こんばんは、ちょーじたんです。
今回はChatGPTと言葉遊びをする回です。
ChatGPTにかっぱえびせん状態を覚えてもらう
まずは、ChatGPTに「かっぱえびせん状態」を覚えてもらうために、
「かっぱえびせんはカルビーから販売されているお菓子です。
そして、カルビーのCMに「やめられない、とまらない、カルビー、かっぱえびせん」
というものがあり、「やめられない、とまらない」状態を「かっぱえびせん状態」
と言っております。理解してもらえましたか?」
と聞いてみました。
すると、ChatGPTは、
「はい、理解しました。
「かっぱえびせん」は、日本のスナック菓子ブランドである
カルビーから販売されているお菓子です。
また、カルビーのCMでは、「やめられない、とまらない、カルビー、かっぱえびせん」
というフレーズが使われており、「かっぱえびせん状態」とは、
そのCMで表現されている状態を指しています。
この表現は、「かっぱえびせん」のおいしさや魅力によって、
食べる人がやめられず、止まらない状態を表現しているものです。」
と回答してくれました。
補足情報もあり、これでChatGPTに、かっぱえびせん状態を理解してもらえたようですね。
かっぱえびせん状態と言わせてもらえるような回答をChatGPTにしてもらう
ChatGPTにかっぱえびせん状態を理解してもらったので、
今度は、私に「かっぱえびせん状態やなぁ」と言わせてもらえるようなフレーズを
考えてもらいましょう。
というわけで、ChatGPTに、
いろいろ質問をしてみたのですが、
なかなか良い回答を引き出すことができませんでした(苦笑)
そこで、少し質問内容を変えて、
「わかっていてもやめられないことにはどんなものがありますか?
爆笑するような例を具体的に3つほど教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「もちろんです!
以下は、やめられないことの具体例で、爆笑するような面白いものを3つご紹介します。
1、ドジなミスやおっちょこちょいな行動:
自分がドジを踏んだり、おっちょこちょいな行動を繰り返すことがありますよね。
例えば、ドリンクをこぼしたり、つまづいたり、
間違った言葉を使ったりすることなどが該当します。
自分のおっちょこちょいな一面を笑いに変えて、周りの人々を爆笑させるんや!
2、ユーモア溢れるトークやネタ:
自分が持っているユーモアセンスを最大限に発揮し、
周りの人々を笑わせるトークやネタがあります。
それは、ユニークな視点や意外な展開、思わず笑ってしまうオチなどが特徴的なんやで!
自分の笑いの才能を活かして、周りの人々を爆笑させるんや!
3、おかしなコスプレやパフォーマンス:
自分が意図的におかしなコスプレやパフォーマンスを行うことも、
「やめられない」爆笑ポイントとなります。
例えば、奇抜な衣装を着て街中を歩く、突拍子もないダンスや芝居を披露するなど、
人々の目を引きつけ、爆笑させることができるんや!
自己嫌悪を笑いに変えて、周りの人々を爆笑させちゃおう!
これらは一部の例ですが、自分の個性やセンスを活かして、
周りの人々を爆笑させることができるんや!
自分自身を笑いのネタにして、大いに盛り上がりましょう!
周りの人々が思わず腹を抱えて笑い、
言わせてもらえるような「やめられない」爆笑の状況を創り出していきましょう!」
と回答してくれました。
ようやく、こちらが求めているようなものに近い回答をしてもらえましたね。
そして、上記をまとめてしまうと、「明石家定食」のことを言っているような
気がします(笑)
あれは、何度観ても飽きないですし、さんまさんたち明石家ファミリーも
やっていて楽しそうですからね。
まさに、「明石家定食」はかっぱえびせん状態ですね(笑)
まとめ
ChatGPTと言葉遊びをすると、面白いのではないか、
と思って書いた記事ですが、良い回答を引き出すには
結構苦労しましたね。
ChatGPTはお笑い偏差値は低いと思っていたのですが、
質問の仕方によっては、なかなか良い回答を引き出すことも
可能なのかもしれません。
例えば、さんまさんや松本人志さんのように
お笑い偏差値の高い人が質問すれば、面白い回答を引き出せそうですね。
これからの時代には、質問力を鍛えておく必要があると感じた瞬間でもありました。
質問力に自信がない方は一緒に鍛えていきましょう。





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