こんばんは、ちょーじたんです。
今日は『ペンの魔法使い天空』 第2章 憧れの空 その1
をお送りします。
第1章は短すぎたのでこの第2章からが本番です。
前回の第1章が気になる方はこちら
文章を作るのが苦手な子供のために作り方を教える小説を作ってみました
登場人物
天空(てんくう) 小学3年生の男の子で主人公 文章を作るのが苦手
将来、「ペンの魔法使い」と呼ばれる
蒼空(そらぞら) 小学6年生の男の子 天空の憧れの先輩 天空が成長するきっかけを与える
第2章 憧れの空 その1
ある日、てんくうが図書館で本を読んでいると、
突然、大きな音が鳴り響きました。
「ドカーン!」という音にびっくりして、
本を床に落としてしまいました。
「なんだ、雷か?」と思って、
てんくうが本を拾おうとしたときに、
誰かがその本を拾ってくれました。
てんくう、そらぞら先輩と出会う
「さっきの雷はびっくりしたね!」といって、
てんくうより30㎝くらいは背の高い
半袖Tシャツを着た少年が声をかけて
きながら、本を手渡してくれました。
てんくうは
「見たことない人だけど、誰だろう?」
と心の中で思いながら、
「拾ってくれて、ありがとうございます!」
と本を拾ってくれた少年に大きな声で言いました。
すると、その少年は「どういたしまして」
と言った後に、続けて、
「僕の名前は「そらぞら」で小学6年生だよ。君は?」
と聞いてきたので、
てんくうは「僕の名前は「てんくう」です。
小学3年生です。」
と応えました。
すると、そらぞら先輩は、
「そうか、てんくう君は小学3年生なんだね。
でも、そんな小さいのに、なんで、そんなに
難しい本を読んでいるの?」
と聞いてきました。
それに対して、即答で、てんくうは
「僕、お金持ちになりたいんです。
そして、いっぱい好きなおもちゃを買いたいんです!」
と言いました。
なんと、てんくうが読んでいた本は
『子供だって夢は大きい!お金持ちになるための行動計画』
という本だったのです。
てんくうはおもちゃをいっぱい買いたい
「てんくう君は、おもちゃをいっぱい買いたい夢が
あるんだ。子供らしい夢だね。そんなことを言っている
僕もまだ子供だけど。」と言い、その後に、
「おもちゃをいっぱい買いたいから、
お金持ちになりたいということはわかったけど、
その本は小学6年生でもようやく理解できるような本だよ。
よく読むことができているね」
と言ってきました。
すると、てんくうは、
「実は今日、お金持ちになれる本を探していて、
図書館で見つけたので、読んでいたのですが、
ほとんど意味がわからないんです。
そして、そんなときに、雷が鳴って、
そらぞら先輩に出会ったんです。」
と言いました。
そして、そらぞら先輩は
「そうだったんだね。」と言った後に、
「てんくう君はもしかして、
文章を作るのが苦手なのかな?」
と言ってきたので、
てんくうが、
「なんで、僕が文章を作るのが苦手だと
わかったんですか?」
と言うと、
そらぞら先輩は、
「本を読むのが苦手な子供は
文章を作るのも苦手だと思ったからね。
もしかしたら、そうではないかと思ったんだよ。」
そして、
「天空君はお金持ちになりたいんだよね?
お金持ちになりたいんだったら、文章を作るのが
得意になった方がいいって、僕も教えてもらったんだよ。
僕も今はまだお金持ちではないけど、
文章を作るのは得意になったよ。
でも、以前はてんくう君のように苦手だったんだよ。
てんくう君も文章を作るのが上手くなりたいかな?」
と言いました。
それに対して、てんくうは
「はい、お金持ちになりたいです。
だから、文章を作るのが上手くなりたいです。」
と大きな声で言いました。
すると、そらぞら先輩は
「文章を作ることが上手になったからといって、
お金持ちになれるわけではないんだよ。
でも、文章を作るのが上手い方がお金持ちに
なれるチャンスが増えるのは事実だよ。
僕もまだ詳しくはわからないけれど、
今は文章を作ることが上手くなる方法だけを
教えるね。」
と言って、そらぞら先輩は一冊のノートを
渡してくれました。
てんくうはこの時、
「今から何を教えてくれるのか、ワクワクするなぁ」
と心の中で思いながら、
「ずっと気になっているんだけど、
そらぞら先輩のTシャツに書かれている言葉って
どういう意味なんだろう?今度聞いてみよう」
とも考えていたのでした。
そらぞら先輩のTシャツに書かれていたのは、
「それ、ワシやないかい!」
という言葉だったのです。
第2章 憧れの空 その2 へつづく
まとめ
私自身、読み返してみて、
小説のように書くのはそう簡単ではないな、
と感じております。
修正はしていくつもりですが、
とりあえずは内容重視で行きますね。
「それ、ワシやないかい!」は
個人的な好みです。
甥っ子夫婦に却下されたら
修正が入るかもしれませんね(笑)
一応、ChatGPT先生に
「誤字、脱字はありますか?」とチェックしてもらってから
「感想をお願いします」とお願いしました。
すると、ChatGPT先生は、
「この文章は、小学生の主人公てんくうが、
図書館で本を読んでいる最中に出会ったそらぞら先輩とのやり取り
を描いたストーリーです。
文章を作るのが苦手なてんくうが、
お金持ちになりたいという夢を持って、
お金持ちになるための行動計画を読んでいたところ、
そらぞら先輩に出会い、文章を作ることがお金持ちになるために
必要なスキルであることを教えられるストーリーとなっています。
このストーリーからは、夢や目標を持つことの大切さ、
そしてその夢や目標を実現するために必要なスキルを身につけることの
重要性が伝わってきます。
また、新しい出会いが人生を変えるきっかけとなることも
示唆されています。
全体的に、子供たちにとってわかりやすく、
わくわくするようなストーリーとなっており、
夢や目標を持つことの素晴らしさを伝える良い教育的な
エッセンスが含まれていると思います。」
と回答してくれました。
ChatGPTがサバンナの高橋茂雄さんのような太鼓持ち芸人の
可能性がありますが、褒められるとうれしいですね。
私、褒められて伸びる子なんで(笑)
「夢や目標を持つことの大切さ」や
「新しい出会いが人生を変えるきっかけとなる」
といった新たなテーマも出てきたので、
このあたりも取り入れていくことも検討してみることにします。
ChatGPT先生はいい仕事をしてくれますね!
次回は第2章 憧れの空 その2でお会いしましょう。
てんくうがそらぞら先輩にもらった一冊のノートとは
どんなノートなのでしょうね。
おまけ
第2章 憧れの空 その1を作る際に、ChatGPTを活用したのですが、
そのときに個人的に面白かったことを載せておきます。
私がChatGPTに
「てんくうが図書館で本を読んでいるときに、そらぞら先輩に出会いますが、
子供が喜ぶような展開での出会いを考えてもらえますか?」
とお願いしたところ、
ChatGPTは、
「はい、考えてみます。
てんくうが図書館で本を読んでいると、突然大きな音が鳴り響きました。
「ゴゴゴゴ」という音が、図書館内に響き渡っています。
てんくうは驚いて、何が起きたのか探していました。
すると、向こうから誰かが走ってくる音が聞こえてきました。
「ハイヤー! ジャンプ!」という大きな声とともに、
そらぞら先輩が飛び出してきたのです。
そらぞら先輩は、てんくうが見たこともないほど素晴らしい跳躍をしました。
てんくうは驚いて、そらぞら先輩を見上げました。
「すごい跳び方ですね! 私もこんな風に跳べたらいいなあ」とてんくうが言うと、
そらぞら先輩はニコリと微笑みました。
「ありがとう! でも、私が跳ぶのは特別な理由があるんだよ。それは……」
とそらぞら先輩が言いかけたところで、
てんくうは「えっ、もしかして、あのノートがあるから?」
と口を滑らせてしまいました。
そらぞら先輩は少し驚いた様子でしたが、
「そうだね、そのノートがあるからこそ、
私はこうして跳ぶことができるんだ」と言いました。
「ノートを持っていると、自分の頭の中で物語が広がるような感覚になるんだ。
そして、その物語を文章にすることができるようになるんだよ」
とそらぞら先輩が説明してくれました。
てんくうは、自分もそんな風に文章を書けたらいいなあと思いました。
そして、そらぞら先輩に教えてもらいながら、
ノートを手に取って書き始めることにしたのでした。」
と回答してくれました。
これだけを読んでも面白さはわからないのですが、
「てんくうは「えっ、もしかして、あのノートがあるから?」
と口を滑らせてしまいました。」
と言ったところで、私自身は爆笑してしまいました(笑)
それはなぜか、と言いますと、
てんくうがノートの存在を知っていることが変だからです。
ChatGPTと私はこの小説を作るためのやり取りの中で
私がノートの話をしているので、既にノートの存在は知っているのですが、
主人公のてんくうは、この章が始まった時点では
ノートの存在は知らないのです。
つまり、ノートの存在は私とChatGPTだけの秘密なのです。
それなのに、てんくうが
「えっ、もしかして、あのノートがあるから?」
と口を滑らせたので、
「何でノートの存在知ってるねん!」
と思ったら、笑いが止まらなくて仕方なかったのです。
ChatGPTが自分を笑かそうとしてきたのか、
と勝手に自分が思った内容でした。
以上、余談でした。


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