ChatGPTは特定の言語や文化に偏っている可能性があるってどういうこと?

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こんにちは、ちょーじたんです。

漫画家の松本零士(まつもとれいじ)さんが
2023年2月13日に急性心不全のため亡くなったとの
ニュースが今日(2023年2月20日)入ってきましたね。

子供の頃に作品を通して
お世話になっただけにとても残念ではありますが、
ご冥福をお祈り申し上げます。

松本零士さんと言えば、その代表作に
『宇宙戦艦ヤマト』、『銀河鉄道999』などがありますね。

個人的には、『宇宙戦艦ヤマト』は子供の頃に
シリーズをテレビで観ておりました。

リニューアルされたものもありますが、
こちらも夜中にテレビで放送していたのを
観ていたような気がします(笑)

『宇宙戦艦ヤマト』の昔の作品は観れないようですが、
リニューアルされた作品については
U-NEXTの見放題でも観れるみたいですね。

また時間ができたときにでも
観てみたいところですが、
まずは2月末までにマトリックスの新しい作品を
観るのが目標なので、まずはそっちが優先ですね。

『宇宙戦艦ヤマト』をまた観てみたいな、
と思った方は時間があるときにでも
観てみてくださいね。

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U-NEXTポイントの使い道に困っている人におすすめの視聴方法とは?

本題からだいぶ離れてしまいましたが、
今回はChatGPTの弱点の1つである
ChatGPTは特定の言語や文化に偏っている可能性がある
ということについて書いていきますね。

ChatGPTの弱点についての過去記事

ChatGPTは特定の言語や文化に偏っている可能性がある

ChatGPTが「特定の言語や文化に偏っている可能性がある
というのは、英語圏のデータの方が多いはずなので、
そういったデータに偏ってしまうということ
なのでしょうか?

とりあえず、ChatGPTに
「特定の言語や文化に偏っている可能性がある、
ということについてもう少し詳しく説明してもらえますか?」

と聞いてみました。

すると、ChatGPTは、

「ChatGPTは、自然言語処理に基づいて訓練された機械学習モデルです。
訓練に使用されたデータに偏りがある場合、ChatGPTが生成する回答も、
その偏りを反映する可能性があります。

そのため、特定の言語や文化に偏っている可能性がある
ということになります。

具体的には、ChatGPTが訓練に使用されたデータセットが、
ある言語や文化についての情報に偏っている場合、
ChatGPTが生成する回答には、その言語や文化に特有の表現や
知識が含まれることがあります。

逆に、他の言語や文化についての情報には、
ChatGPTが生成する回答が不十分である可能性があります。

たとえば、英語を母国語とする人々が
主にインターネット上で書いたテキストに基づいて
ChatGPTを訓練した場合、ChatGPTが生成する回答には、
英語圏の文化や表現が反映される可能性が高くなります。

これに対して、他の言語や文化についての情報には、
ChatGPTが生成する回答が不十分である可能性があります。

このような問題を解決するために、
多言語のデータセットを使用してChatGPTを訓練することができます。

また、文化的多様性を反映するように、
訓練データをバランスよく収集することも重要です。」

と回答してくれました。

英語圏のデータが多いので、英語圏内のデータに偏る
というのは私の予想どおりでしたね。

しかし、解決策として、今後は英語圏以外のデータも
しっかり集め、そのデータでChatGPTを訓練し、
データの偏りを解消していく可能性も
示してくれましたね。

ChatGPTの上記の内容だと少しわかりづらい
と感じたので、もう少しわかりやすく説明
してもらえるように、

ChatGPTに「上記について、
小学生でもわかるように教えてもらえますか?」
とお願いしました。

すると、ChatGPTは

「ChatGPTが特定の言語や文化に偏っている可能性があるということは、
ChatGPTが教えられた情報が限られているため、
その情報に関する回答をすることが得意だけど、
他の情報に関する回答は不得意ということです。

例えば、日本のアニメや漫画に関する情報については、
ChatGPTが生成する回答には詳しくなる可能性が高いです。

しかし、南アフリカの文化や歴史についての情報については、
ChatGPTが生成する回答が不十分である可能性が高いです。

このような問題を解決するためには、
より多様な情報をChatGPTに教えることが重要です。

つまり、ChatGPTに様々な言語や文化に関する情報を教えることで、
より多様な回答を生成することができます。
また、ChatGPTに教える情報をバランスよく選ぶことも大切です。」

と回答してくれました。

こちらの方がわかりやすい説明になっておりますね。

日本のアニメや漫画に関する情報については
ChatGPTが詳しく説明できる可能性が高いことも
教えてくれましたね。

自分が質問したこと以上のことを
ChatGPTが返答してくれるところも
いいところですね。
(ここではChatGPTの弱点の話をしておりますが(笑))

まとめ

まとめますと、2023年2月20日現在では
ChatGPTは英語圏などの特定の言語や文化に
偏っている可能性があるけれども、

英語圏以外の言語や文化について
ChatGPTが学習することで今後はこの弱点が
解消される可能性がある

ということですね。

今日はこのくらいにしておいて、
次回はChatGPTの弱点の1つである
「長期的な文脈を理解することができない
場合がある」についてお伝えしていきます。

いよいよ次回でChatGPTの弱点については
最終回です。

そして、ようやく私自身も一番伝えたかった
ChatGPTの使い方に関する話ができる
ということです。

書きたいことは山ほどあるので
楽しみにしておいてください。

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