あなたは具体と抽象の行き来ができておりますか?

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フェリー

こんばんは、ちょーじたんです。

今回は「伝えたいと思ったことが相手に
あまり上手く伝わっていないことで悩んでいる
」方に
向けた記事です。

私もそれほど話すのが上手いわけではないですが、
営業成績で表彰された経験もありますので、
それなりに伝えるポイントを押さえた話はできる方ではある
と思っております。

そして、伝えたいことが上手く相手に伝わっていない原因の1つとして、
「具体と抽象の行き来ができていない」
ことが考えられます。

具体と抽象とは?

私はスポーツ観戦が好きなので、それを例にさせていただきますと、
スポーツ観戦には、サッカー観戦、野球観戦、バスケットボール観戦、
そして、日本は敗退してしまいましたが、今日の深夜に行われる
ラグビー観戦などがあります。

また、スポーツ観戦というのは、娯楽と考えられるので、
娯楽の1つがスポーツ観戦ということになりますね。

つまり、娯楽の1つがスポーツ観戦であり、
スポーツ観戦の中にサッカー観戦、野球観戦などがあるということで、
娯楽→スポーツ観戦→サッカー観戦の順でより具体的になっており、

また、サッカー観戦→スポーツ観戦→娯楽の順でより抽象的に
なっているということになります。

ここではわかりやすくするために、単語で具体例を挙げてみましたが、
より抽象的になるほど曖昧さが増していき、
より具体的になるほどはっきりしていく

と考えればわかりやすいかもしれませんね。

具体と抽象の行き来を身に付けることが重要

上記で「伝えたいことが上手く相手に伝わっていない原因の1つは
「具体と抽象の行き来ができていない」ことである
」とお伝えしました。

別の言い方をすれば、相手の理解度によって、どれくらい具体的に
伝えればいいのか、が把握できていないので、
伝えたいことが上手く相手に伝わっていない
とも言えますね。

つまり、相手が抽象的な内容で理解できるようであれば、
具体的に伝えなくても、上手く伝わりますし、

逆に、相手が具体的な内容でなければ理解できないのあれば、
相手が理解できるくらいより具体的に伝える必要があります。

内容によって、相手によって理解度はそれぞれですから
抽象的でいいのか、もっと具体的な方がいいのか、
その状況によって、使い分けをする必要があります
ね。

つまり、具体と抽象の行き来を身に付けることが重要である
ということになりますね。

具体と抽象の行き来を身に付けるには?

それでは、どうすれば具体と抽象の行き来を身に付けることが
できるのでしょうか?

私自身、これに関しては、正直なところ、
高いレベルで身に付いているかどうかはわかりませんが、
普段から無意識のうちに具体と抽象の行き来を使っておりましたので、
どうやって身に付けることができるのかをうまく伝えることができない
かもしれません(苦笑)

個人的な考えでありますが、普段から具体と抽象の行き来を意識し、
できるだけ抽象的なレベルで物事を理解し、具体的なレベルで
伝えることができる状態にしておいたり、

具体的な内容を抽象化し、それを別の具体的な内容で応用できる状態に
しておくとよい
かもしれませんね。

例えば、「聴」の「みみへん」を書くときに
「耳」という漢字を書くときと同じように
下の部分が出てしまっているという間違いをしていたとします。

そして、その間違いを理解したときに、
「聴」の「みみへん」の下の部分が出ない形で修正することで
「聴」という漢字を正しく書けることができますが、

具体と抽象の行き来ができていれば、
「「みみへん」のある漢字を書く場合には、みみへんは下の部分が出ない形で
書く必要がある」といった抽象レベルで理解しているので、

「取」や「聡」などといった漢字を書く場合にも
みみへんは下の部分が出ない形で書くことができますね。

大人であれば上記のような簡単なレベルであれば、抽象化することが可能ですが、
子どもでこういったことができないのであれば、具体と抽象の行き来が苦手である
と考えられますね。

ちょっと上手い具体例が思いつかなかったわけですが、
具体と抽象の行き来を身に付けるためのポイントは理解してもらえたのではないか、
と思います。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

久しぶりにChatGPTを活用せずに、記事をかいてみたわけですが、
上手く言いたいことが伝わっていれば幸いです。

「具体と抽象の行き来」は上手くできるようになることは
プラスになることばかりなので、子どものうちから身に付けておくことを
おすすめします。

「具体と抽象の行き来」がとても上手であると思える人物として、
ぱっと思いついたのは、さんまさんですね。

子どもの頃からさんまさんの番組ばかりを観てきたこともあり(笑)
私自身、それなりに「具体と抽象の行き来」が上手く使いこなせている
のかもしれません。

「具体と抽象の行き来」のお手本になる人がいるなら
その人の話し方を観察してみるのが「具体と抽象の行き来」を
上手く使いこなすための近道の1つかもしれませんね。

次回以降は数回にわたって、抽象化、具体化のメリット、デメリット
それぞれ書いておりますが、これらを合わせて読んでいただければ、
「具体と抽象の行き来」のやり方がわかりやすいと思います。

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