こんばんは、ちょーじたんです。
今回は子供向けの内容です。
先日(2023年3月3日)の昼間にたまたまテレビをつけてみると、
ひるおびでChatGPTのことが紹介されていました。
その後も結構長く放送されていたので、
仕事をしながら見ていたら、
「うさぎとかめ」の話で最後にうさぎが勝つというバージョンの
物語をChatGPTに作ってもらっていました。
詳しくは覚えていないですが、最初はいつもどおり、
かめが勝つのですが、その後、リベンジして、うさぎが勝って、
努力することの大切さを教えてくれるような物語に
仕上がっていたと思います。
ChatGPTに関する番組はたまにテレビで観るようになってきましたが、
ChatGPTに関する番組としては、初めて良い番組の作りだな、
と思いました。
というわけで、私も桃太郎で原作とは違う終わり方の物語を
ChatGPTに作ってもらうことにしました。
桃太郎を鬼を説得して仲良くなったバージョンで作ったら?
私がChatGPTにお願いしたことは、
「桃太郎の物語を鬼を退治するのではなく、
鬼を説得して仲良くなったバージョンで
小学生でもわかりやすいように作ってください」
です。
すると、ChatGPTは、
「ある日、森の中で生まれた桃の中から、男の赤ちゃんが生まれました。
村の人々は、その赤ちゃんを拾って育てることにしました。
男の子は桃太郎と名付けられ、元気に成長しました。
ある日、桃太郎は、鬼が村を襲うという話を聞きました。
彼は、鬼を退治することを決めました。
しかし、彼は一人では不安でした。
そこで、犬、猿、キジを仲間に加え、鬼退治に向かいました。
途中、彼らは鬼に出会いました。
しかし、桃太郎は鬼を脅すのではなく、鬼がなぜ村を襲っているのか聞きました。
すると、鬼は食べ物がなくて困っていると言いました。
そこで、桃太郎は仲間たちと協力して、鬼に食べ物を分け与えることにしました。
すると、鬼はとても感謝し、桃太郎たちと仲良くなりました。
鬼は以前とは違い、村を襲うこともなくなりました。
村人たちは桃太郎たちに感謝し、彼らは村で有名になりました。
このように、桃太郎は協力し、鬼を脅すのではなく、
鬼と話し合って仲良くなることができました。
そして、彼らは一緒に困難を乗り越え、平和を守ることができました。」
と回答してくれました。
「森の中で生まれた桃の中」という原作とは違うところは目をつむってもらって、
なかなかいい話に仕上がりましたね。
この物語から得られる教訓は?
重要なのはこの物語から得られる教訓なので、
ChatGPTに
「上記の内容からどんな教訓が得られますか?」
と質問しました。
すると、ChatGPTは、
「上記の物語からは、以下のような教訓が得られます。
協力することが大切である:
桃太郎は一人では不安でしたが、
犬、猿、キジと協力することで鬼を退治することができました。
協力することで、より大きな目標を達成することができます。
相手の立場を理解することが大切である:
桃太郎は、鬼がなぜ村を襲っているのかを聞くことで、
鬼の立場を理解しました。その結果、彼は鬼と協力することができました。
相手の立場を理解することは、コミュニケーションを円滑にし、
対立を避けるために非常に重要です。
脅すことでは問題は解決しない:
桃太郎は鬼を脅すことをせず、
話し合いをすることで、鬼と仲良くなることができました。
脅すことは、相手を怒らせ、対立を悪化させることがあります。
対話と妥協が、問題解決のためにより良い方法であることを示しています。
以上のように、この物語は、協力、相手の立場を理解すること、
そして脅すことではなく対話をすることが重要であることを教えてくれます。」
と回答してくれました。
ChatGPTさん、とてもいい感想を言ってくれますね。
まとめ
ChatGPTはこんな使い方もできます。
原作の話もしながら、たまには、違うバージョンの話を
子供にしてあげて、そこから何が学べるのか、ということを
教えていくのもいいのではないでしょうか?
(確か、さんまさんが昔、子供に脚色した面白バージョンの物語を
聞かせていたような話をテレビで言っていたような・・・)
いつものように(笑)
ChatGPTを上手く活用しよう、というのが私の一番伝えたいことであって、
これからの時代は、ChatGPTのような人工知能とうまく付き合えるような人が
この時代を乗り切っていくと感じております。
もう既にAIによる自動化は始まっているので、
それに備えることも大事です。
そういった話は別の記事でも書いておりますので、
そちらもよろしければ見てみてくださいね。
こちらの記事です
また、当ブログはChatGPTの使い方をメインに扱っているブログなので、
ChatGPTに関して、優れている点、弱点、使い方、
過去事例などいろいろ紹介しております。
トップページからお好きなジャンルに飛べるように
なっておりますので、興味のある記事がありましたら、
読んでみてくださいね。
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ちょーじたん(調べる時間を短縮)の強みを活かし、弱みを無くす







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