こんばんは、ちょーじたんです。
全体像を把握することが上手くできない人もおりますよね?
今回はそういった人向けの記事です。
全体像を把握することは子どものうちから身に付けておいた方がいい
個人的にはどちらかと言えば、全体像を把握することは
今では得意な方であると思っております。
例えば、ブログを書く時には、全体像を把握してから
細かい部分を肉付けしていく必要があります。
※このあたりの話は以下の過去記事で詳しく紹介しておりますので、
よろしければそちらも読んでみてください
また、人と会話をするときに、相手に時間がない場合などには
要点をまとめて話す必要があり、その際には構成力が必要になりますが、
その場合にも全体像を把握する能力が必要となりますね。
※構成力に関しては、以下の過去記事で紹介しておりますので、
興味がありましたらそちらも読んでみてください
また、サッカー選手であれば、全体像を把握できる、つまり、
俯瞰で見ることができるような選手でなければ、
ゲームの組み立てが上手くできないと考えられますね。
※このあたりの話については、以下の過去記事で紹介しておりますので、
興味がありましたらそちらも読んでみてください
また、子どもであれば、感想文を書く機会があると思いますが、
読んだ本や文章などをまとめる力がなければ、感想文が上手く書けない
と考えられますね。
そして、感想文を書く際にも全体像を把握する能力が求められますね。
※感想文を書くことについては、以下の過去記事で紹介しておりますので、
よろしければそちらも読んでみてください
このように、普段の日常生活でも全体像を把握する能力は必要であり、
この能力がちゃんと身に付いていないのであれば、デメリットしかない
と考えられます。
そして、できれば子どものうちからこういった能力はしっかりと
身に付けておいた方が良いと考えられます。
(個人的には感想文を書くなど子どもの頃は国語は苦手だったので、
余計にそう感じるところもありますが)
全体像を把握することが苦手な人の特徴は?
全体像を把握することを今までよりも上手くできるようになるために
まずは全体像を把握することが苦手な人の特徴を考えてみましょう。
というわけで、ChatGPTに、
「全体像を把握することが苦手な人の特徴を
箇条書きでわかりやすく教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「全体像を把握することが苦手な人の特徴は以下の通りです。
1、詳細重視:
大局を見るよりも細かい部分に注意が向かいがちで、
全体的な構造や関連性を見落としがちです。
2、焦点散漫:
多くの情報やタスクに同時に取り組むことが難しく、
注意が散漫になりがちです。
3、細部にこだわりすぎ:
細かな部分にこだわりすぎて、大事なポイントを見逃すことがあります。
4、時間の感覚の不足:
タイムマネジメントが難しく、何にどれだけの時間を費やしているか
把握しにくいことがあります。
5、全体のパターン把握が難しい:
複雑な情報やシステムの中で全体のパターンや構造を
理解しにくい傾向があります。
6、優先順位のつけ方が難しい:
重要なこととそうでないことの優先順位をつけるのが難しく、
細部に時間をかけすぎることがあります。
7、計画の立てがちょっとずれる:
長期的な計画をたてる際に、全体の流れを見極めるのが難しく、
計画が短期的なものに偏りがちです。
8、情報の統合が難しい:
複数の情報源からの情報を統合して全体像を理解するのが難しく、
断片的な知識が残りがちです。
これらの特徴は一般的な傾向であり、個々の人によって異なる場合があります。」
と回答してくれました。
「2、焦点散漫」に関して、集中力があまりない人は
全体像を把握するのが苦手である可能性が高そうですね。
「4、時間の感覚の不足」に関して、スケジュールを管理するのが苦手な人は
全体像を把握するのが苦手である可能性が高そうですね。
「6、優先順位のつけ方が難しい」に関して、スケジュール管理とも関連しますが
物事に対して何が優先なのかを把握するのが苦手な人は
全体像を把握するのが苦手である可能性が高そうですね。
「8、情報の統合が難しい」に関して、このあたりについては、
「具体と抽象の行き来」が苦手な人は
全体像を把握するのが苦手である可能性が高そうですね。
※「具体と抽象の行き来」に関しては、以下の過去記事で詳しく紹介しておりますので、
よろしければそちらも読んでみてください
上記のChatGPTの回答のような特徴があるのであれば、
それらを克服することで全体像を把握することも上手くできるようになる
と考えることができますね。
全体像を把握できない人は論理的思考が苦手かも?
上記のような全体像を把握できない人の特徴を見ると、
論理的思考、つまり、ロジカルシンキングが苦手な人ほど
全体像を把握することも苦手と考えられますが、
このことについて、ChatGPTに聞いてみることにします。
というわけで、ChatGPTに、
「全体像を把握することが苦手な人の特徴を見ると、
論理的思考、つまり、ロジカルシンキングが苦手な人ほど
全体像を把握することも苦手と考えられます。
このことについて、わかりやすく説明してください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「確かに、論理的思考の能力が低い人は、
全体像を把握することも難しくなる傾向があります。
以下に、この関係についてわかりやすく説明します。
1、論理的思考と全体像把握の関係:
論理的思考は、情報やアイディアの間の関係を理解し、妥当な結論に導く能力です。
全体像を把握するためには、複雑な情報や要素の関係性を理解し、
それを組み合わせて全体の構造を把握する必要があります。
2、因果関係の理解:
論理的思考が低いと、原因と結果の関係や論理的なつながりを
見つけるのが難しい傾向があります。
全体像を理解するには、異なる要素や情報の因果関係を理解し、
それを組み合わせて全体の構造を認識する必要があります。
3、論理的な順序付けの難しさ:
論理的思考が弱い人は、情報や考えを整理して
論理的な順序に並べるのが難しいことがあります。
全体像を理解するには、情報を整理し、それぞれの要素や概念が
どのようにつながっているかを論理的に組み立てる必要があります。
4、抽象的な概念の理解の難しさ:
論理的思考の弱い人は、抽象的な概念や一般的な原則の理解が
難しいことがあります。
全体像を把握するには、抽象的な概念を取り入れ、
それらが全体の構造にどのように影響するかを理解する必要があります。
総じて、論理的思考力が低いと、情報を論理的に整理し、因果関係を理解し、
抽象的な概念を取り入れることが難しくなります。
これが全体像を把握する際に支障をきたす要因となります。」
と回答してくれました。
やはり、ロジカルシンキングが苦手な人ほど、
全体像を把握することも苦手であるということですね。
別の言い方をすれば、ロジカルシンキングが上手くできるようになれば、
全体像を把握することもできるようになると考えられますね。
※ロジカルシンキングについては、以下の過去記事から複数回にわたって
詳しく紹介しておりますので、よろしければそちらも読んでみてくださいね
全体像を把握することが苦手な人のその克服法は?
ロジカルシンキングが上手くできるようになるなど、
全体像を把握することが苦手な人の克服法があるわけですが、
他にもどんな克服法があるのか、ChatGPTに聞いてみましょう。
というわけで、ChatGPTに、
「全体像を把握することが苦手な人のその克服法について、
箇条書きでわかりやすく教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「全体像を把握することが苦手な人が克服するための方法はいくつかあります。
以下は、その一例を箇条書きで示します。
1、目標の設定と優先順位付け:
全体像を理解するために、まず明確な目標を設定し、
重要な要素を優先的に把握することが重要です。
2、アウトラインの作成:
大きなプロジェクトや情報を整理するためにアウトラインを作成し、
階層構造を明示化することで、全体の構造を可視化しやすくなります。
3、論理的思考の訓練:
論理的思考を鍛えるために、問題解決や意思決定のトレーニングを行います。
論理的な因果関係を見つける力を高めることが全体像理解の基盤となります。
4、情報の整理と要約:
取り組むべき情報を整理し、要約することで、
重要なポイントを把握しやすくなります。
冗長な情報を排除して全体像をクリアにします。
5、概念マップやフローチャートの活用:
複雑な情報やプロセスを可視化するために、
概念マップやフローチャートを活用します。
これによって全体の関連性を視覚的に理解しやすくなります。
6、他者とのコミュニケーション:
他者と協力し、情報を共有することで、異なる視点からのフィードバックを得られます。
他者の意見や知識を取り入れることで、全体像をより豊かに理解できます。
7、時間管理の向上:
タイムマネジメントスキルを向上させ、
各タスクや情報に適切な時間を割り当てることで、
全体像を理解するための十分な時間を確保できます。
8、繰り返し学習と復習:
学習した情報を繰り返し確認し、定期的に復習することで、
記憶が強化され、全体像をより深く理解することができます。
これらの方法を組み合わせて活用することで、
全体像を把握する能力を向上させることができます。」
と回答してくれました。
「1、目標の設定と優先順位付け」の「目標の設定」に関しては、
以下の過去記事を参考にしてみてくださいね。
「8、繰り返し学習と復習」に関しては、以下の過去記事が参考になる
と思いますので、興味がありましたらそちらも読んでみてくださいね。
上記のChatGPTの回答の全てを行うのは難しいですし、
逆に複雑になってしまうとも考えられますので、
できることから試してみることをおすすめします。
特に、「3、論理的思考の訓練」や「4、情報の整理と要約」あたりが
試すのには良い方法ではないか、と思います。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
全体像を把握することが苦手な人にとって、
その克服にお役に立てたのであれば、幸いです。
孫氏の兵法にも
「彼を知り己を知れば百戦危うからず」といった言葉があるように、
全体像を把握することが苦手であっても、その原因がどこにあるのか、
を分析することができれば、その克服もできるようになるはずです。













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