こんばんは、ちょーじたんです。
作文や感想文などの文章を作るのが苦手な子どもにとって、
ロジカルシンキングを鍛えることが役立つのはすぐにわかりますが、
ラテラルシンキングについてはどうなのでしょうか?
そのことについて、ChatGPTに聞いてみることにしました。
※ロジカルシンキング、ラテラルシンキングについては過去記事で
詳しく紹介しておりますので、よろしければそちらも読んでみてください
ラテラルシンキングは文章を作るのが苦手な子供に役立つのか?
というわけで、早速、ChatGPTに、
「ラテラルシンキングは文章を作るのが苦手な子供に役立つと思いますか?」
と質問してみました。
すると、ChatGPTは、
「ラテラルシンキングは、新しいアイデアを生み出したり、
問題を解決するためにクリエイティブな方法で考えることを指します。
文章を作ることが苦手な子供たちにとって、
ラテラルシンキングは非常に役立つと思います。
ラテラルシンキングは、言葉や文章に頼ることなく、
イメージや図形を用いて思考を展開することができます。
例えば、想像上のキャラクターや場所を描いてみたり、
ストーリーの展開をビジュアル化してみたりすることができます。
このような手法を用いることで、
子供たちは文章作成に必要なストーリーラインや
イメージの構成をより明確に理解することができます。
また、ラテラルシンキングは、
子供たちが創造的な問題解決能力を高めるのに役立ちます。
子供たちは、新しいアイデアを思いついたり、
創造的な解決策を見つけたりするために、
直線的な思考にとらわれずに柔軟な思考をすることができます。
つまり、ラテラルシンキングは文章作成に直接的な影響を与えるわけではありませんが、
文章作成に必要な思考力や表現力を高める上で非常に重要な能力であるといえます。」
と回答してくれました。
文章作成の基本はロジカルシンキングで身に付け、
作成した文章の肉付けをする際に、ラテラルシンキングが役立つ
と考えるとわかりやすいかもしれませんね。
イメージや図形を用いて思考を展開する方法にはどのようなものがある?
上記のChatGPTの中に
「ラテラルシンキングは、言葉や文章に頼ることなく、
イメージや図形を用いて思考を展開することができます」
とありますが、イメージや図形を用いて思考を展開する方法には
どのようなものがあるのか気になりました。
というわけで、ChatGPTに、
「ラテラルシンキングは、言葉や文章に頼ることなく、
イメージや図形を用いて思考を展開することができるわけですが、
イメージや図形を用いて思考を展開する方法にはどのようなものが
あるのでしょうか?箇条書きで教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「ラテラルシンキングにおいて、イメージや図形を用いて思考を展開する方法は様々です。
以下は、その一例です。
1、マインドマップ:
中心のテーマやアイデアを中心に配置し、
それに関連するサブトピックやアイデアを放射状に広げていく方法です。
2、フローチャート:
処理や意思決定の流れを視覚的に表現するために、
矢印とボックスを使って構造化された図を作成します。
3、スケッチやドローイング:
アイデアや概念を絵や図で表現することで、直感的に理解しやすくなります。
4、シンボルやアイコンの利用:
複雑な概念をシンボルやアイコンで表現し、視覚的に理解しやすくする方法です。
5、時間軸図:
イベントやプロセスの時間的な流れを示す図を作成し、
関連する要素を配置することで、全体を俯瞰できます。
6、アサンブラージュ:
画像やカットアウトを使って、異なるアイデアや要素を一つの図にまとめ、
新しい関連性を見つける手法です。
7、アート・コラージュ:
色や形、テクスチャなどを組み合わせて、直感的な印象を得ることで、
新たな発想を引き出すことができます。
8、トレードオフ分析の図:
二つ以上の選択肢や要素の間で発生するトレードオフを明示的に示すことで、
意思決定をサポートします。
これらの手法は、ラテラルシンキングの一部ですが、
それぞれ異なる側面やアプローチを提供します。
個々の問題や課題によって、最適な手法を選択することが重要です。」
と回答してくれました。
「1、マインドマップ」に関しては、過去記事で紹介しておりますので、
よろしければ、そちらを読んでみてくださいね。
いくつか私自身が初耳の方法もありますが、それらについては
機会がありましたら別記事で紹介する予定です。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
ラテラルシンキングが文章を作るのが苦手な子どもに役立つのか、
気になったので、記事にすることにしましたが、
マインドマップなどのイメージや図形を用いて思考を展開する方法も
いくつかChatGPTが教えてくれましたね。
そして、ラテラルシンキングは、
文章作成に直接的な影響を与えるわけではなくても、
表現力を養うためには必要な能力であることがわかりましたね。
例えば、作家などを目指すのであれば、ラテラルシンキングが
必要な能力であると言えそうですね。








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