こんばんは、ちょーじたんです。
今回はアナロジー思考に関する話の続きです。
最初から見たい方はこちら
前回は「アナロジー思考」と「具体と抽象の行き来」の関係性について
お伝えしました。
今回は「アナロジー思考が役立つ状況、場面」について、
ChatGPTにも聞きつつ、書いていきますね。
アナロジー思考はどういった状況、場面で役立つ?
早速、ChatGPTに、
「アナロジー思考はどういった状況、場面で役立つのか、
子どもでもわかりやすく説明してください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「アナロジー思考は、子どもたちにとっても理解しやすく、
以下のような状況や場面で役立つことがあります:
1、新しい情報の理解:
アナロジー思考を使うと、子どもたちは新しいことを理解しやすくなります。
例えば、新しい動物や概念を学ぶとき、それを既知の動物や概念にたとえることで、
新しい情報を理解しやすくなります。
2、問題解決:
アナロジー思考は問題解決に役立ちます。
子どもたちは、既知の問題や状況と新しい問題を比較し、似ている部分を見つけることで、
解決策を導き出すことができます。
3、創造的な発想:
アナロジー思考は創造的な発想を促進します。
子どもたちは、異なる領域からのアイデアを結びつけて
新しいアイデアを生み出すことができます。
たとえば、おもちゃの仕組みを学び、それを日常生活に応用することができます。
4、学習効果の向上:
アナロジーを使うと、子どもたちは既知の知識を新しい知識に適用できるようになり、
学習の効果が向上します。
新しい情報を既知の情報と結びつけることで、新たな知識を確実に吸収できます。
5、コミュニケーションの支援:
アナロジーを使って説明することは、他の人とのコミュニケーションを助けます。
子どもたちは、複雑なアイデアをわかりやすい形に変換し、
他の人に伝えやすくなります。
アナロジー思考は、子どもたちが新しい情報を理解し、問題を解決し、
創造的に考え、学習を効果的に進めるのに役立つツールです。」
と回答してくれました。
「1、新しい情報の理解」については、私が映画『マトリックス』シリーズの
世界観を理解できたときの話をしますね。
『マトリックス』については、映画館で観たのを覚えておりますが、
当時はマトリックスの世界観がイメージしにくかったですね。
レンタルしたり、テレビで放送されていたのを観たりして
何度も観たと思いますが、「なるほど、そういうことか」といった
理解には到達できていない状況でした。
しかし、数年前にあるアニメを観たことで、マトリックスの世界観の
理解の手助けになりました。
そのアニメは『ソードアートオンライン』というアニメです。
ソードアートオンラインの世界観は、
バイクのヘルメットのようなゲーム機器を被ることで、
ゲームの世界で現実世界のように動くことができ、ログアウトすれば、
現実世界に戻れるといったものなのですが、
これと同じような世界観を「どこかで観たことがあるな、マトリックスと
似ているな」と思ったことで、一気にマトリックスの世界観を
理解できるようになりました。
このときに、マトリックスの世界観、つまり、新しい情報を理解するために
ソードアートオンラインの世界観が役に立ちましたし、
このときにアナロジー思考を使っていたと言うことですね。
別の言い方をすれば、共通点がある場合に、わかりやすい具体例を理解することで
わかりにくい具体例を理解する手助けになるということですね。
また、既知の情報がマトリックスなので、ソードアートオンラインの方が新しい情報
なのですが、「仮想現実と現実の行き来」の理解については、
ソードアートオンラインの方が先だったので、
理解の順番はソードアートオンライン、マトリックスの順番になりますね。
そういうわけで、アナロジー思考における「新しい情報」というのは
理解の順番が後の情報ということになりますね。
何か新しい情報を知ったときに、そのときはそれについて理解できていなくても
将来、別の情報を知り、それについて理解でき、それが新しい情報と
似たような特徴があれば、新しい情報の理解につながるということですね。
私の場合は、マトリックスの世界観を具体例に挙げてみましたが、
こういった経験は誰でもあるのではないでしょうか?
ちなみに、『マトリックス』や『ソードアートオンライン』はU-NEXTで
観ることができます。
それぞれシリーズものなので、これらの映画やアニメを観てみたいと思ったのであれば、
U-NEXTで検索して観てみてくださいね。
※『マトリックス』や『ソードアートオンライン』には興味がないけど
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U-NEXTポイントの使い道に困っている人におすすめの視聴方法とは?
「2、問題解決」については、アナロジー思考に関する最初の記事で紹介した
サイダーの具体例がわかりやすいのではないか、と思います。
サイダーの具体例に関する情報がある記事の箇所はこちら
アナロジー思考を使ったおもちゃの仕組に関する具体例
上記のChatGPTの回答の「3、創造的な発想」のところに
「たとえば、おもちゃの仕組みを学び、それを日常生活に応用することができます」
とありますね。
このおもちゃの仕組みについての具体例を挙げてもらいたいと思いましたので、
ChatGPTに、
「「3、創造的な発想」のところに
「たとえば、おもちゃの仕組みを学び、それを日常生活に応用することができます」
とありますが、これに関する具体例を1つ教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「もちろん、具体的な例を示します。
子供がおもちゃの仕組みを学び、それを日常生活に応用する一つの例は、
以下の通りです。
例: シンプルな機械仕掛けのおもちゃとドアの開閉
子供がシンプルな機械仕掛けのおもちゃ、例えばレバーのおもちゃを通して
機械の基本原理を学んだと仮定しましょう。
このおもちゃは、レバーを引っ張ると物体が持ち上がる仕組みです。
子供は、このおもちゃを学んだ後、日常生活でドアの開閉に応用することができます。
たとえば、家のドアを開ける際、子供はドアノブを引くことで、
ドアが開く仕組みに気付くでしょう。
これはおもちゃのレバーと同じ原理です。
子供は、おもちゃを通じて学んだ機械の原理を実生活で利用し、
ドアを開けるのが簡単になることを理解します。
このように、おもちゃの仕組みを学ぶことは、日常の問題解決に応用する素材を提供し、
子供たちの創造的な思考を促進する一助となります。」
と回答してくれました。
上記のおもちゃの仕組に関する具体例を見てみると、
普段の日常生活でもアナロジー思考が役立っていることがわかりますね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
私の経験による具体例も入れつつ、
アナロジー思考が使える場面や状況について書きましたが、
アナロジー思考はいろんな場面で活用できることがわかりましたね。
そして、普段の日常生活で誰もがアナロジー思考という言葉は知らなくても
使っているということもわかりました。
しかし、アナロジー思考を上手く使いこなせているかどうかには
個人差もあると考えられますね。
例えば、ねづっちさんはいとも簡単に謎かけの問題を作ってしまいますが、
私にはそんなことができそうにありません。
そういうわけで、自分が得意な分野や仕事などでアナロジー思考を
使いこなせるようになることを目標にするといいかもしれませんね。
あまりアナロジー思考を上手く使いこなせていないと感じるのであれば、
この機会にアナロジー思考を上手く使いこなせるようになりましょう。
高いレベルではないかもしれませんが、子どもの頃からそれなりに
アナロジー思考を上手く使ってきたと思っているので、
アナロジー思考は子どもの頃から身に付けておくと
大人になったときに必ず役立つはずです。
アドバイザーのようなことも行っているので、
アナロジー思考についてまとめてみることにしたのですが、
人に教えるという点で私自身もいろいろ勉強になりました。
自分で理解できていることと人に教えるレベルで理解できていることは
違いますからね。
スポーツでいうところの「名選手、名監督にあらず」とも関連しておりますが、
その例外的な存在の代表例がヨハン・クライフさんなので、
この記事を書きながら「やっぱりクライフさんはすごいなぁ」
と思ってしまいました。






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