こんにちは、ちょーじたんです。
何となくしか覚えていなかったのですが、
産業革命のときに労働者が自分の仕事を守るために
機械を破壊したといった話があったと思ったので、
今回はgoogle検索を使って調べてみました。
すると、やはりそういったことがあったようですね。
産業革命が起こり、機械による大量生産が可能になり、
それによって、労働者は仕事を失うことになりました。
仕事を失われた労働者はその怒りを機械に向け、
機械を破壊する活動を始めました。
このことをラッダイト運動といいます。
歴史の授業をしたいわけではないですが(笑)
覚えていなかったのか、高校のときに
世界史を選択していなかったからなのか、
ラッダイト運動という言葉は全然知らなかったです(苦笑)
なぜこんな話から始めたのかと言いますと、
ラッダイト運動のことを
お伝えしたかったのではなくて、
歴史から学ぶことで未来に備えることができる
ということをお伝えしたかったからなのです。
トップページでも書いているように
chatGPTの登場が
産業革命以来の革命かもしれないと
個人的に思っております。
そうであるとしたら、
歴史を知るためにまずは産業革命のときに
何が起こったのかを知っておいた方がいい
と思いました。
そして、その歴史を知ることで
少しでも未来への対策をしたい
と私自身も思いました。
AIと産業革命について、先生と生徒の対話形式で教えてもらう
そこで、ChatGPTにこんな質問をしてみました。
「産業革命のときにイギリスの労働者が機械を破壊したわけですが、
AIによる自動化が進んでいく中で同じようなことが起こるのか、
そして、同じようなことが起こらないためにはどうすればいいのか、
歴史の先生と小学校の生徒が対話している形式で教えてください。」
すると、ChatGPTは、
「先生:こんにちは、今日の授業のテーマは「AIと産業革命」ということで、
皆さんAIによる自動化が進んでいく中で、どのような問題が起こるのかについて
考えてみましょう。
まずは、産業革命の時に何が起こったかを
思い出してみてください。
誰か、産業革命について教えてくれますか?
生徒:産業革命は、18世紀後半から19世紀にかけてイギリスで起こった、
機械を使って生産力を大幅に向上させた革命です。
機械を使うことで生産量が増え、商品の価格が下がり、人々の生活が豊かになりました。
先生:そうですね。産業革命によって生産性が飛躍的に向上し、
商品の生産量は劇的に増えました。
しかし、その一方で労働者たちは機械に置き換えられ、
失業したり、賃金が低下したりするなど、苦しい状況に陥りました。
結果として、労働者たちは機械を破壊したり、暴動を起こしたりしました。
では、AIによる自動化が進んでいく中で、
同じようなことが起こる可能性はあると思いますか?
生徒:はい、AIによる自動化が進んでいくと、
人間が行ってきた作業が機械に置き換えられ、
失業したり、賃金が低下する可能性があると思います。
先生:そうですね。では、同じようなことが起こらないためには
どうすればいいのでしょうか?
生徒:もしかしたら、新しい技術に対応できるように、
教育を受けることが大切かもしれません。
そして、新しい職種が生まれる可能性もあるので、
新しい職業にチャレンジすることも大切だと思います。
先生:その通りです。AIによる自動化が進むことで、
今まで人間が行ってきた作業がなくなる一方で、
新しい職種が生まれる可能性もあります。
そのため、教育や技術的なスキルの向上、
そして新しい職業にチャレンジする柔軟性が求められます。
※柔軟性から後の部分は「続き」をお願いしたときに
出てこなかった部分なので私自身が修正を加えております
また、AIによる自動化が進む中で、社会全体での対応も重要です。
例えば、政府や企業はAIによって失業が発生した場合、
再就職支援や社会保障制度の充実などの対策を講じる必要があります。
さらに、AIの技術や利用方法については、倫理的な問題も考慮する必要があります。
AIが人間に代わって意思決定を行う場合には、
その判断基準やその結果に責任を持つことが必要です。
また、個人情報やプライバシーの保護にも注意が必要です。
生徒:なるほど、AIによる自動化は新しい職種の創出や社会的対応が必要であり、
また倫理的な問題にも注意が必要なんですね。
先生:そうですね。AIによる自動化は、新しい可能性を開いたり、
社会に利益をもたらすことができますが、その一方で問題も生じる可能性があります。
ですから、AIの利用方法については、
社会全体で慎重かつ適切に対応する必要があるということです。
生徒:わかりました。AIが進化することで、
私たちの生活はますます便利になるかもしれませんね。
先生:そうですね。AIは私たちの生活を豊かにする可能性があります。
しかし、その進化については、常に注意深く見守っていく必要があるということです。
生徒:AIが進化することで、どのような仕事が変わるのでしょうか?
先生:AIによる自動化は、例えばルーチンワークや繰り返し作業などの
仕事に影響を与える可能性があります。
一方で、AIが得意ではない、創造性や人間的な感性を必要とする仕事には、
AIが取って代わることは難しいと言われています。
生徒:つまり、AIができない仕事には、人間が必要なのですね。
先生:そうです。AIが進化することで、ある種の仕事は減るかもしれませんが、
同時に新しい仕事が生まれる可能性もあります。
例えば、AIの開発や保守、AIと共に働くためのコーディネーターなど、
AIが進化することで生まれる新しい職種もあると言われています。
生徒:AIが進化することで、私たちの生活がどのように変わるのでしょうか?
先生:AIが進化することで、私たちの生活はますます便利になることが期待されます。
例えば、自動運転技術やスマートホーム、医療分野でのAIの活用など、
多くの分野でAIによる進化が進んでいます。
生徒:AIによる進化について、もっと知りたいです。
先生:そうですね。AIに関心を持つことは大切です。
AIは私たちの生活を変える可能性があり、その進化には社会全体で関心を持ち、
適切な対応をする必要があります。
将来的に、生徒の皆さんがAIの開発や活用に携わることもあるかもしれませんね。
生徒:でも、AIによる自動化が進んで、人々が仕事を失ってしまうことは心配です。
先生:それは確かに心配ですね。AIによる自動化が進むことで、
ある種の仕事はなくなってしまうかもしれません。
しかし、歴史を見ると、技術の進歩が必ずしも失業や貧困を
もたらすわけではありません。
例えば、産業革命が起こった時には、初めは手工業の職人たちが困難を抱えましたが、
新しい職種が生まれることで、結局は生産力が向上し、
経済的にも繁栄することができました。
生徒:つまり、AIによる自動化が進んでも、
新しい職種が生まれることがあるということですね。
先生:はい、そうです。AIによる自動化が進んでも、
新しい職種が生まれることがあります。
また、AIによる自動化が進むことで、生産性が向上し、
企業の競争力が強化されることも期待されます。
その結果、新しい仕事やビジネスチャンスが生まれる可能性がある
と言われています。
生徒:AIによる自動化が進んでも、
人々が仕事を失わないようにするには、どうすればいいですか?
先生:AIによる自動化が進んでも、
人々が失業しないようにするためには、
社会全体で新しい職種の創出やスキルアップ支援、労働時間の短縮など、
さまざまな対策が必要です。
また、AIによる自動化が進むことで、
人々が働く方法や働く内容も変わることがあるかもしれません。
そのためにも、教育や訓練、キャリアアップ支援など、
個人が自己成長できる環境を整えることも大切です。
生徒:AIの進化によって、社会が変わっていくことは避けられないけど、
人々が幸せに暮らすためには、柔軟な対応が必要なんですね。
先生:はい、その通りです。AIの進化がもたらす影響は、社会全体で考え、
適切な対策を講じていく必要があります。
AIによる自動化が進むことで、人々が失業したり、
低賃金で働かざるを得なくなったりすることを避けるためには、
社会の仕組みを変えることも必要です。
例えば、ベーシックインカムの導入や労働時間の短縮など、
社会全体で議論していく必要があります。
生徒:AIの進化は、今後も止められないと思いますが、
人間とAIが共存していけるように、努力していきたいですね。
先生:そうですね。AIは、人間の手助けとして、
より豊かな社会を作ることができます。
そのためには、人間とAIが共存して、お互いの得意分野を生かしながら、
協力していくことが大切です。
そして、AIによる自動化が進んでも、人間らしさや温かみ、創造性など、
人間の持つ大切な価値を守っていくことも忘れてはいけません。
生徒:ありがとうございました。AIについて、たくさん考えることができました。
先生:いい質問をしてくれて、ありがとう。
AIについては、まだまだ研究が進んでいる分野です。
未来は誰にもわからないけれど、大切なのは、
常に新しいことにチャレンジし、学び続けることです。
それが、未来につながる力になると思います。」
と回答してくれました。
たまたまネットで対話形式でのChatGPT活用事例を見たので
さっそく使ってみたのですが、ChatGPTを活用した中で
一番すごいなぁ、と感じました。
対話形式いいですね!
そして、ChatGPTのpromptの種類を紹介している記事の中にも
書いておきました。
途中でChatGPTの文章の出力が途切れたこともお伝えしましたが
そういった場合には、「続き」とか「続きをお願いします」
と入力すれば、続きを書いてくれますが、
このことも紹介していなかったようなので、上記の記事の中に
入れておきました。
ChatGPTのpromptの種類を紹介している記事です
まとめ
今回のテーマは未来に備えるための準備なので、
そういった視点から見たときに、
AIによる自動化に備えるには、プログラミングを学ぶのが
選択肢の1つになりそうですね。
学校の授業でも小学3年生からはタッチタイピングを
小学4年生からはプログラミングの授業がありますが、
プログラミングに興味を持った子供には
もっと学ぶ機会を与えることも大事かもしれません。
そういった場合には、
子ども用のプログラミングスクールがいろいろあります。
マインクラフトで遊びながら、学べるデジタネ
デジタネではマインクラフトで遊びながら学ぶことができます。
オンラインスクールなので、自宅でも学ぶことができます。
マイクラが好きなお子さんにはおすすめです。
小中学生専門のオンラインスクール アンズテック
現役のプログラマーが教えているスクールです。
オンラインなので、自宅でも学べますし、
ひとりひとりに合わせた個別対応をしているところも
いいところです。
毎回のレッスンの最後に発表の時間があるので、
人前で発表する能力も身に付きます。
毎月の無料イベントを開催しているので、
学ぶのはオンラインですが、新しい仲間ができる
チャンスもあります。
プログラミング教室の多くはロボットを利用しておりますが
アンズテックはゲームやアプリに特化したカリキュラムなので、
パソコンに触る時間や設計を考えることにより多くの時間を使う
ことができます。
最初に無料体験もできますので、
お子さんがプログラミングに興味があれば、
見てみてください。
小中学生専門のオンランプログラミングスクール【アンズテック】
しっかり情報をまとめたページで確認してみたい方はこちら
アンズテックは小中学生専門のプログラミングスクールです
QUREO(キュレオ)プログラミング教室
オンラインではなく、実際に教室に足を運んで学びたいお子さんに
おすすめのプログラム教室です。
教室数は全国に2,900教室以上。
カリキュラムが本格的なので、小学生でも平均して約2〜3年ほどで
高校卒業程度の基礎知識を習得可能です。
お近くの教室を選んで無料体験を申し込むことができます。
お子さんが興味がありましたら、体験会に参加してみてください。
しっかり情報をまとめたページで確認してみたい方はこちら
実際に教室に足を運んで学べるQUREO(キュレオ)プログラミング教室
また、AIによる自動化に備えたい、特に、
家族のいる中高年の方は以下の記事を
読んでみてくださいね。
こちらの記事です







コメント