単純作業はAIに仕事を代わってもらった方がいいかも?

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職場

こんばんは、ちょーじたんです。

とあるヤフーニュースを見ると、
生成AIで「商品説明文」を自動化するといった話の記事がありました。

こちらです(ヤフーニュースに飛びます)
生成AIで「商品説明文」を自動化するECサイトの取り組み その1
※リンク先のURLが削除されたため、リンクを外しました

生成AIで「商品説明文」を自動化するECサイトの取り組み その2
※リンク先のURLが削除されたため、リンクを外しました

単純作業はAIに仕事を代わってもらった方がいい

上記の記事を見ていると、
単純作業はAIに仕事を代わってもらった方がいいと
個人的には感じましたね。

自分がブログを運営しているところで言いますと、
文章の構成や内容は自分で考えるので、
記事のアップや画像を入れたり、記事同士のリンクを貼ったりするような
単純作業はAIに代わってもらえるのであれば代わってもらいたいです(笑)

私の場合には、ChatGPTを活用している記事もありますので、
文章自体は既にAIに代わってもらっているところもありますが(苦笑)
(この記事は基本的に自分で書いております)

AIを活用する判断基準の1つは「楽しいか、楽しくないか」かも?

上記のヤフーニュースによりますと、とあるECサイトでは、

数千点のオンラインカタログの商品説明文をAIで作成するようになり、
30分で1万件の説明文を書くことが可能になった

そうです。

こういった作業は単純作業になるようで、
この作業をしていた従業員にとっては楽しい作業ではなかったようです。

楽しい作業か、楽しくない作業か

これがAIに代わってもらうか、もらわないか、の判断基準の1つになりそうですね。

そして、単純作業はAIに任せて、創造的な仕事にシフトしていくことが
今後は考えられますが、そうなると、創造的な仕事が苦手な人にとっては
居場所がなくなります。

そういうわけで少しでも創造的な考え方を身に付けることが大事ではないか、
と思い、口すっぱくこのブログで創造的な考え方、つまり、発想力を
身に付けることをできれば子どもの頃から始めておいた方がいいと言っているのです。

AI時代にはどういうスキルが求められるか?

AI時代には、上記のような発想力はもちろんですが、
それ以上に人間、AIを含め、彼らに的確に指示を出せる能力が
求められることになるはずです。

というかAI関係なく、こういった能力を持っている人は
いつも言っておりますが、重宝されるのは間違いないですね。

これに関しては、以前に同じようなことを言っていた人の動画を
観ましたので、別記事でご紹介する予定です。

データサイエンティストはAI時代に合った職業かも?

上記のヤフーニュースによりますと、
スティッチ・フイックスという会社では
2019年からデータサイエンティストとエンジニアの数は約30%増加した
そうです。

情報を読み込ませて、AIを訓練し、それぞれの会社に合った情報を出力することは
ChatGPTの登場で可能になっているので、それを指示できるような人材が求められて
いるということかもしれませんね。

個人的にデータサイエンティストをおすすめしておりますが、
増加傾向にあることも考えると、これからの時代に必要とされる職業の1つ
と言えるのではないでしょうか?

まとめ

いろんな専門家の方も言っていることではありますが、
単純作業以外の仕事、つまり、創造的な仕事をする方が
人間としては楽しく生きることができると感じております。

中には単純作業が好きな人もいると思いますが、
多くの人は仕事にできるなら創造的な仕事を選びたいはずですし、
そういった仕事の方が報酬が高い傾向もあるような気がしますね。

AIと共存していく時代は既に始まっているとも言えますが、
まだまだAIを上手く活用できている人は少数にも思えますので、
まずはChatGPTを活用することから始めてみることをおすすめします。

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