こんばんは、ちょーじたんです。
先日、『まつもtoなかい(2023年7月2日(日)放送)』で
ゲストが「うっちー」こと内田篤人さんとさまぁーずさんだったのですが、
その中で内田さんが松本さんに「センスは人に教えることができるのか?」
といった質問をされておりました。
センスは人に教えることができるのか?
松本さんは「お笑いのセンスの塊」といっても過言ではないですね。
センスは「光るものがある」、「惹きつけられるものがある」といったものである
と内田さんが話しておりましたが、「センスは教えることができるのか?」ということを
違う業界でトップを走る松本さんに聞いてみたかったのでしょうね。
そして、その理由は、内田さん自身、今はサッカーの現役選手ではなく、
サッカーを下の世代に教える立場にあるためとのことのようです。
内田さん自身は元日本代表のレギュラーだった選手なので、
センスのある選手だったのは間違いないですが、
センスのある人がセンスを教えることができるのかどうか、といったことは
「名選手、名監督にあらず」といったこととも関連があると思います。
松本さん自身は「センスは教えることは難しい」と話されておりましたが、
センスは無意識のうちにできてしまうものであるとも考えられるので、
教えるのが難しいというのが結論なのかもしれませんね。
ただ、「教えるのが難しい」だけで、「教えること自体は可能」とも考えることができ、
教え方によっては、センスは教えることも可能ではないか、
と個人的には思っております。
センスを教えることは難しいと考えられているが、ChatGPTの考えは?
こういった話はChatGPTにも聞いてみるのが良いと考えられますので、
ChatGPTに、
「センスというものは、人に教えることは難しいと考えられておりますが、
あなたの意見を教えてもらえますか?」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「センスという概念は、人によってさまざまな要素が含まれているため、
一概には言い切れませんが、一般的にはセンスは教えることが難しいと考えられています。
センスは、芸術やデザイン、ファッション、音楽などの領域において、
感性や洞察力、美的センスなどを指すことがあります。
これらは主観的な要素や個々の経験や感情に基づいて形成される場合が多いため、
他人に教えることは容易ではありません。
例えば、芸術作品の鑑賞や創作においては、感性や美的なセンスが重要ですが、
これらは個人の背景や文化、経験によって大きく異なる場合があります。
同じ作品を見ても、それぞれの人が受け取る印象や感じ方は異なるでしょう。
ただし、センスは完全に固定されたものではなく、磨かれたり発展したりすることもあります。
経験や学習、他の人の作品や意見に触れることで、感性やセンスは深まることがあります。
したがって、センスを伸ばすためには、自身の好みや興味を追求し、
積極的に学び続けることが重要です。
総じて言えることは、センスは個人の内面的な要素や経験によって形成されるため、
他人に完全に教えることは難しいと考えられています。
しかし、探求心や学習意欲を持ち、経験を通じて磨かれる可能性があるということも
忘れずに考えていただければと思います。」
と回答してくれました。
センスを教えるとしたらどうやって教えるのか、について、ChatGPTに聞いてみると
上記の回答の中で、「センスは個人の内面的な要素や経験によって形成されるため、
他人に完全に教えることは難しい」とのことでしたので、ChatGPTに、
「「センスは個人の内面的な要素や経験によって形成されるため、
他人に完全に教えることは難しい」とありますが、
センスは直接教えることはできないにしても、間接的に、つまり、
センスを磨くのを手助けすることはできるのではないか、と思います。
その場合に、あなたがセンスについて誰かに教えるとしたら
どうやって教えますか?
サッカーを具体例に挙げながら、わかりやすく教えてもらえますか?」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「確かに、センスを直接的に教えることは難しいですが、
間接的にセンスを磨く手助けをすることは可能です。
以下に、サッカーを例に挙げながら、センスを教える方法をいくつか紹介します。
1、モデルとなるプレイヤーの映像を見せる:
優れたプレイヤーの試合映像を視聴することで、
彼らの技術や戦術的な判断力に触れることができます。
これにより、プレイヤーは優れたプレースタイルや戦術的なセンスを学ぶことができます。
2、実践的な演習:
センスは経験に基づいて形成されるため、繰り返しの実践が重要です。
具体的な技術や戦術の演習を通じて、プレイヤーは直感や洞察力を養うことができます。
例えば、パスの正確性やタイミング、守備位置の選択などの演習を通じて、
プレイヤーのセンスを向上させることができます。
3、フィードバックとアドバイス:
コーチや上級者からのフィードバックとアドバイスは、
プレイヤーがセンスを磨く上で重要な要素です。
具体的なアクションや判断についてのフィードバックを受けることで、
プレイヤーは自身のセンスを客観的に評価し改善することができます。
4、ゲームシミュレーションや戦術的なディスカッション:
プレーヤー同士やコーチとのディスカッションを通じて、
ゲームの戦術やプレースタイルについて考えることが重要です。
さまざまなゲームシミュレーションを行ったり、戦術的な戦略を共有することで、
プレイヤーはより洗練されたセンスを身につけることができます。
これらの方法を組み合わせることで、サッカーのセンスを磨く手助けをすることができます。
ただし、センスは個人の内面的な要素に依存するため、完全に教えることはできませんが、
継続的な努力と経験を通じてセンスを向上させることが可能です。」
と回答してくれました。
「1、モデルとなるプレイヤーの映像を見せる」については、
教える側と教わる側で、見た映像に対する意見を述べ合い、
教わる側が気付いていない部分について、教える側がどう見ていたのか、
を教えてあげればいいのではないか、と思います。
逆に、教わる側だけが気付いていることもありそうなので、
そういったときには教える側もいろいろ勉強になりますね。
また、モデルとなるプレイヤーの映像を観ても、
頭では理解していても、そのプレーはできない場合も結構あるような気がしますが、
そういった場合には、どのようなアドバイスをすればいいのか、気になりますね。
これについては、別記事にしてみる予定です。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
『まつもtoなかい』を観ていたときに、
内田さんがセンスについて、松本さんに質問していて、
私自身も興味があったので、記事にしてみました。
私自身もサッカー(観るの専門ですが)にも興味があるので、
ChatGPTには、センスを教えることについて、サッカーに関する具体例を作ってもらいましたが、
人に教える立場にある人にとって、参考になるような回答をChatGPTが作ってくれたのではないか、
と思います。
センスについては、ChatGPTの回答にもあるように、
個人の内面的な要素や経験によって形成されるため、他人に完全に教えることは難しいわけですが、
私もそう思っておりますが、間接的にセンスを磨く手助けをすることは可能ですね。
というわけで、次回は、「センスを身に付けるために、どういったものが手助けになるのか?」
について、ChatGPTに相談しながら書いてみようと思います。








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