データサイエンティストに向いている人の特徴は?

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おはようございます、ちょーじたんです。

今回は前回からの続きですね。

前回までの記事です

データサイエンティストにはどんな人が向いている?

前回の記事でデータサイエンティストになるためには
特に資格を持っている必要はないということが
わかりましたが、

では、一体どんな人がデータサイエンティストに
向いているのでしょうか?

【データサイエンティストに向いている人の特徴】

・数学や統計学に興味がある
・論理的に考えることが得意
・プログラミングスキルがある
・創造性がある
・コミュニケーションスキルがある

このような特徴を持っている人がデータサイエンティストに
向いていると考えられます。

個人的には、プログラミングができるコンサルタントといった
イメージかな、と思います。

そう考えると、最初から簡単にはデータサイエンティストには
なれるわけではなく、ステップアップしながらなっていく職業
なのかもしれませんね。

話を元に戻しまして、それぞれの特徴について、
もう少し掘り下げていきますね。

数学や統計学に興味がある

データサイエンスは、数学や統計学の知識が必要です。

データサイエンティストに向いている人は、数学や統計学に興味を持ち、
楽しんで学ぶことができます。

この部分は私にも当てはまるかもしれませんね。

何せ、競馬の予想をするのが、好きですからね(笑)
そう簡単には当たらないですが(苦笑)

ギャンブルをするのが好きというのではなく、
競馬の予想を楽しめるような人にもデータサイエンティストは
向いているかもしれませんね。

論理的に考えることが得意

論理的に考えることが得意、つまり、ロジカルシンキングが得意な人も
データサイエンティストは向いているということですね。

データサイエンスは、問題解決に基づく分析に基づくロジカルシンキングが必要です。
データサイエンティストに向いている人は、論理的に考えることが得意で、
それによって、複雑な問題にも対応できるということですね。

プログラミングスキルがある

データサイエンスにはプログラミングスキルが必要なのは当然ですね。

※データサイエンティストはPythonが必須

しかし、最初からプログラミングスキルの高い人はほとんどいない
と思いますので、仕事をしながら、徐々にプログラミングスキルを
高めていくということになりそうですね。

「好きこそものの上手なれ」と言いますが、
データサイエンティストに向いているのは、プログラミングに興味を持ち、
それを楽しんで学べる人なのではないか、と思います。

ちなみに、この時点で私自身はデータサイエンティストには
向いてないですね(苦笑)

ただ、今はChatGPTがあるので、私のような人でも
プログラミングを学びやすい環境にはなったかもしれませんね。

ChatGPTを知らない人は以下の記事を読んでみてください

創造性がある

データサイエンスは、問題解決に基づくアプローチを必要とするため、
創造性が必要のようですね。

創造性があるというのをもう少しわかりやすく説明すると、
新しいアイデアを出したり、独創的な解決策を見つけたりすることができる
ということですね。

身近な職業で言えば、作家や画家などの職業がわかりやすいかも
しれませんね。

さすがに、こういった職業の人たちのような創造性は必要としない
でしょうが、問題解決のアプローチには、
こういった創造性がある方がいいということではないか、と思います。

コミュニケーションスキルがある

データサイエンティストは、自分が行った分析結果をビジネスチームやマネジメント層
に伝えるために、コミュニケーションスキルが必要です。

説明力のあるプレゼンテーションや報告書を作成することができたとしても、
それを上手く伝えることができなければ、仕事になりませんからね。

データサイエンティストのようにプログラミングスキルもあり、
コミュニケーション能力の高い人は重宝される人材であり、
給料も一般的な職業に比べると高いのではないか、と思います。

※コミュニケーションスキルを高めるためには、以下の記事が参考になると思いますので、
興味がありましたら、いろいろ読んでみてください

まとめ

上記のような特徴の人に向いているようですが、
これら全てを兼ね備えているような人はまれで、
プログラミングスキルは必須でしょうが、
これらの特徴のいくつかに当てはまれば
データサイエンティストに向いているのではないか、と思います。

実際に、年収2000万円以上の求人募集が結構あるのを見たことが
がありますが、ほとんどの求人は
年収1000万円以下の募集が多いですね。

もちろん、前者のような年収にはほとんどの人が憧れる
でしょうが、それはデータサイエンティストになったとしても
ステップアップしながら目指すところではないでしょうか。

今回はここまでにして、
次回はデータサイエンティストはどんな仕事をしているのか
ということについて、書いていく予定です。

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