こんにちは、ちょーじたんです。
今回はChatGPTあるいは、それを搭載したAIチャットボットを
社内に導入している会社の紹介です。
当ブログのテーマの1つが「ChatGPTを上手く使いこなす」ということなので、
ChatGPTを社内に導入した会社は定期的に紹介していく予定です。
なぜなら、そういう会社の方が作業効率が上がりますし、
結果として、AIの自動化による波にもさらわれにくいですからね。
「ばりぐっどくんシリーズ」の開発企業がChatGPT搭載のAIチャットボットを社員に義務化
「ばりぐっどくんシリーズ」の開発企業である株式会社西海クリエイティブカンパニーが
ChatGPT搭載のAIチャットボット「教えてばりぐっどくん」を社員の業務アシスタント
として活用することを義務化したそうです。
ナイスな会社ですね!
このことが書かれた記事はこちら(外部に飛びます)
「ばりぐっどくんシリーズ」の開発企業では1人1AIを部下にすることをルール化
「ばりぐっどくんシリーズ」はLINEお友達数333万人以上
「ばりぐっどくんシリーズ」はLINEお友達数がなんと333万人以上とのこと。
「ばりぐっどくんシリーズ」には「教えてばりぐっどくん」以外にも
「文字起こしばりぐっどくん」や私が先日登録した「お絵描きばりぐっどくん」や
「イラストお絵描きばりぐっどくん」といったものがあるようです。
お絵描きばりぐっどくんを実際に使ってみました
AI画像が成績できるStable Diffusionをいずれやってみたいと思っているのですが、
今は優先順位が株式投資やブログ記事を書くことが上位であり、
ちょっとすぐにはできそうにない感じです。
そんな中、お絵描きばりぐっどくんはStable Diffusionを搭載しており、
LINEで登録すれば簡単にできるようなので、試しにしてみることにしました。
お絵描きばりぐっどくんの登録方法はこちら(外部に飛びます)
AIによる画像生成「お絵描きばりぐっどくん」、ユーザー数250万人を突破
お絵描きばりぐっどくんで競走馬を作成しました
お絵描きばりぐっどくんは1日3つまでなら無料でAI画像が作成できるようです。
2度ほどかなりの失敗作になりましたが(苦笑)
1つだけ、なかなか良さそうなものができたので、紹介しますね。

上記の画像は「競走馬 疾風 ゴール前 全体像 ガッツポーズ かっこいい ムチ」
で作成しました。
なぜか、白黒になりましたが、逆になかなかいいのではないか、と思います。
ただし、上記と同じ言葉を入れても全く同じ画像は生成されないようです。
このあたりはChatGPTの特徴とも同じですね。
これと似たようなChatGPTの特徴についてはこちら
ChatGPTは同じ質問をしても全く同じ回答にはならない
まとめ
ChatGPTやChatGPT搭載のAIチャットボットを社内に導入する会社がどんどん
増えてくるといいですね。
ChatGPTに関しては、私自身、そこそこ使いこなせているので、
あまり気にならなかったのですが、
AI画像生成に関しては、prompt(入力する言葉)にどんな言葉を入れれば
より良い画像が生成できるのかが、今のところよくわからないです。
そういった具体例があるサイトや動画があればいいのですが、
自分で調べてみても良さそうなものが見つかりませんでした。
私自身がLINEをほぼ使わないので(苦笑)、知らないだけかもしれませんが
お絵描きばりぐっどくんは、登録ユーザー数250万人を突破している割には
上記のようなものが見つからないですね。
やはり見本となるものがないと、AI画像が上手く作れない人が多いので、
すぐに飽きてしまう可能性がありますね。
このあたりはお絵描きばりぐっどくんの課題かもですね。
ChatGPTに関しては、私自身がそこそこ上手く使いこなせておりますので、
是非、私のブログのトップページからいろいろ見てみてくださいね。
トップページはこちら
ちょーじたん(調べる時間を短縮)の強みを活かし、弱みを無くす
いろいろ見るのが面倒な方は以下の記事だけでも最初に見てみてください。
特に、上司と部下の対話形式や親子の対話形式といった対話形式を作るのは
なかなか面白いですよ。






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