ラテラルシンキングに関する問題をChatGPTに作ってもらう その3

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こんばんは、ちょーじたんです。

今回は子どもを持つ親向けの記事で、
ラテラルシンキングに関する問題をChatGPTに作ってもらう回です。

ラテラルシンキングについて知らない場合もあるかもしれませんが、
その場合には、以下の過去記事を見てみてくださいね。

今回は「計画を立てる」ことを教えるために、
計画に関する問題も1つ作ってもらうことにしました。

ラテラルシンキングに関する問題をChatGPTに作ってもらう

今回は、ChatGPTに計画に関する問題も1つ作ってもらうということで、

「ラテラルシンキングを子どもに教えたいので、
小学校低学年でもわかりやすいような具体例を使って、
ラテラルシンキングに関する問題を3つ作ってもらえますか?

そして、その中の1つは計画に関する問題でお願いします。」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「もちろんです。以下に小学校低学年の子供たちに対してわかりやすい具体例を用いた、
ラテラルシンキングに関する3つの問題を作ります。

その中の1つは計画に関する問題となります。

問題1:

あなたは部屋の中で暇を持て余しています。
テレビやゲーム機もなく、友達も遊びに来ていません。
どのようにして楽しい時間を過ごすことができますか?

問題2:

雨の日です。学校から帰ってきて、外で遊ぶことができません。
家の中で何か特別なことをするアイデアはありますか?

問題3 (計画に関する問題):

あなたのクラスで遠足が決まりました。目的地は動物園です。
電車で移動することになっていますが、駅から動物園までの道のりがわかりません。

どのようにして行き方を計画しますか?
(ヒント: 地図やインターネットを使うこともできます。)

これらの問題は、子供たちが普段の考え方や想像力を使って
解決策を考えることを促します。

ラテラルシンキングを通じて、創造的な解決方法を見つけることができるかもしれません。」

と回答してくれました。

ラテラルシンキングに関する問題の模範解答をChatGPTに作ってもらう

3つほど問題をChatGPTに作ってもらいましたが、
その中でChatGPTに2つの問題の回答を作ってもらいましょう。

部屋の中で楽しい時間を過ごすには?

上記の中の問題1

「あなたは部屋の中で暇を持て余しています。
テレビやゲーム機もなく、友達も遊びに来ていません。
どのようにして楽しい時間を過ごすことができますか?」

についてChatGPTに回答してもらいましょう。

というわけで、ChatGPTに、

「あなたは部屋の中で暇を持て余しています。
テレビやゲーム機もなく、友達も遊びに来ていません。

どのようにして楽しい時間を過ごすことができるのか、
ラテラルシンキングで考えて、教えてもらえますか?」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「もちろんです。以下にラテラルシンキングを用いて、
部屋の中で楽しい時間を過ごすアイデアをいくつか提案します。

1、シャボン玉を作って遊ぶ:

洗面器に水と洗剤を入れて、ストローで息を吹き込むとシャボン玉ができます。
部屋の中でシャボン玉を作って、空中で跳ねるシャボン玉を追いかけるのはとても楽しいです。

2、紙飛行機コンテストを開く:

紙とペンやクレヨンを使って紙飛行機を作り、部屋の中で飛ばしてみましょう。
どれだけ遠くまで飛ばせるか競争したり、異なるデザインの飛行機を試してみると面白いです。

3、絵を描いて物語を作る:

紙やクレヨンを使って自分の好きな絵を描きましょう。
そして、描いた絵に関連する物語を考えます。

キャラクターの名前やバックストーリー、どんな冒険をするかを考えると、
創造力を発揮できます。

4、パズルを解く:

部屋にあるパズルを取り出して、ピースを組み合わせて完成させましょう。
難易度の異なるパズルを試してみると、集中力を養うだけでなく、達成感も味わえます。

5、ダンスや体操をする:

音楽をかけて、自分だけのダンスパフォーマンスや体操を作りましょう。
リズムに合わせて身体を動かすことで、楽しみながら運動もできます。

これらのアイデアは部屋の中で楽しい時間を過ごすための例です。
ラテラルシンキングを使って、他にも自分なりのユニークなアイデアを
見つけることもできます。」

と回答してくれました。

5つほど具体例を挙げてもらいましたが、他にもいろんなアイデアが出てきそうですね。

動物園までの行き方を計画する

次に問題3

「あなたのクラスで遠足が決まりました。目的地は動物園です。
電車で移動することになっていますが、駅から動物園までの道のりがわかりません。

どのようにして行き方を計画しますか?」

についてChatGPTに回答してもらいましょう。

もう少し具体的な情報を入れた方がいいので、問題を少し修正して、

ChatGPTに、

「あなたのクラスで遠足が決まりました。目的地はA動物園です。
電車で移動することになっていますが、B駅からA動物園までの道のりがわかりません。

B駅からA動物園までの道のりには、ケーキ屋C店、Dスーパーマーケット、
E時計店があります。

どのようにして行き方を計画しますか?
ラテラルシンキングで教えてください」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「素晴らしいです!ラテラルシンキングを使って、
B駅からA動物園までの道のりを計画する方法を考えてみましょう。

1、ケーキ屋C店を目印にする方法:

グループのメンバー全員でケーキ屋C店に集合し、
そこから一緒にA動物園に向かいます。

C店の前には大きなカップケーキの看板があるので、
それを見つけると道を見失わずに進むことができます。

2、Dスーパーマーケットを利用する方法:

スーパーマーケットDに寄って、お弁当やおやつを買いましょう。
スーパーマーケットDの店員さんにA動物園への道を尋ねることができます。

彼らは地元の方であり、正確な道案内をしてくれるかもしれません。

3、E時計店の時計を使う方法:

E時計店の前でみんなで集まり、時計を確認します。

出発時刻や到着予定時刻を確認し、
時間に余裕を持ってA動物園に到着できるように進みましょう。

ラテラルシンキングでは、通常の直線的な思考から外れ、
創造的で柔軟なアイデアを考えます。
これらのアプローチを組み合わせることもできます。

例えば、ケーキ屋C店の看板に描かれている動物をフォローしたり、
時計店Eで販売されている地図を手に入れるなどのアイデアも考えられます。

子供たちが自分自身でアイデアを出し合いながら計画を立てることを促すと、
彼らの創造力や協力性が発揮されるでしょう。」

と回答してくれました。

具体例が架空のものであるため、わかりにくいかもしれませんが、
実際の情報を使って、計画を立てることを教えることができるような
問題を考えてみるのがいいですね。

まとめ

今回は「計画を立てる」ことを教えることができるような問題も
作ってもらいましたが、子どもに教えたいことがあるのであれば、
それに関する問題をChatGPTに作ってもらうのがおすすめです。

より具体的な情報の方がいいので、それを元にご自身で問題を作って、
それに対して、ChatGPTに模範解答を作ってもらう流れがいいのではないか、
と思います。

また、仕事などが多忙で、なかなか子どもと一緒に考える時間がないのであれば、
論理的思考も一緒に鍛えることができるプログラミングを子どもに学んでもらう
ということも選択肢の1つですね。

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