こんにちは、ちょーじたんです。
前回は、伝えたいことが上手く相手に伝わっていない原因の1つとして、
「具体と抽象の行き来ができていない」ことが考えられ、
具体と抽象の行き来を身に付けることの重要性とその方法について
書きました。
今回は、抽象化することのメリットについて、
ChatGPTに質問しながら書いていきますね。
抽象化することのメリットは?
具体的なものを抽象化することのメリットは
個人的にパッと思いついたことを挙げると、
情報を整理するのに便利で、そこからいろんな具体例が作れる
ということが考えられますね。
例えば、人と話すときに、抽象化した内容ではわからない場合に、
サッカーに例えるとわかりやすい場合もありますね。
しかし、サッカーを知らない人には、サッカーの例えもわかりにくい
かもしれませんが、野球に詳しい人なら野球の例えを使えば
理解してもらいやすいと考えられますね。
言いたいことは抽象化した内容でも、例え話を使うことで
相手に理解してもらいやすいことになり、
これ自体は具体化のメリットと言えますね。
しかし、具体化した内容ばかりを覚えていても、
情報が増えるだけなので、具体化したものの共通点を見つけ、
それを情報として整理しておくことができれば、
覚えることは少なくて済みますね。
これが抽象化するメリットの1つではないか、と思います。
私自身がパッと思いついた抽象化のメリットは上記のような感じですが、
他にもいろんな抽象化のメリットがあると思いますので、ChatGPTに、
「物事を抽象化することにはどんなメリットがあるのでしょうか?
子どもでもわかりやすいように教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「物事を抽象化することには、
子供たちにもわかりやすいいくつかのメリットがあります。
それを例を挙げて説明しましょう。
1、単純化すること:
抽象化は、複雑なアイデアや概念をシンプルな形に変える手段です。
たとえば、りんご、バナナ、オレンジという異なるフルーツを
「果物」という抽象的な概念でまとめることができます。
これにより、情報を整理し、理解しやすくなります。
2、共通のパターンを見つける:
抽象化を使うと、異なる物事やアイデアに共通の要素やパターンを見つけやすくなります。
例えば、犬と猫は異なる動物ですが、
両方が「四つ足のペット」という抽象的なカテゴリーに属しています。
3、比較と選択:
抽象化は、選択を行う際にも役立ちます。
例えば、お菓子を選ぶ際、異なる種類のお菓子を
「甘いもの」という抽象的なカテゴリーで比較することができます。
4、論理的思考:
抽象化は論理的思考を促進します。
例えば、数学では数字や記号を使って数学的な問題を解く際に、
抽象化が重要な役割を果たします。
5、コミュニケーション:
抽象化は、他の人とアイデアを共有しやすくするのに役立ちます。
共通の抽象的な言葉やカテゴリーを使用することで、
アイデアや情報を効果的に伝えることができます。
要するに、抽象化は情報を整理し、理解しやすくし、
複雑なアイデアをシンプルに表現する手段です。
子供たちにも、新しいことを学んだり、問題を解決する際に役立つスキルです。」
と回答してくれました。
私がパッと思いついたメリットは上記の中の「1、単純化すること」、
「2、共通のパターンを見つける」のところにありますね。
「4、論理的思考」については、ロジカルシンキングについての過去記事でも
紹介しておりますので、そちらも参考にしてみてくださいね。
「5、コミュニケーション」については、話の構成力も重要になってきますが、
それについては、千原ジュニアさんの子ども頃の体験談がわかりやすくて、
参考になるはずです。
こちらについても別の過去記事で紹介しておりますので、
よろしければ読んでみてくださいね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
ChatGPTの回答にもありますように、
抽象化は情報を整理し、理解しやすくし、
複雑なアイデアをシンプルに表現する手段
となっておりますね。
コミュニケーションにおいて、相手に上手く伝えるためには、
まずは、抽象化し、整理された情報をいろいろストックしておくことが
重要であると言えますね。
そして、相手の理解度によって、抽象化されたものを
相手の理解度に応じた具体化をして相手に伝えることで
理解してもらいやすくなりますね。
具体と抽象の行き来ができるようになるために、
まずは物事を抽象化して情報を整理することを
実践するクセをつけるようにしてみてくださいね。
次回は具体化することのメリットについて書くつもりです。






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