漫才のパターンをChatGPTに教えてもらうと?

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笑っている

こんばんは、ちょーじたんです。

今回は私自身がお笑い好きで、M-1などの漫才も好きということで、
個人的な好奇心による記事です。

以前にChatGPTを活用して、漫才を作るような芸人さんが出てくるだろうし、
出てきて欲しいといったことを過去記事で言ったことがあります。

私自身は芸人さんではないですが、
もし、私が若手の芸人さんで漫才を作るとしたら、
まずは、ChatGPTに漫才のパターンを教えてもらう
と思いますので、今回はこのことについて、書いていきますね。

漫才のパターンをChatGPTに教えてもらう

というわけで、ChatGPTに、

「漫才にはいくつかのパターンがありますが、
そのパターンについて、教えてもらえますか?」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「もちろんです!漫才は日本の伝統的なお笑いの形式であり、
いくつかの一般的なパターンがあります。

以下に代表的な漫才のパターンをいくつか紹介します。

1、”ボケとツッコミ” パターン:

このパターンでは、一人がボケ(おかしなことや間違ったことを言う役割)を担当し、
もう一人がツッコミ(ボケに対してツッコミを入れる役割)を担当します。

ボケとツッコミの掛け合いが繰り広げられ、笑いを生み出します。

2、”コント風” パターン:

このパターンでは、ある特定のストーリーや状況を演じることがあります。

登場人物や設定があり、ユーモアや笑いを作り出すためにさまざまなギャグや
コミカルな演技が組み込まれます。

3、”ツッコミ合戦” パターン:

このパターンでは、複数の漫才師がツッコミを重ね合わせる形式です。

一人がボケを言って、別の漫才師がツッコミを入れ、
さらに別の漫才師がツッコミを追加するといった具合に、
ツッコミが重なり合って笑いを生み出します。

4、”なぞなぞ” パターン:

このパターンでは、一人がなぞなぞを出し、もう一人がそれに答える形式です。

なぞなぞの答えが予想外のものであったり、
意外な展開があったりすることで笑いを誘います。

これらは一般的なパターンの例ですが、漫才は多様で柔軟な形式ですので、
他にもさまざまなバリエーションが存在します。

漫才師の個性やコンビのスタイルによっても異なる漫才パターンが生まれます。」

と回答してくれました。

漫才は日本独特のお笑いなので、ChatGPTがどういった回答をしてくれるのか、
不安もありましたが、しっかりとした回答が返ってきましたね。

「”ボケとツッコミ” パターン」はオーソドックスなパターンで、
代表的なのは中川家さんの漫才ではないでしょうか?

「”コント風” パターン」もよくあるパターンで、
代表的なのはアンタッチャブルさんやサンドウィッチマンさんの漫才では
ないでしょうか?

「”ツッコミ合戦” パターン」は、すぐには思いつかなかったのですが、
ダブルボケの笑い飯さんの漫才が代表的なものではないでしょうか?

「”なぞなぞ” パターン」は、真っ先に思いついたのは、
ダウンタウンさんが若いころにやっていた漫才がありましたね。

松ちゃんが絶対に答えられない、というか、クイズになっていないような
クイズを出して、浜田さんが困惑するといった漫才をしていたような気がします。

他の漫才のパターンもChatGPTに聞いてみる

上記の4つのパターン以外の漫才のパターンもあると思いましたので、
ChatGPTに、

「他のパターンも教えてもらえますか?」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「もちろんです!以下にさらにいくつかの漫才のパターンを紹介します。

5、”ダジャレ・言葉遊び” パターン:

このパターンでは、言葉の音や意味を利用したダジャレや
言葉遊びが主な要素となります。

一人が言葉の特徴や響きを利用してボケを言い、
もう一人がそれに対してツッコミを入れることで、
ユーモアや笑いを引き出します。

6、”物まね” パターン:

このパターンでは、有名人やキャラクターの物まねをすることが特徴です。

一人が物まねを披露し、もう一人がそれに対してツッコミや反応を入れることで
笑いを生み出します。

7、”掛け合い” パターン:

このパターンでは、二人が互いに掛け合いのセリフを言い合います。

セリフの内容や言い回し、リズム感などを工夫し、
掛け合いのテンポや間を合わせることで笑いを生み出します。

8、”身体表現・ギャグ” パターン:

このパターンでは、身体表現や動作を使ったギャグがメインとなります。

一人が特殊な動きやポーズを取り、もう一人がそれに対してツッコミや反応を入れることで、
笑いを生み出します。

9、”相槌・間” パターン:

このパターンでは、一人が長々と話し続ける一方で、
もう一人が相槌やうなずき、適宜にツッコミを入れることで笑いを作り出します。

一方が主張や話題を展開し、もう一方がそれに対して反応することが特徴です。

これらはさらなる漫才のパターンの例です。

漫才は創造性やユニークなアイデアを活かした表現が重要であり、
漫才師やコンビの個性によってもさまざまなパターンが生まれます。」

と回答してくれました。

上記の4つのパターンのように、代表的な漫才がすぐに思いつかないものもありますが、

「”ダジャレ・言葉遊び” パターン」は、
ナイツさんの漫才が代表的なもので、

「”物まね” パターン」は、
チュートリアルさんの漫才が代表的なもので、

「”身体表現・ギャグ” パターン」は、
マヂカルラブリーさんの漫才が代表的なものではないでしょうか?

まとめ

他にも漫才のパターンがあるかもしれませんが、
9つのパターンをChatGPTに教えてもらえましたね。

もし、私が若手の芸人さんなら
9つのパターンから自分が得意そうなパターンを1つ決めて、
そのパターンと他のパターンを組み合わせていくことを考えると思います。

個人的な好奇心で書いてみた記事ですが、
漫才を観るのが好きな人は、今後漫才を観るときに

このコンビはどのパターンの漫才なのかな?

と考えながら観てみると、今までとは違った見方ができて
面白いかもしれませんね。

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