こんばんは、ちょーじたんです。
最近はあまり観ないですが、ピタゴラスイッチについては
テレビやYouTube動画でよく観ていたことがあります。
ピタゴラスイッチはスタートからゴールまでたどり着くには
筋道がちゃんとしていないといけないわけですが、
そう考えるとピタゴラスイッチはロジカルシンキングを鍛えることに
つながると言えますね。
※ロジカルシンキングについては以下の過去記事で
詳しく紹介しておりますので、そちらを見てみてくださいね
「ロジカルシンキングとかけまして、ピタゴラスイッチと解きます。その心は?
どちらも筋道を上手く立てることが重要でしょう。」
出来の良し悪しは置いといて、謎かけが急に思いついたので、
書いておくことにします(笑)
謎かけに興味がある方はこちら
「ピタゴラスイッチはロジカルシンキングを鍛えることにつながる」
と上記でお伝えしましたが、別の言い方をすれば、
「ピタゴラスイッチを作るのが得意なら、ロジカルシンキングも得意」
と言えますね。
そして、より難しいピタゴラスイッチが作れるなら
より高度なロジカルシンキングができるとも考えられますね。
ピタゴラスイッチを作ることでどういった能力が伸ばせるのか?
ピタゴラスイッチを作ることで、
ロジカルシンキングも鍛えることができるわけですが、
ピタゴラスイッチ作りには他にも伸ばせる能力がありそうですね。
このことについては、ChatGPTに聞いてみた方がいろいろ教えてもらえますので、
ChatGPTに、
「ピタゴラスイッチを作ることでどういった能力が伸ばせるのでしょうか?
箇条書きでわかりやすく教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「ピタゴラスイッチを作ることによって伸ばせる能力は以下の通りです:
1、問題解決能力:
ピタゴラスイッチをデザインおよび構築するために、
物理的な問題や課題を解決するスキルが向上します。
部品の配置、連鎖反応の設計、エネルギー伝達の最適化などが
問題解決の一環として組み込まれます。
2、創造力:
ピタゴラスイッチは創造的なデバイスであり、
アイデアを実際の動作に変えるプロセスを通じて、創造力が育まれます。
新しい方法で連鎖反応をデザインし、斬新なアイデアを考え出すことが重要です。
3、手腕と技術:
ピタゴラスイッチの構築には、
部品の取り扱い、工具の使用、機械工学的なスキルが必要です。
これにより、手腕と技術が向上し、物理的な仕事に対する熟練度が高まります。
4、忍耐力と根気:
ピタゴラスイッチの構築は試行錯誤の過程が含まれるため、忍耐力が試されます。
問題が発生したときに根気よく解決策を見つける能力が向上します。
5、物理的な理解:
ピタゴラスイッチの動作原理を理解し、
物理学の基本的な概念について学ぶ機会が提供されます。
エネルギー伝達、力学、運動の法則など、物理的な理解が向上します。
6、チームワーク:
ピタゴラスイッチのプロジェクトは、他の人と協力し、
チームで作業する機会を提供します。
協力とコミュニケーションのスキルが向上し、共同作業の重要性を理解します。
ピタゴラスイッチの構築と実行は、教育的かつ楽しい方法で
これらの能力を向上させるのに役立ちます。」
と回答してくれました。
ロジカルシンキングを鍛えることは、
「1、問題解決能力」の向上と関係がありそうですね。
また、ピタゴラスイッチはスタートからゴールまでの過程は
いろんな作り方がありますから、「2、創造力」を高めることにつながりますね。
ということは、ラテラルシンキングを鍛えることにもつながるということですね。
※ラテラルシンキングについては以下の過去記事で
詳しく紹介しておりますので、そちらを読んでみてくださいね
「6、チームワーク」に関しては、より規模の大きなピタゴラスイッチを作るときには
複数の人数で作ることも考えられますね。
そして、その際には、「デザイン思考」という思考法が役立つはずです。
※デザイン思考については以下の過去記事で紹介しておりますので、
そちらも見てみてくださいね
ピタゴラスイッチを作るのが得意な子どもは将来どんな職業に就く?
ピタゴラスイッチを作るのが得意な子どもは将来どんな職業に就く可能性が高い
のでしょうか?
個人的にすぐに思いつくのは、経営コンサルタントのような職業ですが、
これについてもChatGPTに聞いてみましょう。
というわけで、ChatGPTに、
「ピタゴラスイッチを作るのが得意な子どもは
将来どういった職業に就くと考えられますか?」
と質問してみました。
すると、ChatGPTは、
「ピタゴラスイッチを作るのが得意な子どもは、将来さまざまな職業に就く可能性があります。
以下は、ピタゴラスイッチのスキルが役立つ職業の例です:
1、エンジニア:
ピタゴラスイッチを作る能力は、機械工学、電子工学、制御工学などの
エンジニアリング分野で役立ちます。
エンジニアは新しいテクノロジーやシステムの設計、開発、テストに携わります。
2、発明家:
ピタゴラスイッチのデザインと創造的な問題解決のスキルは、発明家に適しています。
彼らは新しい製品やプロセスを発明し、特許を取得することがあります。
3、メカトロニクスエンジニア:
ピタゴラスイッチは機械、電子、制御の要素を組み合わせたシステムであり、
メカトロニクスエンジニアはこれらの分野を統合し、複雑な自動化システムを開発します。
4、物理学者:
ピタゴラスイッチの動作原理に関する物理的な理解は、
物理学者になるための出発点となります。
彼らは物理学の原理を研究し、新たな科学的な発見を追求します。
5、教育者:
ピタゴラスイッチを通じて科学的な原理や工学的なスキルを教えることができる
教育者としてのキャリアが考えられます。
STEM教育分野で教師として働くことができます。
6、イノベーションコンサルタント:
ピタゴラスイッチのような創造的なプロジェクトの経験は、企業や組織に対して
イノベーションのアイデアを提供するコンサルタントとして役立つことがあります。
ピタゴラスイッチを作る能力は問題解決、創造性、技術スキルを高めるものであり、
これらのスキルは多くの異なる職業で重要です。
子どもが将来の職業を選ぶ際に、ピタゴラスイッチのようなプロジェクトを通じて
身につけたスキルが役立つことでしょう。」
と回答してくれました。
初耳の職業もいくつかありましたが、ピタゴラスイッチを作るのが好きな人に
向いていそうな職業がいろいろありますね。
データサイエンティストもピタゴラスイッチが得意な人に向いているかも?
当ブログでも個人的におすすめしている職業にデータサイエンティストがありますが、
データサイエンティストもピタゴラスイッチが得意な人に向いていると思います。
AIによる自動化が進んでいく上で、注目される職業の1つがデータサイエンティスト
ではないか、と個人的には考えております。
※データサイエンティストについては、以下の過去記事から複数回にわたって
紹介しておりますので、興味がありましたら、それらを読んでみてくださいね
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
「ロジカルシンキングを鍛えるにあたって、どんな方法があるかな?」
と考えていたときに、ピタゴラスイッチが急に思い浮かんだので、
記事にすることにしました。
そして、ChatGPTに、ピタゴラスイッチを作ることで伸ばせる能力や
ピタゴラスイッチが得意な人が将来就きそうな職業について
聞いてみましたが、いろんなことを教えてもらえましたね。
今の時代なら、子どもの頃からプログラミングを学ぶことが良さそうですが、
プログラミングに興味を持たない子どももいるはずなので、
そういった場合には、ピタゴラスイッチを作って楽しむのがいいかもしれないですね。








コメント