chatGPTは天下のgoogleも恐れる人工知能

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人工知能

こんにちは、ちょーじたんです。

いよいよchatGPTについて
書いていくわけですが、
これを書いている本人もワクワクしております(笑)

chatGPTはドラえもんみたいな存在?

chatGPTを一言でいえば、

コンピューターの「話す人」

です。

漫画で例えるなら、

道具は出してくれないけど、
相談には乗ってくれるドラえもん

『転生したらスライムだった件』で言えば、

大賢者やラファエルさんのような存在

です。

完全体ではないですが、
それでもドラえもんが今の時代に
現われたと考えると、興奮しませんか?

chatGPTは天下のgoogleも恐れる人工知能

chatGPTはどんな会社が作ったのかは
後ほど紹介するとして、

chatGPTは

天下のgoogleも恐れる人工知能

なのです。

実際に、googleのCEOであるスンダー・ピチャイさんが
Code Redを発動、
つまり、googleが緊急事態であると警笛を鳴らして、

chatGPTの対抗手段としてBardを準備中とのことです。
(Bardは2023年2月13日現在は詳細はわかっておりません)

(2023年4月20日追加)

日本でもテストに参加できるようになりましたが、
GoogleではBardを実験的なプログラムと位置付けており、
chatGPTの対抗手段とはなっていないようですね。

(ここまで)

出川哲朗さんでいうところの
「ヤバいよ、ヤバいよ!」な状態に
googleを追い込む可能性があるのが
chatGPTなのです。

こうなると、
あのgoogleをここまで言わせたchatGPTを開発した会社が
どういった会社なのか気になるわけですが、
googleに対抗できるようなあのビッグネームが
創業者の1人にいるのです。

chatGPTはイーロン・マスクが関わっている会社

chatGPTを開発したのはOpenAI(オープンエーアイ)
という会社です。

※OpenAIはchatgpt以外にも「Whisper(ウイスパー)」という
音声認識モデルも開発していたこともわかりました

2015年末にサンフランシスコで設立された会社なので
まだまだ若い会社でもありますね。

そして、その共同設立者にはあのイーロン・マスク
おり、他にもサム・アルトマン、グレッグ・ブロックマン、
イルヤ・サツキヴァー、ヴォイチェフ・ザレンバなどの
メンバーがおります。

(2023.4.18追加)

2023年現在はサム・アルトマンさんがCEOを務めておりますね。

2023年4月にはサム・アルトマンさんが来日し、
岸田首相とも対談しており、日本にオフィスを作る予定がある
といった情報もありますね。

また、サム・アルトマンさんが日本好きであるという情報もあり、
OpenAIから日本政府へ7つの提案をされており、
その内容は日本に対して協力的なものばかりでした。

“ChatGPT”トップ サム・アルトマンCEO電撃来日の舞台裏【WBS未公開】(2023年4月14日)
3:55 日本にオフィスを作る予定、研究開発の拠点として考えている
6:05 サム・アルトマンさんが日本好きである
11:21 OpenAIから日本政府への7つの提案

(ここまで)

(2023.6.24追加)

サム・アルトマンCEOが2023年6月に2度目の来日をされておりますね。

今回は慶応義塾大学で講演されましたが、
他の国への訪問をしながら、2か月間に2度の来日ということで
OpenAIにとって、日本が重要な国の1つであると考えてくれていることが窺えますね。

サム・アルトマンCEOによる慶応義塾大学での講演や
その後の学生さんからの質疑応答に関しては
テレ東BIZさんのYouTubeで紹介されております。

ChatGPT開発 アルトマンCEO vs 慶応大生 「AIの未来は?」【同時通訳付き】
2:45 教育現場におけるAIの適切な使い方について
10:10 法律や倫理的な面、著作権の保護について
13:25 アルトマンCEOはやる気がなくなることはないのか?
23:45 AIの発展で今後の未来はどうなるのか?

また、テレビ東京の記者さんがサム・アルトマンCEOによる慶応義塾大学での講演
に関する情報をテレ東BIZさんの動画でまとめてくれております。

ChatGPT生みの親が日本の学生に伝えたい 人生哲学とAIの未来(2023年6月19日)

上記2つを合わせて観てみてくださいね。

(ここまで)

イーロン・マスクはスペースX、テスラの設立者として
有名で、最近ではツイッター社の買収で話題になりましたが、
電気自動車、宇宙だけでなく、人工知能にまで
手を伸ばしてきたということになりますね。

イーロン・マスクが創業に関わっている
というだけでもchatGPTがすごそうなものだと
感じてもらえると思いますが、
さらに、OpenAIのバックにはあの巨大企業が
バックにいるのです。

続きは次回のお楽しみ。

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