さんまさんの観察力の鋭さがすごすぎると思った瞬間とは?

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こんばんは、ちょーじたんです。

先日(2023年6月28日)のホンマでっかTVを観ていると、
さんまさんの観察力が鋭いと感じる瞬間がありましたので、
そのことを記事にすることにしました。

同じ映像でも人によって観ているところが違う

その日のホンマでっかTVのゲストは
東京リベンジャーズの実写版に出演されている俳優陣の方たちでした。

そして、東京リベンジャーズの主人公であるタケミチを演じている
北村匠海さんに対して、さんまさんが

「アニメを観て走り方を研究した?」

と質問したところ、北村さんは

「はい、そうです」

と答えておりましたが、その話を観ていて、
さんまさんが観ているところのすごさ、
つまり、観察力の鋭さのすごさにびっくりしましたね。

さんまさんが言うには、
アニメでは、主人公タケミチが大人のときと15歳のときの走り方に違いがあり、

北村さんもその走り方を実写版で再現されているように思えたそうで、
そのことが気になって、上記のような質問をしたみたいですね。

そして、実際に北村さんはそのようにしていたようで、
さんまさんがそのことに気づいていたことに驚きと嬉しさがあったようでした。

私もさんまさんは「そんなところまで観ているのか?」と思って、びっくりしたわけですが、
同じ映像でも人によって観ているところが違うということを認識させられた瞬間でしたね。

こういう点でもさんまさんはすごいですね。

ちなみに、北村さんは人のクセとか歩き方を見るのが好きとのことで
俳優は見せる(魅せる)職業と言うことを考えると
人の観察をするのが好きな人は俳優業に向いているのかもしれませんね。

さんまさんはそれだけでは終わらない

普通なら北村さんの役作りの姿勢が凄いという話で終わるのですが、
それだけで終わらないのがさんまさんですね。

「アニメを観て走り方を研究した?」とさんまさんが質問し、
それに対して、北村さんが「はい、そうです」と答えたことで、

「さんまさんは、そういう細かいところまで観ていてくれて、すごい」
と北村さんが思ったはずです。

そう思ってくれているということをさんまさんは予想していたのか、
その後に、「そんなことに気づいた自分はすごいやろ?」とみんなに話して、
最後に、一番美味しいところを持っていきましたね。

最後に、一番美味しいところを持っていく、つまり、最後にトークのゴールを決めたがる
さんまさんの特徴が出た話でしたね(笑)

そう考えると、北村さんに「アニメを観て走り方を研究した?」と質問したときから
「そんなことに気づいた自分はすごいやろ?」という着地点に持っていくことを
さんまさんなら考えていそうですね。

もし、途中が違う流れになっても、おそらく最後にさんまさんがトークのゴールを
決めていたのではないでしょうか?

さすがはお笑い怪獣ですね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

さんまさんの観察力のすごさを紹介したかったわけですが、
同時に北村さんの観察力のすごさも紹介できましたね。

俳優を目指している人には参考になる記事になったのではないか、と思います。

同じ映像を観ていてもそこから得ている情報は人によって違うわけで、
できるだけ多くの情報を得られるような意識は必要
ですね。

さんまさんは無意識なのか意識しているのかわからないですが、
複数の情報をつかむ能力もすごすぎますね。

このあたりについては、さんまさんがアナロジー思考を上手く
使いこなしているからではないか、と思います。

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