「ピンからキリまで」と言うけど、どっちが上なの?

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いろんなピン

こんばんは、ちょーじたんです。

先日、たまたまテレビをつけていると、
日本テレビ系列の番組である『クイズ!あなたは小学5年生よりも賢いの?
(2023年12月1日(金))が放送されておりました。

普段はあまり観ていない番組ではありますが、
気になる情報があればメモする癖がありますので(笑)
ちょうどテレビをつけたときに気になる情報が偶然入ってきました。

それは、

「ピンからキリまで」という言葉の「ピン」と「キリ」では
どっちが上位なのか?

というクイズでした。

「「ピン」と「キリ」ではどっちが上なのか?」

正直なところ、普段はあまり考えたことがないことですね。

そういうわけで、記事にしておくことにしました。

「ピン」と「キリ」ではどっちが上?

こういったことはChatGPTに聞くのが手っ取り早いと思いましたので、
ChatGPTに聞いてみたのですが、求めているような回答ではなかったです。

ChatGPTにはまだまだいろんな弱点があるわけですが、
日本の慣用句のようなものに関しては、今のところはあまり良い回答が
得られない可能性があるのかもしれませんね。

ChatGPTから良い回答が得られないということで
今回は「perplexity」を活用しつつ、ネットでも検索することにしました。

まずは、perplexityに

「「ピンからキリまで」という言葉について、
どっちが上位なのかを含め、わかりやすく説明してください」

とお願いしました。

すると、perplexityは、

「「ピンからキリまで」という言葉は、最上のものから最低なものまで、
またははじめから終わりまでを指します。

語源はポルトガル語の「pinta(ピンタ)」(点)と
「cruz(クルス)」(十字架)に由来し、
カルタやサイコロの目の数から転じて使用されるようになりました。

現在の用法では、「ピン」が最上やはじまりを表し、
「キリ」が最低や終わりを表します。

例えば、「値段はピンからキリまで」は、
商品の価格が幅広く異なることを指します。

また、「人の好みもピンからキリまであるから」という場合は、
種類や感性の幅広さを表しています。

したがって、「ピンからキリまで」の中で、
「ピン」が上位であり、「キリ」が下位に位置します」

と回答してくれました。

上記質問に対するperplexityの回答はこちら(外部に飛びます)
「ピンからキリまで」という言葉について、どっちが上位?

上記の回答から「ピン」が上で「キリ」が下であることがわかりましたね。

「キリがない」という言葉を使うことがありますが、
この言葉はマイナスなイメージがありますので、「「キリ」が下ではないか?」
と個人的には思っておりましたが、「キリ」の方が下でしたね。

後ほど紹介するサイトの情報を見ても同じようなことを言っているので、
上記のperplexityの回答で合っているのではないか、と思います。

ChatGPTで良い回答が得られない場合には、
perplexityを活用するといった事例でもありましたね。

「ピンからキリまで」という言葉について参考になるサイト

ネットでも検索してみるという話もしていたので、
「ピンからキリまで」という言葉について、わかりやすく説明されていた
サイトをいくつか紹介しておきますね。

「ピンからキリまで」ってどっちが上なの? 気になる語源や英語表現も紹介
※こちらはperplexityでも参考サイトとして紹介されておりました

「ピン」と「キリ」は上下も意味も「ピンキリ」なのです

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

「ピン」と「キリ」ではどっちが上なのか?
を知らなかったのであれば、上記の情報を見れば
その語源の由来などを含め、ある程度は理解できるのではないか、
と思います。

クイズ!あなたは小学5年生よりも賢いの?』は
子どもが知っていることを大人は知っているのか、を
試すようなクイズ番組ですが、「ピン」と「キリ」についても
学校で習っているのかもしれませんね。

もし、子どもに聞かれるようなことがあれば、
上記の情報を活用してみてくださいね。

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