こんばんは、ちょーじたんです。
今回は子どもを持つ親向けの記事で、
ラテラルシンキングに関する問題をChatGPTに作ってもらう回です。
ラテラルシンキングについて知らない場合は
以下の過去記事を見てみてくださいね。
ラテラルシンキングに関する問題をChatGPTに作ってもらう
早速、ChatGPTにラテラルシンキングに関する問題を作ってもらう
ということで、ChatGPTに、
「ラテラルシンキングを子どもに教えたいので、
小学校低学年でもわかりやすいような具体例を使って、
ラテラルシンキングに関する問題を作ってもらえますか?」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「もちろんです!以下に小学校低学年向けのラテラルシンキングの問題を
いくつか用意しました。
子どもたちが楽しみながら問題を解き、柔軟な思考を養えるようになるといいですね。
1、問題: ペンと紙を使わずに、15を足す方法はありますか?
(ヒント: 数字だけでなく、他のものも考えてみましょう)
2、問題: 鳥の巣の中には、3つの卵があります。
2つの卵が割れていますが、残りの卵は割れていません。
それでは、卵は何個残っているでしょうか?
3、問題: 1本のバナナがあります。それを3人の友達と平等に分けようと思います。
でも、バナナは切ったり、くだいたりはできません。
どうやって平等に分けることができるでしょうか?
4、問題: 魚の水槽には、5匹の魚がいます。3匹の魚が水槽から逃げてしまいました。
それでは、水槽には魚が何匹残っているでしょうか?
5、問題: サッカーボールを持っていると、友達から取られてしまいました。
しかし、友達は直後にサッカーボールを落としてしまいました。
それでは、私はサッカーボールを持っているでしょうか?
これらの問題は、一般的な数学の問題とは異なるアプローチが求められるものです。
子どもたちが直感的に考えることができるように、
物事を柔軟に捉える力を養うのに役立つでしょう。
問題の解答がわからない場合は、一緒に考えてみましょう!」
と回答してくれました。
ラテラルシンキングで回答するための問題なので、
簡単そうに見えて、そうではない感じがしますね。
ラテラルシンキングに関する問題の模範解答をChatGPTに作ってもらう
5つほど問題をChatGPTに作ってもらいましたが、
その中でいくつか回答をChatGPTに作ってもらいましょう。
「ペンと紙を使わずに、15を足す方法」についての回答
「ペンと紙を使わずに、15を足す方法はありますか?」という問題が
気になりましたので、ChatGPTに、
「ペンと紙を使わずに、15を足す方法について、
ラテラルシンキングで考えてもらえますか?」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「もちろんです!ラテラルシンキングを用いて、
ペンと紙を使わずに15を足す方法を考えてみましょう。
ラテラルシンキングでは、従来の思考パターンにとらわれず、
新しいアイデアや視点を取り入れることが重要です。
以下にいくつかのアイデアを提案します。
アイデア1: 手や指を使って数える方法
自分の手や指を使って、15まで数えます。
例えば、片手の指で10を表し、もう片方の手の指で5を表します。
それを合わせることで、15になります。
アイデア2: 物を使って数える方法
部屋にあるオブジェクト(例: 積み木、おもちゃの車など)を使って、
15まで数えます。
例えば、積み木を1つずつ重ねていき、15まで積み上げることで、15になります。
アイデア3: 音やリズムを使って数える方法
手拍子や音楽のリズムを使って、15まで数えます。
例えば、5回手拍子をすると1セットとして、それを3セット行うことで、
合計15回数えることができます。
これらはいくつかのアイデアですが、ラテラルシンキングでは創造性を重視するため、
他にも様々な方法が考えられます。
子どもたちと一緒に試行錯誤しながら、
新しいアプローチを見つける楽しみを味わってみてください。」
と回答してくれました。
アイデア1とアイデア2はすぐに思いつきましたが、
アイデア3は自分では思いつきませんでしたね。
他にもアイデアがあるかもしれませんが、それについては、
ご自身でChatGPTに質問してみてくださいね。
「卵は何個残っているのか?」についての回答
「鳥の巣の中には、3つの卵があります。
2つの卵が割れていますが、残りの卵は割れていません。
それでは、卵は何個残っているでしょうか?」
という問題も気になりましたので、ChatGPTに、
「鳥の巣の中には、3つの卵があります。
2つの卵が割れていますが、残りの卵は割れていません。
そのとき、卵は何個残っているのか、
ラテラルシンキングで教えてもらえますか?」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「ラテラルシンキングを用いて、鳥の巣の中に残っている卵の数を考えてみましょう。
従来の思考パターンにとらわれず、新しい視点で問題を解決するために、
以下のアイデアを考えてみます。
アイデア1: 問題文を厳密に解釈しない
例えば、問題文には「2つの卵が割れている」と書かれていますが、
それは卵がすべて同時に割れたことを意味しているのか、
ある時点で2つの卵が割れていたということを意味しているのか、
といった解釈の余地があります。
もしかしたら、他の時点で卵が割れたり、修復されたりしている可能性も考えられます。
アイデア2: 卵の数を変える
問題文には「鳥の巣の中には3つの卵がある」と書かれていますが、
もしかしたら問題の途中で卵が追加されたり、
卵が減ったりしたのかもしれません。
つまり、最初の状態での卵の数が変わっている可能性も考慮に入れることができます。
以上のアイデアを元に、問題文を柔軟に解釈すると、
卵の数が明確ではないことが分かります。
したがって、具体的な卵の残りの数を特定することはできません。
このように、ラテラルシンキングでは従来の思考パターンにとらわれず、
異なる解釈や視点から問題にアプローチすることが重要です。
柔軟な思考を養うために、子どもたちにも様々な解釈を考えるよう促してみてください。」
と回答してくれました。
普通に考えると、残っている卵は1個ということになりますが、
ラテラルシンキングで考えるので、条件を付け加えたりすることで、
アイデア1やアイデア2といった解釈の仕方があるということですね。
まとめ
今回は問題5つに対して、2つだけChatGPTに回答してもらいましたが、
他の3つについては、ご自身でChatGPTに質問してみてくださいね。
ChatGPTに回答してもらう前に、ご自身や子どもと一緒に考えてみるように
してみてくださいね。
それを繰り返していくことで発想力も鍛えられるはずです。
また、仕事などが忙しすぎて、なかなか子どもと一緒に考える時間がない方は
プログラミングを子どもに学んでもらうことがおすすめです。
プログラミングを学ぶことは、論理的思考力も同時に鍛えられますので、
これからの時代に必要な能力を身に付けるためにおすすめです。





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