チームの一体感が目的になると失敗するって?

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サッカー場

こんばんは、ちょーじたんです。

以前にNewsPicks(ニューズピックス)に掲載されている
元日本代表監督で現FC今治のオーナーである岡田武史さんと
レーシングドライバーの佐藤琢磨さんの対談動画を記事にしました。

その中で岡田さんが言っていた

チームを作るときに一体感から作ると大体失敗する

という話にも共感しましたので、記事にすることにしました。

そのことを語っている動画はこちら(今回の話に関係するあたりに飛びます)
【勝つチーム】大事な場面で「結果を出せる人」だけが知っている法則

チームの一体感が目的になると失敗するって、どういうこと?

チームの一体感が目的」ということは
みんなの仲間意識が強い、つまり、
仲良しなグループを作ることが目的ということになります。

ここではサッカーでも日本代表の話をしているので、
そうであるならば、彼らは仲良しなグループを作るのが
目的ではなく、勝つことが目的です。

勝つということが目的であるとしたら
時には意見のぶつかり合いもありながら
共通の目的である「勝つ」ということに向かっていくわけで
そのときに仲良しである必要性は必ずしもないということです。

なぜなら、仲良しであれば、本音のぶつかり合いを
避けてしまう可能性がある
からであり
お互いの成長を妨げる可能性があるからです。

ワールドカップのような大きな大会では
お互いの成長なくしては、勝ち上がることは
簡単ではありません。

そんな中で「チームの一体感が目的」になってしまうと
チームの一体感を乱さないために、
意見を言うのを遠慮してしまう選手も出てくるはずで
そうなると、チームが悪循環に陥ると考えられます。

なので、岡田さんが言うように、

チームを作るときに一体感から作ると大体失敗する

ということになるのです。

これって、サッカーだけでなく、他のスポーツでも、
会社でチームで仕事をするときにも気をつけなければ
いけないことですね。

もちろん、サッカーでも、
「草サッカーでみんなとワイワイ楽しむことが目的」なら
みんなで仲良く楽しむのがいいですね。

ChatGPTにも「チームの一体感が目的になると失敗する」ことについて聞いてみた

ChatGPTならどのような回答をしてくれるのか、興味がありましたので、
聞いてみることにしました。

ChatGPTに、

「「チームの一体感が目的になると失敗する」と言われますが、
このことについての意見を教えてもらえますか?
1000文字以内でお願いします。」

と質問してみました。

すると、ChatGPTは、

「チームの一体感は、集団の目的を達成するために非常に重要な要素であると考えられています。
しかし、一体感が目的になってしまうと、チームの成果やパフォーマンスに
悪影響を及ぼす可能性があります。

まず、一体感が目的になると、チームメンバーが達成すべき本来の目標から逸脱する可能性があります。

例えば、あるチームが、単に「一体感を高めること」を目標にすると、
そのチームは単なる楽しい時間を過ごすことにフォーカスしてしまい、
本来の目的であるプロジェクトの達成やビジネス成果の向上に向けた努力が
十分に行われなくなる可能性があります。

さらに、一体感が目的になると、個々の責任や自己成長についても問題が生じる可能性があります。

個々の責任が曖昧になり、個人の目標やスキルアップに向けた努力が後回しにされる場合があります。

これは、チームのメンバーが自分自身を改善するための
個人的な目標を持つことが重要である理由から問題となります。

さらに、一体感が目的になると、チーム内での意見の相違が排除される可能性があります。
意見の相違は、時には激しい議論を生み出し、最終的により良い意思決定を下すために必要です。

一体感が目的になると、チームメンバーが自分の意見を控えることがあり、
最良の解決策を見つけることが困難になる場合があります。

以上のように、一体感が目的になると、本来の目標や個々の責任、
意見の相違などが後回しにされる可能性があります。

それでは、どのようにすればチームの一体感を高めつつ、
成果やパフォーマンスを向上させることができるのでしょうか。

まず、チームメンバーが共有する目的やビジョンを明確にし、
それを達成するために必要なスキルや責任を個々に明確にすることが重要です。

これにより、チームのメンバーは、一体感を高めながらも、
個人の責任や役割を十分に理解し、自己成長に向けた目標を持つことができます。

また、意見の相違を排除するのではなく、意見の多様性を尊重し、
対話を促すことが重要です。

チームメンバーが異なる背景や経験を持っているため、
それぞれが異なる視点から問題にアプローチすることができます。

そのため、異なる意見を受け入れ、議論を行い、
最良の解決策を見つけることが重要です。

また、チームビルディング活動を通じて、チームメンバーがお互いをより良く理解し、
信頼関係を築くことも重要です。

しかし、チームビルディング活動が目的にならないよう、
活動の中で明確な目的を持ち、それを達成するためのアクションを取ることが重要です。

最後に、チームリーダーがチームの目的やビジョンを明確にし、
チームメンバーの個々の責任や役割を説明し、意見の相違を尊重し、
チームビルディング活動を組織することが重要です。

また、チームメンバーが自己成長に向けた目標を持ち、
その目標を達成するための支援を行うことも重要です。

以上のように、チームの一体感が目的になると、成果やパフォーマンスが低下する可能性があります。

しかし、チームメンバーが共有する目的やビジョンを明確にし、個人の責任や役割を説明し、
意見の多様性を尊重し、チームビルディング活動を組織することで、
チームの一体感を高めつつ、成果やパフォーマンスを向上させることができます。」

と回答してくれました。

私と同じようなことも言ってくれておりますが、
それよりも良い回答を出してきましたね(苦笑)

ただ、1300文字を超えているという点では
お願いしたことが守られていないので、
まだまだだと言っておきますね(笑)

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

私もそれなりに良い回答を出したつもりでしたが、
ChatGPTにあっさり上回られた感じですね(苦笑)

チームである目標に向かって取り組む場合には、
岡田さんや佐藤さんたちが動画で話していたことや
ChatGPTの回答を参考にしてみてください。

また、目標に関しては、過去記事で大谷翔平選手を例に
目標を達成する過程には5つのパターンがある
といった話をしております。

興味がありましたら、そちらの記事も見てみてくださいね。

他にも「目的」と関連して、手段と目的の違いについて、
具体例を挙げながら説明している記事もありますので、
そちらも合わせて読んでみてくださいね。

営業にも関連している情報なので、そういった職業の方には
参考になるはずです。

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