こんばんは、ちょーじたんです。
昨日(2023年3月12日)の1回に放った大谷翔平選手のHR(ホームラン)は
すごかったですね。
「確信止まり」は2023年の流行語大賞にノミネートされるのか?
私は試合自体はそこまで観ていなかったのは内緒ですが(笑)
大谷翔平選手がHRを打った打席はしっかりテレビで観戦しておりました。
そして、後から知ったのですが、
そのHRは大谷選手の広告の看板に直撃という
まさに「漫画の世界やん!」といったスーパーなHRでした。
さらに、大谷選手がHRを打った瞬間、1塁方向へ走るどころか
歩いてもいない姿に「確信止まり」という言葉が話題になりましたね。
こちらの記事です(ヤフーニュースに飛びます)
大谷翔平、看板直撃弾で新語「確信止まり」が話題
※リンク先のURLが削除されたため、リンクを外しました
さて、この「確信止まり」という言葉は
2023年の流行語大賞にノミネートされるのか、個人には注目しております。
これぞ、大谷翔平イズム?HRキャッチの女子大生がとった粋な行動とは?
大谷翔平選手のWBC初HRであり、スーパーなHR、
誰もがこのHRボールを欲しいと思いますよね?
私自身はあまり物を集める趣味はないですが、
このHRボールに関しては、その場にいたら絶対に欲しい
と思っていたはずです。
そして、そんな誰もが欲しがる大谷選手のHRを看板から跳ね返った後に
キャッチしたのは女子大生だったのです。
「いいなぁ、羨ましいなぁ」
それで、話が普通なら終わりなのですが、そうではないのです。
その女子大生はなんとそのボールを周りの人に貸してあげて、
周りの人と分かち合うといった粋な行為をしたのです。
こちらの記事です(ヤフーニュースに飛びます)
大谷翔平のHR球ゲット…女子大生の“善行”に世界が絶賛
※リンク先のURLが削除されたため、リンクを外しました
もちろん、この行為自体も素晴らしいことではありますが、
その貸したボールが女子大生本人の元にちゃんと戻ってきたことが
すごいことだな、と思いました。
こういったところは「これぞ、日本!」といった感じがしましたね。
そして、こういった行為は大谷翔平選手の普段からの行い、
つまり、大谷翔平イズムが生み出したものであると勝手に思いました。
大谷翔平イズムとは?
大谷選手は今回の大会でも、ファンをいい意味で巻き込むような行動を
してくれておりますね。
試合前の練習で特大HRをたくさん飛ばしたり、
中国戦ではピッチャーからするといいコースに入った
低めのボールを流すうちであわやHRのあたりを打ったり、
チェコ戦では突然3塁へ盗塁したり
(この書き方だとあの言葉が言いたくなりそうですが
ここは我慢しますね(笑))
常にファンを楽しませてくれるようなことを
考えてくれていますね。
これこそが(そんな言葉があるのか知らないですが)「大谷翔平イズム」
ではないか、と思います。
自分の考え方が同じような人を惹きつける?
大谷翔平選手は自身の活躍はもちろんですが、
その先にあるファンを楽しませるということも考えて
行動してくれておりますよね?
やはり、これは今の大谷翔平選手を育ててきた
周りの環境が大きく影響しているはずです。
ご両親、ご家族、友人、各世代の野球の監督など
いろんな人が大谷選手に良い影響を与えてきたはずです。
これは良い例での話ですが、
ちょっと悪い例を出すと、回転寿司チェーンの
寿司ペロペロ事件は、そういった悪い考え方をしているから
そういった人ばかりが周りに集まってしまうのでないか、
と思います。
「自分の考え方が同じような人を惹きつける」といった話を
したかったので、少し話がそれてしまいましたが、
大谷選手にいい意味で最も大きな影響を与えた人物の1人が
今回、WBCの監督である栗山監督ではないでしょうか?
日本ハムや栗山監督がいなければ、大谷選手の二刀流が実現されなかった?
大谷選手は元々高校を卒業したら、マイナーからになっていたとは思いますが、
渡米してメジャーリーガーを目指していました。
その道を行っていれば、ピッチャーかバッターのどちらかでは
今のような活躍の可能性はあったかもしれませんが、
二刀流の大谷選手は誕生していなかったでしょう。
日本球界を経ずに渡米してメジャーリーガーを目指していた
当時、高校生だった大谷青年は二刀流という考えは頭になかったそうです。
(あくまでも私が知っている範囲なので、事実かはわかりませんが(苦笑))
そんな中、日本ハムと栗山監督が二刀流で日本で活躍して
二刀流選手として、メジャーリーガーを目指そうといったプランを提案しました。
「そんなの無理だ」と思った人が多くを占めたと思いますが、
これに関しては私自身は「面白そうだ」と思いましたし、
実際に大谷選手のプレーをテレビで観て、
「バッターとしては、メジャーリーガーで成功しそうだが
ピッチャーとしてはちょっと不安だな」
と素人ながらに感じました。
個人的な意見はどうでもいいとして、
ここでこんな仰天プランを提案した日本ハムや栗山監督もすごいですが、
高校生でこのようなプランを受け入れて、自分の元々あった考え方を
変えた大谷青年もすごいですね。
そして、今に至り、2023年のWBCで栗山監督と大谷選手が一緒に
WBCでの優勝を目標に進んでいるところですね。
栗山監督がすごい、そして、31人目の侍として、あのおなじみの通訳の人の姿も
WBCが始まってから、びっくりしたことが他にもあって、
それは、
大谷選手といつも一緒の通訳の水原一平さんが
侍ジャパンの中にいる
ということです。
「水原一平さんはエンゼルス専属なのでは?」
と思っていたので、早速、ChatGPTではなく(笑)、
ここはWikipediaで調べてみると、
やはりエンゼルスで大谷翔平選手の専属通訳をされているようですね。
そこで新たな発見があったのですが、
2012年からしばらくの間、日本ハムの球団通訳をされていたようで、
ここで大谷翔平選手とのつながりがあったことを
私自身は初めて知りました。
余談も少し入りましたが、
「エンゼルスの専属通訳の方がWBCの通訳もすることができるの?」
と不思議に思っていたのですが、やはりここに栗山監督の粋な計らいが
あったようです。
こちらの記事(ヤフーニュースに飛びます)
大谷翔平の通訳さんがナゼWBCに?
※リンク先のURLが削除されたため、リンクを外しました
上記の記事を読んでいると、
栗山監督のたっての希望が水原一平さんの侍ジャパンへの同行を
実現させてくれたようですね。
ヌートバー選手や審判に抗議したりするときの通訳としての役割が
本来の役割でしょうが、大谷選手にとっては水原一平さんは
常に一緒の仕事の仲間ですから、これを実現させてくれた
栗山監督とエンゼルスの球団には感謝ですね。
まさに侍ジャパンの31人目のメンバーでもあると言える水原一平さんも
加わったこともあり、4連勝と快進撃を続ける侍ジャパン。
次戦はイタリア戦であり、あの野茂英雄さんのドジャース時代の女房役だった
マイク・ピアザさんが監督を務める相手なので、相手としては不足なし
ということで、そう簡単に勝てるほど甘い相手ではないですが、
油断せずに、しっかりと勝ち上がって、優勝を目指したいところです。
まとめ
今回はサッカーの2022カタールワールドカップでのあの話題の言葉
「ブラボー」を連発したい内容ばかりでしたが、
「確信止まり」と「ブラボー!」どちらが
2023年の流行語大賞にノミネートされるのか、
それともどっちもされないのか、一体どうなるのでしょう?
私は野球も好きですが、それよりもサッカーが好きなので
「ブラボー!」がノミネートされて欲しいです。
そして、この記事を書いているときに、
堂安律選手がヌートバー選手の「ペッパーミルポーズ」を
真似していたのを見て、
「やっぱり関西人やなぁ」
「乗っかるときには、乗っかるんやなぁ」
と心の中で思い、これがこの記事で一番言いたかったことだ
ということでお開きにしたいと思います(笑)
WBC2023の感動をもう一度観たいなら
大谷翔平選手のオーストラリア戦での看板直撃の特大ホームランを含め、
大谷選手が大活躍したWBC2023をもう一度観たいなら
アマゾンプライムで観ることができます。
詳細は以下の記事で紹介しておりますので、
そちらを見てみてくださいね。
こちらの記事です









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