ChatGPTは長期的な文脈を理解できないとはどういうこと?

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隠れているイヌ

こんばんは、ちょーじたんです。

当ブログのデザインを変更してみました。

私は以前にもお伝えしたことがありますが、
Cocoonというテーマのものを使って、
このワードプレスブログを作っております。

これだと複数のテンプレートから
選択できる上に、ボタン1つで
デザインを変更できるのですごく便利ですね。

しかも、Cocoonは無料なので、
このあたりもありがたいところです。

過去に少しはHTML、CSSを勉強しているので
全くの素人よりは上手くブログを作成できますが
正直デザイン関連は苦手であり、
やらなくていいのであれば、
やりたくないです(苦笑)

得意ではないことは
ちょーじたん(調べる時間を短縮する)を
できませんが、

Cocoonのテーマを使って、
ワードプレスブログを作りたいのであれば
Youtubeなどで調べてみてくださいね。

ワードプレスブログの作り方を教えるような
内容のブログは当ブログでは扱う予定はないですが、

「こういったところでつまずくだろうな?」
「こういうことを知りたいだろうな?」

といった初めてCocoonのテーマを使って
ワードプレスを作る人が知っておきたい情報を
当ブログでは補助的にサポートする形で
記事にしていく予定です。

それでは、話を本題に戻しまして、ChatGPTの弱点シリーズの
最後となりました「ChatGPTは長期的な文脈を
理解することができない場合がある

についてお伝えします。

ChatGPTの弱点についての過去記事

ChatGPTは長期的な文脈を理解することができない場合がある

今回の弱点は、私自身が感じた弱点ではなく、
ChatGPTへの質問による回答の中の1つなので、
正直よくわかりません(苦笑)

そういうことで、さっそくChatGPT師匠に
聞いてみますね(笑)

ChatGPTに「長期的な文脈を理解することが
できない場合があるということについて、
わかりやすく説明してください。」
とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「ChatGPTは、自然言語処理に基づいて
訓練された機械学習モデルですが、
長期的な文脈を理解することができない場合があります。

これは、ChatGPTが生成する回答が、
その回答が使われる文脈や、その回答を含めた長い文書の
全体的な文脈を適切に理解できないことを意味します。

具体的には、ChatGPTが生成する回答は、
主にその回答を含む短い文脈に基づいて生成されます。

ChatGPTは、短い文脈に基づいて、
その文脈で最も適切な回答を生成するように訓練されています。

しかし、ChatGPTが生成する回答が、
その回答が使われる文脈や、
その回答を含めた長い文書の全体的な文脈を適切に理解できない場合、

その回答が不適切なものになる可能性があります。

例えば、ChatGPTに「私は車を買いました」という文章を与えると、
「車を買ったことを喜びました」という回答を生成する可能性があります。

この場合、ChatGPTは、文脈に基づいて、
「車を買いました」という事実に対して、
適切な反応を示すことができています。

しかし、この回答が、その回答を含む長い文書の
全体的な文脈に合致しているかどうかは不明です。

このような問題を解決するために、
ChatGPTを使用する場合は、ChatGPTが生成する回答を
常に文脈に沿って検討することが重要です。

また、ChatGPTによる回答を、
その回答が使われる文脈や、
その回答を含めた長い文書の全体的な文脈に
合致しているかどうかを確認することも大切です。」

と回答してくれました。

確かに、具体例の「私は車を買いました」に対する
返答が「車を買ったことを喜びました」だとしたら
ちぐはぐですね。

こういう場合は、
例えば、「それはよかったですね」みたいな返答が
欲しいところですね。

上記の説明自体がまだよくわからない感じがしたので、
もう少しわかりやすくするために、
ChatGPTに「上記のことを小学生でもわかるように
説明してもらえますか?」とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「ChatGPTは、文章を読んで、
その内容に関する質問に答えることができます。

しかし、ChatGPTは、時に長い文章の全体的な意味を
理解することができず、回答が不適切な場合があります。

たとえば、「私は車を買いました」という文章があったとします。
ChatGPTは、この文章を読んで、「車を買いました」
という事実に基づいて、適切な回答を生成することができます。

しかし、この文章が書かれた長い文章の全体的な意味を
理解していないため、「車を買ったことを喜びました」
という回答を生成してしまうことがあります。

このような問題を解決するには、
ChatGPTが生成する回答を慎重に検討し、
その回答が全体的な意味に合致しているかどうかを
確認することが重要です。

また、ChatGPTが生成する回答を使う場合は、
その回答が全体的な意味に合致しているか
どうかを確認することも大切です。」

と回答してくれました。

こちらの方がわかりやすいですね。

まとめ

具体例が「私は車を買いました」という短い文章
だったので、わかりにくいところがありましたが、

長い文章になりすぎると、こちらが欲するような
回答をもらいにくくなると考えればいいのかも
しれませんね。

なので、短い文章で簡潔に質問した方が
ChatGPTも良い回答をしてくれる可能性が高い
ということを念頭に入れておくとよい
のかも
しれません。

また、今回のChatGPTへの質問で
「わかりやすく」よりも「小学生でもわかるように」
の方がよりわかりやすい回答が得られる
ということも
わかりましたね。

ChatGPTの弱点に関する内容は今回で終了ですが、
もしかしたら他にも別の弱点があるかもしれませんね。

気づいたことがあれば、その際に別の記事で
追加していくことも検討する予定です。

なぜか、この記事を書きながら、
急に陣内智則さんのコントのネタを思い出し、
観たくなりました(笑)

公式チャンネルなので、紹介しておきますね。

陣内智則【コント AIスピーカー】

次回はChatGPTの使い方に関する話を
していく予定です。

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