音声のテープ起こし、文字起こしの仕事がピンチですって?

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悩む人

こんにちは、ちょーじたんです。

今回はAIの自動化が進んでいて、今ある多くの仕事がなくなっていく
といったテーマの話です。

しかし、決して不安を煽っているわけではありません。

「大人も子供もAIによる自動化に備えよう」というテーマで
当ブログは運営しておりますので、安心できるかはわかりませんが、
準備するための情報はしっかりと提供していきます。

そして、今回はタイトルにもありますように
「音声のテープ起こし、文字起こしの仕事がピンチですよ」
といった話をしていきます。

人工知能が動画の文字起こしを人間レベルでできるようになっている

2023年1月25日のテレ東BIZのYoutubeによると、
ChatGPTを開発したOpenAI(オープンエーアイ)では
「Whisper(ウイスパー)」という音声認識モデルも開発しており、
その人工知能は動画の文字起こしを
人間レベルでできるようになっている
とのことです。

※OpenAI(オープンエーアイ)については、過去記事にも
書いているので、気になる方はそちらを見てみてくださいね

以下がテレ東BIZの動画です(Youtubeのサイトに飛びます)
“最強”対話AI「ChatGPT」から最高の答えを引き出すテクニック
※上記の内容のあたりに飛ぶように設定しておりますが、
43:15あたりから観てみてください

動画の中でも記者の人は仕事がだいぶ楽になるので
メリットがあるといった話をしておりますが、
音声のテープ起こし、文字起こしの仕事をしている人にとっては
完全にピンチですね。

そして、日本でもChatGPTを搭載した高精度な文字起こしができる
サービスが今はまだベータ版ですが登場しました。

AI議事録「CalqTalk(カルクトーク)」のベータ版を無料で公開

CalqTalk(カルクトーク)は株式会社KandaQuantumという会社が
ベータ版ではありますが5日間限定で無料でリリースすることを
発表しました。

こちらがその記事です(PR TIMESに飛びます)
ChatGPT搭載、AI議事録「CalqTalk(カルクトーク)」β版無料公開開始!

(2023年5月17日追加)
機能が大幅にアップグレードされた「CalqTalk+」の無償お試し版が
公開されましたね。

CalqTalk(カルクトーク)大幅アップグレード!無償お試し版公開中
(ここまで)


(2023年3月22日追加)
※株式会社KandaQuantumのカルクトークを含めた最新情報は
以下のページで確認できます(外部へ飛びます)

株式会社KandaQuantumの情報はこちら
(ここまで)

社長の名前を見ると、
絶対に巨人ファンならびっくりすると思いますよ(笑)

余談はさておき、カルクトークは、音声ファイルからの
高精度な文字起こしだけではなく、目次作成、詳細要約など
様々な機能がある
ようです。

ChatGPT搭載なので、要約に関しては、人間レベルの精度であるのは
間違いないですね。

なので、音声のテープ起こし、文字起こしをするだけでなく、
それを要約までしてくれるサービスがあるとなると、
残念ながら音声のテープ起こし、文字起こしの仕事をしている人は
別の探すことを早めに検討されることをおすすめします。

(2023年6月1日追加)

自動文字起こしサービス「Notta」

Nottaなら1時間の音声を5分で文字起こしできます

ChatGPTを活用したAI要約機能がありますので、文字起こしの精度も高いようです。

無料版の場合は、月に120分の文字起こししかできないようですが、
有料版の場合には、プランによって変わりますが、
最低でも月に1800分、つまり、30時間分の文字起こしが可能です。

有料版でも月額が本1冊分くらいの費用から始められるので、
文字起こしを仕事などで必要な場合には、無料版で試してみて、
便利であると感じたなら有料版を申し込まれることをおすすめします。

自動文字起こしサービス「Notta」はこちら

(ここまで)

(2023年3月28日追加)

YouTubeの動画の内容を一瞬で文字起こししてくれる方法とは?

YouTube Summary with ChatGPTというChromeの拡張機能を入れることで
YouTubeの動画の内容を一瞬で文字起こししてくれます

例えば、1時間以上の動画でも一瞬だったので
正直びっくりしました(笑)

YouTube Summary with ChatGPTの使い方に関しては、
以下の記事で画像を使ってわかりやすく説明しておりますので、
興味がある人は見てみてくださいね。

こちらの記事です

こういった機能が無料で使えるとなると、
音声のテープ起こし、文字起こしの仕事にしている人は
仕事があっても単価が一気に下がるので、完全に厳しい時代に入りましたね。
(ここまで)

まとめ

「急にそんなことを言われても混乱する」

と思う人もいるかもしれませんが、
ChatGPTが2022年11月30日に登場したことによって
完全に今までの常識が通用しなくなりました。

産業革命のときのようなパラダイムシフトが
必ず起こることは間違いないですが、
それがいつ起こるのかは今のところ誰にもわからないです。

もしかしたら、今年、来年の可能性だって全然あり得る話でもあります。

過去の歴史から学びたい方は産業革命に関する過去記事を見てみてください。

AIの自動化に備えたいと考えている方は
「AIによる自動化はもうすでに始まっている!」という記事を見てみてください。

AIの自動化に備えるためには、AIを知るということも大切です。

中でもChatGPTはちゃんとした使い方を知っていれば、とても便利ですし、
ChatGPTを活用することで、今後、AIの自動化によって、どうなっていくのか、
ということについても少しは見えてくるはずです。

当ブログでは、ChatGPTに関して、使い方や活用事例などを
いろいろ紹介しておりますので、そちらも参考にしてみてください。

トップページからいろいろ見れるようになっておりますので、
まずはトップページを見てみてくださいね。

トップページはこちら
ちょーじたん(調べる時間を短縮)の強みを活かし、弱みを無くす

知っていて何もしないのか、
知ったことで将来に備えるのか、
それはあなた次第ですよ。
(どっかで聞いたことのあるようなセリフですね(笑))

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