こんばんは、ちょーじたんです。
前回はアナロジー思考の定義や手順、具体例について
説明しました。
今回はその続きで
「アナロジー思考」と「具体と抽象の行き来」の関係性について
書いていきますね。
「アナロジー思考」と「具体と抽象の行き来」の関係性は?
前回の記事で「アナロジー思考」と「具体と抽象の行き来」には
関係性があるのではないか、と記事の最後でお伝えしました。
そういうわけでこの2つの関係性を知りたいので、
ChatGPTに、
「「アナロジー思考」と「具体と抽象の行き来」の関係性を教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「「アナロジー思考」と「具体と抽象の行き来」は、異なる思考プロセスですが、
一緒に使われることがあり、相互に関連しています。
以下にそれらの関係性を説明します:
1、アナロジー思考と具体と抽象の行き来の結びつき:
・アナロジー思考は、新しい情報や問題を理解しやすくするために、
既知の情報や経験を活用する思考プロセスです。
このとき、既知の情報や経験は通常、具体的な事例や具体的な概念に関連しています。
・具体と抽象の行き来は、情報を具体的な事例から抽象的な概念へと変換し、
逆に抽象的な概念を具体的な事例に適用するプロセスを指します。
・アナロジー思考は、具体的な事例や概念を類似性を見つけるために使い、
それを新しい情報に適用して問題を解決する際に、
具体と抽象の行き来が役立つことがあります。
2、具体と抽象の行き来がアナロジー思考に役立つ点:
・具体と抽象の行き来は、抽象的なアイデアを具体的な例に落とし込む能力を育てます。
アナロジー思考では、具体的な事例や経験を使って
新しい情報を理解するためにこのスキルが必要です。
・アナロジー思考は、抽象的なアイデアを具体的な例と関連付けることによって
問題を解決し、新しいアイデアを生み出すのに役立ちます。
具体と抽象の行き来とアナロジー思考は、
教育や問題解決において重要な役割を果たす思考スキルであり、
一緒に使うことで効果的な学習や創造的な問題解決が促進されます。」
と回答してくれました。
上記のChatGPTを簡単にまとめますと、アナロジー思考を使う際に、
状況によって、具体から抽象に変換したり、逆に抽象から具体に変換したり
している、つまり、具体と抽象の行き来を行っているということですね。
「アナロジー思考」と「具体と抽象の行き来」の違いは?
上記のChatGPTの回答の中に
「「アナロジー思考」と「具体と抽象の行き来」は、異なる思考プロセスです」
とあり、この違いについて、わかりやすく説明してもらいたいと思ったので、
ChatGPTに、
「「アナロジー思考」と「具体と抽象の行き来」は、異なる思考プロセスである
とのことですが、その違いをテーブル形式で小学校低学年でも
わかりやすく教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「小学校低学年向けにアナロジー思考と具体と抽象の行き来の違いを
わかりやすく説明するテーブルを示します。

このテーブルは、アナロジー思考と具体と抽象の行き来の違いを
小学校低学年の子供たちにわかりやすく示しています。
アナロジー思考は主に新しい情報の理解と問題解決に焦点を当て、
既知の類似性を活用します。
一方、具体と抽象の行き来は具体的な事例と抽象的な原則を相互に変換し、
幅広い知識領域で応用できる柔軟性を持っています。」
と回答してくれました。
小学校低学年でもわかりやすいように回答してもらえるようにChatGPTに
お願いしましたが、そういった感じにはならなかったですね。
日常生活や職場でこれらの思考方法を使いこなすのが目的なので、
上記の違いについては、参考程度に知っておいてくださいね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
「アナロジー思考」を使う際には、必ず「具体と抽象の行き来」を
使っているということですね。
ということは、アナロジー思考を上手く使いこなすには
具体と抽象の行き来を上手く使いこなす必要があるということですね。
また、具体と抽象の行き来を使う際には、アナロジー思考は必須ではなく、
アナロジー思考を使うときもあれば、使わないときもあるということですね。
そういうわけで、アナロジー思考が上手く使えないのは、
具体と抽象の行き来ができていないからであることも考えられるので、
そういった方はまずは具体と抽象の行き来を身に付けましょう。
次回は「アナロジー思考がどういった状況や場面で役立つのか?」
について書いていくつもりです。







コメント