こんばんは、ちょーじたんです。
明日(日本時間で2023年3月21日)は侍ジャパンの準決勝ですね。
メキシコが相手ということで、強敵ではありますが、
実力を全て出し切って、勝ってもらいたいですね。
※6-5の奇跡の大逆転勝利でしたね
大谷翔平選手の活躍に期待しておりますが、
以下の記事を読んでおくと、大谷選手が打席で
何をしてくるのか予想しやすいかもしれません。
イタリア戦のセーフティーバントは想定外とは言え、
私自身は頭の隅にはその選択肢もあると思っていましたからね。
こちらの記事です
大谷翔平選手はこんな考え方をしているのでは?
また、大谷翔平イズムという大谷選手に関する記事のカテゴリーを作っておりますので、
興味がありましたら、そちらも見てみてくださいね。
こちらです
大谷翔平イズム
明日は休日なので、観る予定ですが、
普段は株式投資は9時からということで
もう少し寝ているので、起きれるか心配です(苦笑)
全然タイトルと関係ない前置きが続きましたが、
全く関係ないわけではありません。
それは、WBCで来日していたアメリカの記者が「日本のトイレが恋しい」
と言っていたというヤフーニュースを目にしたからです。
それに関する記事はこちら(ヤフーニュースに飛びます)
「日本のトイレが恋しい」とWBC米記者 日本の温水洗浄便座が外国人を魅了する理由
訪日外国人観光客にとって、温水洗浄便座が人気!
ヤフーニュースによると、WBCで来日していたアメリカの記者を含め、
訪日外国人観光客にとって、日本で体験して良かったものの1つが
温水洗浄便座とのこと。
日本人の私自身も温水洗浄便座があるかないかは全然違うと感じているので、
これを体験してしまうと、これなしでは生きてはいけなくなる人が
多そうですね(笑)
ここでは、敢えて、温水洗浄便座と言いましたが、
よく考えると、普段はウォシュレットと言ってしまってませんか?
ウォシュレットはTOTOの登録商標であると知っておりますか?
私も温水洗浄便座のことをウォシュレットと普段は言ってしまっておりますが、
「ウォシュレット」という言葉は、TOTOが開発・販売している洗浄便座の商品名であり、
TOTOの登録商標であることをすっかり忘れていました(苦笑)
あなたはこのことを知っておりましたか?
知らなかったのであれば、この機会に覚えておきましょう。
昔で言えば、ソニーの「ウォークマン」も同じようなものですね。
かなり懐かしさが出てしまっておりますが(笑)
世界における洗浄便座の導入率は?ランキング10位までを紹介
ここで個人的に、世界における洗浄便座の導入率がどれくらいなのか、
気になりましたので、ChatGPTに聞いてみることにしました。
「温水」を付けなかったのは、海外だと「温水」でないものも
結構ありそうだな、と個人的に思ったからで、特に意味はないです。
というわけで、ChatGPTに
「洗浄便座の世界の導入率のランキングを
ランキング、国、導入率のテーブル形式で教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
※ファクトチェックはしておりませんので、正しいデータであるか、
の確証はありません
「以下に、2021年現在の洗浄便座の世界の導入率ランキングを、
国名と導入率のテーブル形式で示します。
ただし、各国での呼び方や調査方法によって導入率の値には幅があり、
参考値としてご覧ください。

」
と回答してくれました。
上記のデータが正しければ、ヤフーニュースの中のアメリカの記者が
「日本のトイレが恋しい」と言っていたのがよくわかりますね。
なぜ、アメリカとイギリスが導入率が低いのか?
上記のデータの中で、個人的には、先進国なのに、
アメリカとイギリスの導入率が低いことが気になったので、
「先進国の中では、アメリカとイギリスの導入率が低いようですが、
この理由としてはどういったことが考えられますか?」
とChatGPTに質問しました。
すると、ChatGPTは、
「アメリカとイギリスの洗浄便座の導入率が低い理由としては、
いくつかの要因が考えられます。
まず、文化的な違いが挙げられます。
アメリカとイギリスは、トイレットペーパーを使用することが一般的であり、
洗浄便座を使用する習慣が浸透していないため、導入率が低いと考えられます。
また、住宅事情も影響していると考えられます。
アメリカやイギリスの住宅は、日本や韓国のような狭小な空間での生活が一般的ではなく、
広いバスルームやトイレスペースがあるため、
洗浄便座を導入する必要性が低いと考えられます。
さらに、費用や配管などの技術的な問題も影響している可能性があります。
洗浄便座は設置に一定の費用がかかり、配管や電源の工事が必要となるため、
これらのコストが高いと導入が遅れることがあります。
以上のように、文化的な違いや住宅事情、技術的な問題などが複合的に影響して、
アメリカやイギリスの洗浄便座の導入率が低いと考えられます。」
と回答してくれました。
上記のことから、洗浄便座を知らないということと、その導入費用が高い
ということが考えられますね。
携帯用のおしり洗浄器を勧めてみるのは面白いかも?
上記のような事情なら日本を訪れた外国人に
携帯用のおしり洗浄器を勧めてみるのは面白いかもしれない、
と思いましたので、
ChatGPTに
「日本を訪れた外国人には、洗浄便座は大好評ですが、
アメリカやイギリスの事情を考えると、
洗浄便座自体を知らないこと
導入費用が高いこと
が考えられますね。
こういった事情を考えれば、
携帯用のおしり洗浄器を勧めてみるのはどうでしょうか?」
と聞いてみました。
すると、ChatGPTは、
「携帯用のおしり洗浄器を勧めるのは一つの手段かもしれません。
アメリカやイギリスでは洗浄便座の導入が進んでいないため、
携帯用のおしり洗浄器を導入することで、
洗浄便座と同様の効果を得ることができます。
ただし、携帯用のおしり洗浄器は、
洗浄便座に比べると機能や快適性が劣ることがあります。
また、おしり洗浄器を使用するには、トイレに水が必要であることが前提となります。
そのため、アメリカやイギリスの一般的なトイレには水が流れる仕組みがないため、
おしり洗浄器の導入には工事が必要となります。
また、携帯用のおしり洗浄器は、導入費用が低いため、
ホテルや公共施設などの一時的な利用には適していますが、
個人宅での常設利用には向いていないことがあります。
そのため、携帯用のおしり洗浄器は、一時的な旅行者向けのものや、
洗浄便座が導入されていない地域での緊急用途には適しているかもしれませんが、
長期的な使用には向いていない可能性があります。」
と回答してくれました。
ChatGPTに教えてもらったことからビジネスアイディアが生まれる
上記のことや私自身が考えていたことから、
携帯用のおしり洗浄器を海外からの観光客のお土産にしたり、
海外のホテルで洗浄便座を導入していないホテルに
携帯用のおしり洗浄器を置いてもらって、ホテルの客に使ってもらう
といったビジネスアイディアが出てきますね。
ここで、携帯用のおしり洗浄器がどんなものかイメージできない人も
いるかもしれないので、楽天市場での携帯用のおしり洗浄器の一覧を
紹介しておきますね。
他にもいろいろアイディアは思いつきますが、
個人的には、海外のホテルでの導入例は
パッとは思いつかなかったです・・・。
このようにChatGPTを活用すれば、
いろいろビジネスアイディアも出てきますので、
是非、活用してみましょう。
今回言いたかったのは、このことです。
そして、ChatGPTを活用してみたいのであれば、
当ブログのトップページから使い方、活用事例などを学んでください。
毎回同じことばかり言っておりますが、それだけ大事なことなのです。
トップページはこちら
ちょーじたん(調べる時間を短縮)の強みを活かし、弱みを無くす
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
ちょっとしたヤフーニュースからでも、
ChatGPTを活用すれば、いとも簡単にビジネスアイディアが出てくる
ということをお伝え出来たのではないか、と思います。
もし、このように簡単に出てこないのであれば、
それは、発想力や創造力が鍛えられていないからであると考えられます。
私自身は、他の人に比べると、発想力や創造力は身に付いている方である
とは思っておりますが、自分で鍛えたという感触がないので、
どうやって鍛えればいいのかは、教えることはできないかもしれません。
今振り返ってみると、子供の頃に
「はさみん」とか、ボールを使ってのいろんな遊びなどを
複数の友達といろいろ考えてみたり、
そして、それを一緒にやってきたことで自然と身に付いたのだと思います。
個人的には教えることはできそうにないですが、
ラテラルシンキングを鍛えることが発想力や創造力を鍛えることに
なりますので、それについて書いた過去記事がありますので、
そちらを見てみて、参考にしてみてくださいね。




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