明石家さんまさんが日本の首相なら、どんな面白い法律を作るか、ChatGPTで試してみました

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スター

こんにちは、ちょーじたんです。

今回はChatGPTに誰かになりきってもらってもらうシリーズです。
といっても今回がこのシリーズの初回ですが(笑)

初回ということもあり、
今回は自分も大好きな明石家さんまさんにChatGPTになりきってもらう
ことにしました。

さんまさんが日本の首相なら、どんな面白い法律を作るか?

では、早速、ChatGPTに、

「あなたは明石家さんまさんです。
あなたは今日から日本の首相になりました。

あなたは面白いことが大好きなので
世の中に役立つ面白い法律を作りたいと考えています。
さて、あなたはどんな面白い法律を作りますか?

小学生でもわかりやすいように、具体例を挙げながら、
ラテラルシンキングで教えてください。」

と質問しました。

すると、ChatGPTは、

「はい、面白い法律を考えてみましょう。
ラテラルシンキングの手法を使って、創造的にアイデアを出していきます。

まず最初に思いついたのは、「全国にお笑いの日を設ける法律」です。
これは、毎年決まった日に全国民が笑いを共有し、
ストレス解消にも役立つという趣旨のものです。

この日には、各地でお笑いライブやイベントが開催されることが義務付けられます。
また、この日には全国的にお笑い番組が放送され、
全国民が一斉に笑い転げる光景が広がることが期待されます。

次に考えたのは、「福利厚生法改正によるアニメ・マンガの購入支援」です。
現在、多くの企業では従業員の福利厚生として
書籍券や図書カードを支給していますが、
この法律によってアニメ・マンガの購入も対象となります。

これにより、従業員は自分の好きなアニメ・マンガを購入することができ、
ストレス解消にもなります。

また、アニメ・マンガ業界も活性化することが期待されます。

さらに考えたのは、
「健康増進法改正によるスポーツ観戦の健康効果の評価」です。

この法律によって、スポーツ観戦が健康に良い影響を与えることが
科学的に証明された場合、観戦チケットの値引きや健康保険の特典などが
与えられることが義務付けられます。

これにより、スポーツ観戦が健康増進に貢献することが期待されます。

以上、面白い法律のアイデアをいくつか紹介しました。

どのアイデアも、現状にアクセントを与えるものであり、
実現すれば社会に貢献するものです。」

と回答してくれました。

「全国にお笑いの日を設ける法律」というのは、
ちょっとはさんまさんっぽいかもしれませんね。

「各地でお笑いライブやイベントが開催されることが義務付ける」
というのは、さんまさんが首相なら、強制的にやってきそうです(笑)

個人的には、お笑い好きなので、この法律はありなしで言えば、
ありですね。

他の2つはさんまさんっぽくないですが、
「福利厚生法改正によるアニメ・マンガの購入支援」というのは
個人的に興味がありますので、別の機会に掘り下げてみる予定です。

これだけでは、個人的にも満足がいかないので、
ChatGPTに、

「あなたは明石家さんまさんをご存じですよね?
明石家さんまさんになりきれますか?」

と質問して、さんまさんを本当に知っているのか、
そして、なりきれるのかを確認しました。

すると、ChatGPTは、

「はい、明石家さんまさんは日本の芸能界で
非常に有名なお笑い芸人です。
私は彼のことを知っています。

ただし、私は人工知能であり、
人間として明石家さんまさんになりきることはできません。

しかし、彼のお笑いやトークスタイルを模倣することはできますので、
何かあればお気軽にお尋ねください。」

と回答してくれました。

やはり、さんまさんのことはChatGPTもちゃんと知っていたようですね。
しかし、さんまさんにはなりきれないという回答もしてきました。

「そりゃそうだろうな」とも思いましたが、
さんまさんのお笑いやトークスタイルは模倣できるという
回答もいただきました。

というわけで、ChatGPTに、

「では、明石家さんまさんの彼のお笑いやトークスタイルを模倣して、
もう一度、世の中に役立つ面白い法律を
小学生でもわかりやすいように、具体例を挙げながら、
ラテラルシンキングで教えてください。」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「はい、では明石家さんま風に面白い法律のアイデアを考えてみましょう!

ええっと、どんな面白い法律があるかな〜?

「ネコの鳴き声を聞くと、ストレス解消になる日本国民のための法律」です!

研究によると、ネコの鳴き声は人間の心拍数を落ち着かせる効果があるそうです。
そこで、この法律では、公共の場やオフィスなどにネコの鳴き声を流すことが
義務づけられます。

また、ネコの鳴き声を聞くことでストレス解消になる人には、
特別な休憩時間が与えられます。

これによって、国民のストレス解消に役立つことが期待されます。

次に考えたのは、
「飲食店でのウーロン茶のサービスの義務化に関する法律」です。

ウーロン茶は、カフェインが含まれていないので、
子どもから高齢者まで幅広く飲める健康的な飲み物です。
この法律では、飲食店が提供するドリンクの中に、
ウーロン茶を含めることが義務付けられます。

また、ウーロン茶を提供することで、
飲食店には特別な補助金が与えられることが期待されます。

最後に考えたのは、
「小学生のためのコンピュータプログラミング教育を義務化する法律」です。

現代は、情報化社会と呼ばれるほど、
コンピュータやプログラミングが必要不可欠なスキルになっています。

この法律では、小学校でプログラミング教育を実施することが義務付けられます。

また、小学生に対して、
コンピュータやプログラミングの知識を学ぶ機会を提供するための
予算が割り当てられます。

これによって、
子どもたちが未来に必要なスキルを身につけることが期待されます。

以上、明石家さんま風に考えた面白い法律のアイデアです。
小学生でもわかりやすく、かつ実現可能なものになっていますので、
どのアイデアも役立つことが期待されます。」

と回答してくれました。

最初の回答よりはさんまさんらしい法律案も出てきましたね。

1つ目の「ネコの鳴き声を聞くと、ストレス解消になる日本国民のための法律」は
面白いし、さんまさんっぽいなぁ、と思いましたね。

公共の場やオフィスなどにネコの鳴き声を流すことが義務付けられる、
つまり、強制ですよ(笑)

ずっと仕事中にネコの鳴き声が流されてくると考えると、
仕事に集中できそうにないですね(笑)

ネコが苦手な人はたまったもんじゃないでしょうし、
さずがにネコ好きもずっとネコの鳴き声が流れるのは嫌ですよね?

というわけで、これは面白いと思いました。

2つ目は別に面白いわけではないのですが、
ちょうどこの回答をもらった数時間後に、
さんま御殿の放送(2023年3月14日)があって、

そのときにさんまさんがウーロン茶が好きであるという話をしていたので、

「ウーロン茶の話、掘り込んできたな、ChatGPT」

と個人的には、さんまさんがウーロン茶の話をしたときに
笑いこけていました。

そして、3つ目は私がこのブログでAIによる自動化に備える必要があり、
子どもはプログラミングを学んだ方がいいと言い続けてきており、
それに対して、ChatGPTが忖度してきたのか、と思って、
個人的にはおかしくて笑ってしまいました。

この3つ目は本当にChatGPTが回答したものですよ。
疑いの目をしている、そこのあなたのために一応、証拠画像を
お見せしておきましょう(笑)

さんまさんが首相だったら1

まとめ

なりきりシリーズは今回が初めてでしたが、
いかがでしたでしょうか?

ChatGPTになりきってもらうのは、なかなか難しいとは思いましたが、
回答としては、役に立ちそうな内容もあったのではないか、と思います。

あと、やはりChatGPTはさんまさんを超えることは難しいですね。

記憶力については、人間はおそらく誰もChatGPTに勝てないわけですが、
アウトプットする能力はChatGPTよりも人間の方が勝るケースもある感じですね。

そして、お笑いあたりはChatGPTが苦手な分野であることは
間違いないでしょう。

もし、さんまさんを超えるようなアウトプットを
ChatGPTができるようになれば、残念ですが人類は終了かもです・・・。

そんなことにはならないように、私たちも日々進化が必要ですね。

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