こんばんは、ちょーじたんです。
今回は前回の続きですね。
前回までの記事です
データサイエンティストは何をする仕事?
データサイエンティストの仕事には以下のようなものが挙げられます。
・ビジネスの問題を定義し、解決策を提供するためのデータ分析を行う。
・様々な種類のデータを分析するための統計的手法や機械学習アルゴリズムを選定し、実装する。
・モデルのトレーニングと評価を行い、結果を解釈し、ビジネス上の意義を説明する。
・ビジネス上の課題を解決するために、機械学習モデルやデータプロダクトを開発する。
・ビジネス上の意思決定に関する提言を行い、データに基づいた意思決定を支援する。
・データ分析の成果をビジネスチームやマネジメント層に伝えるためのプレゼンテーションや報告書を作成する。
・業界トレンドや技術の進歩を追跡し、新しいツールやテクノロジーを学び、業務の改善や最適化を行う。
これでは、どんな仕事なのか、イメージしにくいと思いますので、
データサイエンティストは、
たくさんの情報が入っている「データ」というものを使って、
色々なことを考えたり、解決策を見つけたりするお仕事をする人
であると考えるとわかりやすいと思います。
データを調べたり分析したりすることで、例えばどの商品が人気があるのか、
どこで買い物をする人が多いのか、どのタイミングでお店を開けばいいのか
などを調べることができます。
そして、その調べた情報を元に、お店の方が商品を売るためにどうしたらいいか、
どのようなお店を作るべきか、どういう広告を作ればいいか、といったことを考えたり、
提案したりすることができます。
前回の記事のデータサイエンティストの特徴のところでもお伝えしたように、
データサイエンティストは、たくさんの情報を扱うので、コンピューターやプログラミングが得意で、
数学や統計学にも詳しい人が向いているお仕事で、
また、分析した結果をみんなにわかりやすく説明する力も必要でもあります。
こう考えると、以前にもお伝えしましたように
データサイエンティストはプログラミングができるコンサルタント
というのがわかりやすい表現ではないか、と思います。
これまでの記事でデータサイエンティストという職業について、
少しは理解してもらえたのではないか、と思いますが、
それでは、実際にすぐになれる職業なのか、未経験でもなれるのか、
気になると思いますが、
それについては、次回の記事でお伝えしますね。









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