AIによる自動化はもうすでに始まっている!

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過去にすがるか、未来を選ぶか

こんばんは、ちょーじたんです。

このブログでは、ChatGPTに関する情報を中心に
人工知能の話をしておりますが、
今回は「AIによる自動化はもうすでに始まっている
というテーマでお伝えしていきます。

2023年1月にGoogle社が全世界の6%に相当する
約1万2000人の解雇を発表したり、

過去記事でもお伝えしましたように
2023年2月にマッキンゼー・アンド・カンパニーが
顧客と直接関わらないサポートスタッフが中心に
約2000人のリストラを行うとの発表したり、

AIによる自動化は加速していくことは
間違いない
わけです。

マッキンゼーに関する情報がある過去記事はこちら

なぜ、大きな企業を中心にリストラが始まっているのか?

それは、売上げ対する人件費の割合が高いからです。

売上げ対する人件費の割合は?

一般的に、企業の売上に占める人件費の割合は
業種や企業の経営方針によって異なります。

小規模企業なら売上の30%〜60%、
中規模企業なら売上の20%〜50%、
大規模企業なら売上の10%〜30%

くらいが人件費の割合と言われています。

こう見ると、小規模企業になればなるほど、
人件費の割合は高い
ということになります。

会社が利益を伸ばす方法は、大きく分けて3つ

会社が利益を伸ばす方法は、大きく分けると、
売上を上げるか、費用を抑えるか、その両方を行うか、
の3つ
になります。

その中で費用を抑えることに焦点を当てると、
売上に対する割合が高い人件費に
目が行くことは誰でもわかるはずです。

AIによる自動化は人件費を抑える役割を果たすので、
そういうわけで、この流れを止めることは
できませんが、それが一気に動きだすタイミングを
判断するのも難しいでしょう。

しかし、実際に、Googleなどの大企業は
その動きを見せているので、時間の問題かもしれません。

すでにAIによる自動化は始まっている

ChatGPTの登場がAIによる自動化を加速させることは
間違いないでしょうが、それ以前にも
AIによる自動化が始まっているということが
身近な日常生活で感じられませんか?

例えば、イオンでは、レジゴーであったり、
レジは今までどおりでも、決済するときは
機械のみが対応しておりますね。

ドラッグストアでも後者のような自動化
は進んでおります。

また、HP上では「何か御用がありませんか?」
と言ったポップが出てきたりもしていますよね?

他にもサイゼリヤの配膳ロボットも
AIによる自動化と言えますね。

(2023年4月16日に追加)

私の近所のダイソーでは、
レジが機械のみでの対応に変わっておりました。

私が住んでいるところは都会ではないので
そういったところにもAIによる自動化が
始まっているということですね。

(ここまで)

(2023年4月23日に追加)

海外では時給80ドルのライターが
「AIに仕事を奪われた」といったことを海外の大型掲示板に
投稿していたり、

イラストを描く職業の人の報酬が今までの10分の1になった
といった報告もあります。

実際に、私自身、マイクロソフトが公開した画像生成AIである「Bing Image Creator
を使って遊んだりしておりますが、簡単に画像生成ができてしまいますからね。

(ここまで)

(2023年10月13日に追加)

2023年10月12日(木)の「news every.」を観ていたところ、
ロサンゼルスでは完全自動運転によるタクシーサービスが
試験提供の段階ではありますが、一般人に対して行われるようになりましたね。

このサービスを行っているのは、google傘下のウェイモという会社です。

まだ先にはなるとは思いますが、日本でも完全自動運転によるタクシーサービスが
始まることは間違いないでしょうね。

関連記事です(ヤフーニュースに飛びます)
完全自動運転のタクシー 米LAで一般への試験提供開始

日テレNEWSの動画です(YouTubeに飛びます)
【アメリカ】完全自動運転のタクシー 一般への試験提供開始 ロサンゼルス

(ここまで)

(2023年10月21日に追加)

伊藤園がCMにAIタレントを起用しましたね。
これは日本初とのことです。

今回の情報はAIによる自動化とは直接的には関係がないかもしれませんが、
AIタレントが今後増えていくようであれば、一般のタレントの仕事が
奪われてしまう可能性があるかもしませんね。

(ここまで)

このようにすでに
AIによる自動化は始まっているのです。

AIによる自動化はホワイトカラーが対象

産業革命の際は、ブルーカラーと呼ばれる人の仕事が
機械に取って代わられたわけですが、

AIによる自動化はホワイトカラーと呼ばれる人の仕事が
AIに取って代わられる
ことになります。

どのような流れで動いていくのかは
上記でもお伝えしましたように、
わからないところはありますが、
必ずそういった方向に向かいます。

それは歴史が証明しています。

産業革命の話は過去記事でも紹介しておりますので、
歴史を知るという意味で知っておいて損はないはずです。

こちらの記事です

AIによる自動化に備えるには?

例えば、音楽、絵画などクリエィティブな仕事をしている人で
名声のあるような人はAIによる自動化は乗り切れるでしょう。

大谷翔平選手などのようなスポーツ選手も
人に感動を与えることができるような仕事なので
AIによる自動化は気にすることはないでしょう。

また、ブルーカラーと呼ばれる人たちも将来はわかりませんが、
機械の自動化はコストがかかることが考えられるため、
すぐには影響はないような気がします。

しかし、ホワイトカラーと呼ばれる人たちは
間違いなく、多くの人たちがAIによる自動化に
飲み込まれるでしょう。

例えば、コールセンターのサービス対応などの職業は
AIの導入がそれほど難しくないと考えられるので、
真っ先にリストラの対象になる可能性があります。

もちろん、自動化できないところもあるので、
そういったところで人が必要ですが、
自動化前に比べると、それほど人数は必要ないはずです。

そう考えると、お先真っ暗と落ち込んでしまいそうですが、
これは逆にチャンスともとらえることができます。

私自身がすぐに思いついたのは
AIの自動化をサポートする仕事は必ず必要で
そういった意味で過去記事で
データサイエンティストがよさそうであると紹介しております。

こちらの記事です

また、iOSエンジニアもニーズがあるのに、
技術者が不足しがちな職業なので、
AIによる自動化が進んでいっても大丈夫そうな職業ですね。

数年くらいの短期間の実務経験でも高収入の可能性がある
といった点でも、転職におすすめかもしれません。

他にも副業を始め、もう一つの収入源を作っておくことも
選択しの1つになるはずです。

そう考えると、HP作成などに興味があるなら
テックアカデミーのはじめての副業コースはおすすめです。

テックアカデミーの公式サイトはこちら

なぜ、おすすめなのか、というと、
はじめての副業コースは、はじめての仕事を必ず保証
してもらえますし、そのサポートもあるからです。

評判が良ければ、継続して仕事を受注できる可能性もあります。

私の経験上、最初の1つ目の仕事を獲得するのは
とても難しいと感じているので、
このサポートは学ぶことよりも価値があります

興味がありましたら、以下のページで
わかりやすくまとめましたので、参考にしてみてください。

はじめての副業コースの情報をまとめたページはこちら

お金を分散投資することもAIの自動化に備える選択肢の1つ

私自身はプロフィールにもありますように、
2013年から株式投資を始め、今まで年単位では1度も負けたことがありません。

法律的な問題や面倒なこともあって(苦笑)
株式投資を教えるつもりはないのですが、

他にも2つ投資先を持っており、実際に、これらにも投資しております。

1つは既に募集自体は締め切っている投資なので
ご紹介できませんが、

もう1つは募集中の投資で、誰でも投資可能なくらい少額から投資できる
ものとなっております。

今の世の中の情勢を考えると、日本円で銀行にお金を預けているだけでは
リスクがあります。

リスクを分散させるために、その選択肢の1つに検討してみては
どうでしょうか?

興味がありましたら、以下のページを読んでみてくださいね。

こちらです
今の時代、日本円だけで持っているのはリスクがあると知っておりますか?

ChatGPTを活用しよう

また、このブログでは、ChatGPTの使い方などを
紹介しておりますが、それは将来に備えるために
活用できるからです。

今回の話に関係することで言えば、
ChatGPTはプログラミングのコードも言葉1つで
作ってくれますので、プログラミングが苦手な人でも
それをサポートしてもらえます。

そういった意味でもChatGPTはとても役に立つので、
このブログで何度もChatGPTを活用しようと
言っているのです。

そういうわけで、ChatGPTを上手く活用したいなら
いつでも私のブログに訪れてください。

トップページからお好きなジャンルに飛べるように
なっておりますので、そちらから興味のある記事を
読んでみてくださいね。

トップページはこちら
ちょーじたん(調べる時間を短縮)の強みを活かし、弱みを無くす

また、まずはChatGPTを活用することでどんなことができるのか、
といったことが知りたい場合には、以下の過去記事でいろんな事例を
紹介しておりますので、そちらを見てみてくださいね。

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