブログを書く際は、実際には箇条書きにすることはありませんが、
頭の中でブログの全体像を箇条書きにすることが多いですね。
ただ、最初に書こうと思っていたこと以外の情報が思いつくことも結構あるので、
最初に思い描いていたようなブログ記事にはならないことが多いです(笑)
文章を書くという点では、感想文もブログも同じようなものであると思いますので、
まずは、全体像を箇条書きにするのが良いと思われます。
そして、それができたところで、さらに具体的な情報を書いていくために
肉付けしていくことで感想文を完成させることになりますね。
その際に、書き直しを防ぐために、最初から清書はせずに、試し書きをすることを
おすすめします。
『桃太郎』を例に感想文の具体例をChatGPTに考えてもらう
感想文の具体例が必要だと思いましたので、誰もが知っている『桃太郎』を例に
ChatGPTに感想文の具体例を作ってもらうことにします。
というわけで、ChatGPTに、
「『桃太郎』を例に感想文の具体例を考えてもらえますか?」
とお願いしました。
すると、ChatGPTに、
「もちろんです!『桃太郎』を例にした感想文を以下に示します:
【感想文】
『桃太郎』の感想
はじめに、私が感想を述べるのは有名な日本の昔話『桃太郎』です。
この物語は、桃から生まれた少年が鬼退治に向かう冒険を描いています。
物語の内容は非常に興味深く、特に桃太郎の成長を見ることができたことが印象的でした。
彼は最初は小さな赤ちゃんの姿で現れますが、次第に成長し、
強い心を持つ勇敢な少年になっていきます。
この成長の過程を通して、努力や友情の大切さを教えられた気がしました。
また、登場人物たちのキャラクター設定が魅力的でした。
桃太郎だけでなく、一緒に鬼退治に向かう仲間たちも個性的でユーモラスな面々で、
ストーリーに活気を与えていました。
特に、かっぱや犬、キジの掛け合いは笑いを誘い、
物語にほんわかした雰囲気をもたらしていました。
一方で、物語の中で鬼を倒す場面がやや急いで描かれていると感じました。
もう少し鬼との戦いや鬼たちの背景に焦点を当てると、
さらに物語に深みが増したのではないかと思いました。
この物語を通じて、私は努力や仲間との絆の大切さを再認識しました。
また、人間らしい感情を持つキャラクターたちの成長を見ることで、心温まる気持ちになりました。
『桃太郎』は古くから語り継がれる名作であり、その普遍的なメッセージに感動しました。
総合的に考えると、『桃太郎』は日本の伝統的な価値観を楽しく学べる
素晴らしい作品だと感じました。
この物語を通じて、子供から大人まで誰もが楽しめることでしょう。」
と回答してくれました。
まずは、「かっぱは仲間におらへんけど」(本当はかっぱではなくサルですね)
とツッコミたくなりますが(笑)、ChatGPTはそういうところ(弱点)もあるので、
そのあたりは愛嬌だと思って目をつむってくださいね。
感想文としては、一応まとまっているのではないか、と思いますので、
具体例にはなったのではないでしょうか?
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
私も子どもの頃は感想文を書くのは苦手でした。
今なら親自身が感想文を書くのが苦手であっても
上記のようにChatGPTに質問していくことで
感想文の書き方を教えてもらえるのはいいですね。
最近は文章を書くことには苦手意識はないですが、
ChatGPTが当時あれば、もっと早くに苦手意識を解消できていた
かもしれませんね。





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