こんばんは、ちょーじたんです。
先日、ある動画を観ていると、
「木を見て森を見ず」という教えはいろんな場面で
役立つような話であると思いました。
※その動画は後ほどご紹介します
私もそうですが、こういったことは普段は意識していないことが
多いと思いますので、このことについて記事にすることにしました。
「木を見て森を見ず」の意味は?
「木を見て森を見ず」の意味については、
知っている人が多いと思いますが、
ChatGPTにわかりやすく説明してもらいましょう。
というわけで、ChatGPTに、
「「木を見て森を見ず」を子どもでもわかりやすいように教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「もちろんです。言葉を簡単にすると、
「木をひとつひとつ見て、全体を見落とさないようにしよう」ということです。
例えば、森の中にたくさんの木があると考えてみてください。
各木に注目することは大切ですが、同時にその森全体も見ることが重要です。
つまり、細かいことにだけ気を取られず、
大局も見るように心がけることが大切なんです。
これを子供たちに例えると、宿題や遊び、友達との関係など、
何かをするときに、細かい部分だけに集中せず、
全体を見て考えることが大事だと教えることができます。」
と回答してくれました。
「木を見て森を見ず」の教えは、どんな場面で役立つ?
次に、「木を見て森を見ず」がどういった場面で役立つのか知りたいので、
ChatGPTに、
「「木を見て森を見ず」は、子どもにとって、どういう場面で役立ちますか?
箇条書きで教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「「木を見て森を見ず」の言葉は、子供たちに様々な場面で役立ちます。
以下はその例です:
1、宿題や学習において:
一つの問題だけに集中せず、全体のトピックや教科を理解しましょう。
単語や数学の計算だけにこだわらず、文脈や問題の意味を考えましょう。
2、社交関係で:
友達や家族とのコミュニケーションにおいて、単発の言葉や行動だけでなく、
相手の気持ちや状況を理解しましょう。
問題が起きたときに、細かい出来事だけでなく、
全体的な関係を考えることで解決策を見つけます。
3、スポーツや趣味で:
スポーツの試合で、一回のプレーだけでなく、試合全体の戦略を考えましょう。
趣味やプロジェクトに没頭するとき、個々のステップだけでなく、全体の目標を忘れずに。
4、問題解決において:
複雑な問題に取り組む際、部分的な解決策だけでなく、
問題全体の視点を持つことで効果的な解決策を見つけます。
5、環境意識を持つ際:
自然の保護や環境問題について学ぶとき、個々の出来事だけでなく、
環境全体の影響を考え、持続可能な行動を取りましょう。
これらの場面で、「木を見て森を見ず」の考え方を応用することで、
より良い判断を下し、問題を解決しやすくなります。」
と回答してくれました。
「木を見て森を見ず」の教えが大事だと感じた動画とは?
上記のChatGPTの回答にスポーツでも「木を見て森を見ず」の教えが
役立つとありますが、私がそう思ったのは、サッカー元日本代表の
中村俊輔さんと中澤佑二さんの対談動画を観たときです。
そのYouTube動画はこちら(この記事と関連のある箇所に飛びます)
【期間限定公開!】サッカー・ジャーニー<ゲスト:中村俊輔、稲本潤一>
上記の動画の中では、中澤さんが「遠くを見てから近くを見なさい」
といったアドバイスを中村さんから受けたことがあると話されておりました。
言い方は違うかもしれませんが、まさに
「木を見て森を見ず」の教えの重要性の話ですね。
そして、それを教わったのが2010年以降であると中澤さんが話されておりますが、
もし、そうであるなら、代表を引退する直前か引退した後ということになりますね。
サッカー経験者ではないので、偉そうなことは言えないのですが、
中澤さんはDFなので、攻撃を組み立てる側ではないこともあり、
そこまで「木を見て森を見ず」という教えは重要でなかったのかもしれません。
しかし、もっと若いころに中澤さんがこのことを知っていて、実践していれば
もっとすごい選手になっていたのかもしれませんね。
中澤さん自身は日本代表としての試合出場数が110試合であり、
100試合出場している選手はそんなに多いわけではないので、
凄い選手であるのは当然ではありますが、
そういった選手でも、晩年になるまで「木を見て森を見ず」という教えを
実践していなかったことを考えると、若いころからこういったことを意識して
プレーすることが役立つことが上記の動画から窺えますね。
「木を見て森を見ず」と「サッカーにおける視野の広さ」の関係は?
上記の動画を観ていると、
「木を見て森を見ず」と「サッカーにおける視野の広さ」の関係性が
気になりましたので、ChatGPTに、
「「木を見て森を見ず」と「サッカーにおける視野の広さ」の関係性を
わかりやすく教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「「木を見て森を見ず」と「サッカーにおける視野の広さ」の関係を
わかりやすく説明します。
1、「木を見て森を見ず」の意味:
これは、細かい部分や詳細に固執しすぎて、全体の視点を見落としてしまうことを指します。
つまり、一つ一つの木(細部)にだけ集中し、全体の森(全体の視点)を見忘れることです。
2、サッカーにおける視野の広さ:
サッカーでは、選手はボールを追ったり、相手選手をマークしたりする必要がありますが、
同時に全体の試合状況を把握することも大切です。これを「視野の広さ」と呼びます。
視野の広い選手は、自分の役割だけでなく、試合全体の流れや相手チームの動きを理解し、
チームの戦略に貢献できます。
関係性の説明:
「木を見て森を見ず」とサッカーにおける視野の広さは、共通点があります。
サッカー選手が試合中に視野を広げることは、一つ一つのプレーに固執することなく、
試合全体の流れを把握し、より戦術的な判断を下すことを意味します。
つまり、選手は細部(個々のプレー、ボールの動きなど)に注意を払いつつ、
同時に全体(試合の進行、相手チームの配置、チャンスのタイミングなど)を
見る必要があります。
このように、サッカーにおける視野の広さは、
「木を見て森を見ず」の原則を実践する良い例です。
選手が視野を広げ、全体を把握することで、試合での成功がより可能になります。
同様に、生活や他の活動においても、詳細にこだわりすぎず、
全体の視点を持つことは良い判断や戦略を立てるのに役立ちます。」
と回答してくれました。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
個人的にサッカー観戦が好きなこともあり、
サッカーに関する記事を書くことが多いわけですが、
「木を見て森を見ず」の教えから学べることについても
サッカーだけでなく、日常生活でもいろいろ応用できますね。
このあたりの話は「抽象」と「具体」の行き来とも関連しますが、
その話については別記事で紹介するつもりです。
また、状況によっては森よりも木を見た方が良い場面もあるはずですが、
そのあたりの話についても別記事で紹介する予定です。







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