こんにちは、ちょーじたんです。
前回はデータアナリストとデータサイエンティストの違いについて、
データアナリストを中心にいろいろお伝えしました。
前回の記事はこちら
今回は、その続きで、
データアナリストからデータサイエンティストを目指す場合、
どのようなスキルが必要か、という話をしていきますね。
データアナリストからデータサイエンティストを目指すなら
データアナリストからデータサイエンティストを目指す場合、
以下のようなスキルが必要になります。
プログラミングスキル
データサイエンティストは、データを収集し、処理し、分析するために
プログラミングスキルが必要です。
PythonやRなどのプログラミング言語を学ぶことが重要です。
データベーススキル
データベース管理システム(DBMS)について知識を持つことが必要です。
SQLを使ってデータのクエリを作成し、
データベースからデータを抽出する方法を学びましょう。
統計分析スキル
統計的手法を理解し、機械学習モデルを構築する能力を身に付ける必要があります。
統計的手法には、回帰分析、クラスタリング、分類などが含まれます。
機械学習スキル
データサイエンティストは、機械学習アルゴリズムを理解し、使用する必要があります。
機械学習スキルについては、機械学習エンジニアに関する過去記事を参考にしてみてください。
こちらの記事です
ビジネス知識
データサイエンティストは、ビジネス目標を達成するための解決策を
提供することが求められます。
ビジネス知識を持ち、ビジネスの目標や戦略を理解し、
データ分析結果をビジネスに活かす能力が必要です。
コミュニケーションスキル
データサイエンティストは、分析結果を説明し、
説得力のあるアウトプットを作成する必要があります。
コミュニケーションスキルを磨き、結果を明確に伝える能力を身に付けましょう。
ビッグデータ技術
データサイエンティストは、大規模なデータを処理し、分析する必要があります。
Hadoop、Sparkなどのビッグデータ技術を学ぶことが重要です。
以上のようなスキルを身に付けることで、
データアナリストからデータサイエンティストへのステップアップが可能です。
データアナリストもデータサイエンティストも身に付けておきたい能力は?
データアナリストやデータサイエンティストにとって、身に付けておきたい能力は
ロジカルシンキングとラテラルシンキングで、両方が必要不可欠な能力です。
ロジカルシンキングは、データの分析や問題解決において論理的思考や分析的能力を
発揮することができる能力です。
データ分析においては、データを分析し、パターンやトレンドを発見し、
問題を解決するためにロジカルシンキングが必要です。
一方、ラテラルシンキングは、問題解決において創造性や柔軟性を発揮することができる能力です。
データアナリストやデータサイエンティストにとって、
新しい問題に取り組む際には、異なるアプローチや発想が求められることがあり、
ラテラルシンキングが必要な場合があります。
つまり、データアナリストやデータサイエンティストにとっては、
ロジカルシンキングとラテラルシンキングの両方が必要不可欠な能力であると言えます。
データを分析するだけでなく、
問題解決のために創造的かつ論理的なアプローチを取ることが重要です。
ロジカルシンキングとラテラルシンキングについては、
過去記事でも子どもでもわかりやすく説明しておりますので、
詳しくはそちらを参考にしてみてください。
まとめ
データアナリストからデータサイエンティストにステップアップする場合には、
新たにどんなスキルが必要か、という話をして、できるだけわかりやすく
お伝えしたつもりです。
次回は、データアナリストになるためにはどんなスキルが必要か、
といった話をしていくつもりです。








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