こんばんは、ちょーじたんです。
現代社会は多様化した時代である
現代社会は多様化した時代ですね。
例えば、映像で考えると、昔はテレビなら都会に住んでいても
7~8チャンネルくらいしかなくて、その中から興味のある番組を選択して
観ているような時代でしたね。
その頃は私も子どもで、子どもが観るものは限られていますから
前日に観たテレビ番組の内容が次の日の学校で話題になることが多かったのを
覚えております。
「昨日、ドラゴンボール観た?」
「観たよ。○○の使う技、カッコよかったよなぁ」
みたいな感じで。
テレビに限った話ではありますが、チャンネル数、つまり、
選択肢がある程度決まっていると、同じ番組を観ている確率が高いわけで、
共通の話題も見つけやすく、その話題になった番組自体は求心力が強いと言えますね。
多様化した時代になると選択肢が増えた結果・・・
しかし、時代が変わり、テレビでも衛星放送が開始され、また、インターネットが登場し、
YouTubeが出現、Amazonプライム、U-NEXT、Netflixなどの有料の動画サービスが始まると、
映像に関する選択肢が圧倒的に増えました。
昔はテレビは録画しない限りは自分が好きな時間帯に観ることができなかったわけですが、
Tverなら番組によっては録画しなくても自分の好きな時間に観ることができるようになり、
YouTube、有料の動画サービスに関しては、自分が好きな時間にいつでも何度でも観ることが
できるようになりましたね。
そうなってくると、昔とは違い、前日に観たテレビ番組の内容が次の日の学校で話題に
なりにくくなってしまい、求心力のある番組が現れにくくなったと考えられます。
上記では、テレビを含めた映像に限った話ではありますが、
多様化した時代には、様々なものの求心力が弱くなってしまうのではないか、感じており、
組織においては求心力が弱くなってしまうのは良くないことであると思っております。
多様化すると求心力は弱くなるのか?
上記は私の見解なので、このことについて、ChatGPTにも聞いてみることにしますね。
というわけで、ChatGPTに、
「多様化すると求心力が弱くなりますか?」
と聞いてみました。
すると、ChatGPTは、
「多様化は組織や集団における異なる要素や視点の存在を意味し、
それによって個別のグループやアイデンティティが多様になることを指します。
求心力は、集団や組織のメンバーが共通の目標や価値観を持ち、
一体感を感じることで生まれる力を指します。
多様化が増えると、異なる意見やバックグラウンドを持つ人々が集まるため、
一体感や共通の目標への取り組みにおいて、一致することが難しくなる可能性があります。
これによって、求心力が弱くなる場合もあります。
ただし、求心力が弱まるかどうかは、組織や集団の特定の状況や文脈に依存します。
多様性を活かすことで、異なる視点やアイデアが生まれ、
創造性や革新性が促進される場合もあります。求心力が弱まるかどうかは、
組織のリーダーシップやコミュニケーションの質、共有されるビジョンや目標の明確さなど、
様々な要素によって影響を受けます。
組織や集団が多様化する場合、求心力を維持するためには、
共通の目標や価値観を明確にし、コミュニケーションや協力の仕組みを整えることが重要です。
また、多様なバックグラウンドや意見を尊重し、
対話や相互理解を促進することも求心力を強化する上で有効です。」
と回答してくれました。
ChatGPTの見解は、状況によっては、多様化すると求心力は弱くなる場合もあるとのことですね。
そして、求心力が弱まるかどうかは、組織や集団の特定の状況や文脈に依存するとのことですが、
これについて、ChatGPTにもっとわかりやすく説明してもらうことにしますね。
求心力が弱まるかどうかは、組織や集団の特定の状況や文脈に依存するって?
というわけで、ChatGPTに、
「「求心力が弱まるかどうかは、組織や集団の特定の状況や文脈に依存する」とのことですが、
このことについて、具体例を挙げながら、子どもでもわかりやすいように説明してください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「もちろんです。具体例を挙げながら、求心力が弱まるかどうかが
組織や集団の特定の状況や文脈に依存することを説明します。
例えば、学校のクラスで考えてみましょう。
クラスの求心力が強い場合、生徒たちはお互いを信頼し、協力して学習や活動に取り組みます。
クラスメイト同士が仲良くなり、一緒に遊んだり話したりすることで、
クラス全体が一体感を感じることができます。
しかし、求心力が弱まる場合もあります。
例えば、新しい生徒が転校してきたり、個々の興味や好みが多様化したりすると、
クラスの一体感が弱くなることがあります。
一部の生徒が自分たちだけで行動するようになり、
グループがばらばらになってしまうこともあります。
また、スポーツチームの例を考えてみましょう。
チームが求心力を持つ場合、メンバーは共通の目標に向かって協力し、お互いを助け合います。
一体感があるチームでは、試合や練習中にお互いを高め合い、チーム全体の成功を追求します。
しかし、求心力が弱まるとチームの連携や結束が乱れることがあります。
例えば、チームメンバーが個々の目標や利益を優先し、協力することを怠るようになると、
チーム全体の一体感が損なわれます。
その結果、チームのパフォーマンスが低下してしまう可能性があります。
これらの例からわかるように、
求心力の強さや弱さは組織や集団の状況や文脈によって異なります。
新しいメンバーが加わったり、異なる意見や好みが出てきたりすると、
求心力が弱まることがあります。
一方で、リーダーシップやチームの結束力が強く、メンバーが協力し合い、
共通の目標を追求する場合には、求心力が高まります。
組織や集団のリーダーシップやコミュニケーションの質、
共有されるビジョンや目標の明確さなどが求心力の強さに影響を与えます。
大切なのは、問題や課題が生じた場合にも、メンバーが協力し合い、
対話や相互理解を重視することです。
そうすることで、求心力を強化し、組織や集団全体が共に成長することができるのです。」
と回答してくれました。
組織や集団では、求心力が強い方がいいという考えを持っているのですが、
上記のようなことを参考に求心力が弱くならないように注意すればいいですね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
私自身が「多様化すると求心力は弱くなる」と考えており、
そのことは個人においては良いことだとは思っているのですが、
組織、集団においては良くないことだと思っております。
そういうわけで、ChatGPTにもこのことに関する見解を聞いてみたわけですが、
組織、集団において、求心力が弱まらないように注意する点について、
いろいろ教えてもらえましたね。
私の考え方だと多様化することはデメリットと捉えられてしまいそうですが、
そう思っているわけではなく、個々の興味や好みに合わせた楽しみ方や
学び方が広がるので、そういった点ではとてもメリットがあると考えております。
ただ、組織においては、多様化すると求心力は弱くなると思ったので、
その対策方法があれば、ChatGPTに聞いてみたいと思い、それが今回の記事を
書いてみようと思った理由です。
また、多様化に関しては、いろいろ掘り下げてみたいこともありますので、
それについては、別記事で紹介していく予定です。



コメント
最近はChatGPTや生成AI等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタインの理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズムにんげんの考えることを模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めているので、人間的な魅力みたいなものの求心力がますます重要になると思われる。
最近はChatGPTや生成AI等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタインの理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズムは人間の思考を模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな科学哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めている。多様性のある多神教のようなド日本らしさというのかなつかしさを感じさせるなにものかによって。