記憶力よりも発想力が大事な時代になるって本当?

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花火

こんにちは、ちょーじたんです。

ChatGPTの登場により、記憶するという点では
人間がChatGPTのような人工知能にはかなわないことは
以前の記事でも触れました。

こちらの記事です

記憶力が良い方がいいのは当然ではありますが、
ChatGPTの登場前に比べると、記憶力が当時ほど重視されなくなり、
その代わりに発想力が重視されるようになっていきます。

なぜ、発想力が重視されるのか?

それでは、なぜ、発想力が重視されるのでしょうか?

それは、

ChatGPTのような人工知能を上手く活用できるほど
上手くこれからの時代に適応できるから

です。

そして、ChatGPTのような人工知能を上手く活用するためには、
ChatGPTからのアウトプット、つまり、良い回答を引き出すために
より良い質問をする必要があります。

より良い質問をするためには、質問力が大事であり、
その質問力の良さは、発想力がどれだけあるか、
ということとも関係している
のです。

ChatGPT自体を知らない人がまだまだ多いので、
ネットでの情報や身近な人たちの情報からではありますが、
全体的には、それほど上手く活用できていない人の方が
多いように思えます。

発想力を鍛えるには?

ChatGPTのような人工知能は、
ChatGPT以外にもこれから登場してくるはずですが、
こういった人工知能と上手く付き合っていくには、
良い質問ができるように発想力を鍛えることが必要です。

そして、発想力を鍛えるために、
問題を解決するための発想法を学ぶ
必要があり、
それがラテラルシンキングという思考方法です。

ラテラルシンキングはたくさんのアイディアを出すことが
大事である考え方
なので、この考え方を学んで、鍛えることで
発想力も鍛えられることになります。

まとめ

このラテラルシンキングについては、
以前の過去記事で子どもでもわかりやすいように、
具体例を挙げながら説明しておりますので、
詳しくはそちらの記事を読んでみてくださいね。

また、当ブログではChatGPTを上手く活用して、
AIによる自動化に備えることを目的の1つにしております。

発想力がとても重要な時代になってくるわけですが、
質問に対するひな型というものも存在します。

これについては、知っているかどうかが大事なので、
とりあえず、以下の記事を読んでもらうことを
ChatGPTに関する情報を知る上での入り口にしてもらえれば、
と思います。

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