こんばんは、ちょーじたんです。
先日、私の甥っ子とZoomで話しているときに
宿題か何かわかりませんが、
「音読するから聴いて」
と言われたときに、
「音読することは速読することには逆効果ではないか?」
とふと思ったので、後でChatGPTに聞いてみることにしました。
音読は子どもにとって必要である
ChatGPTに、
「子どもの音読について必要かどうか、教えてください。
私の考え方は速読をするには音読することは逆効果だと感じております。」
と伝えました。
すると、ChatGPTは、
「音読は、子どもたちが読むことを学ぶ上で非常に役立つ練習方法です。
音読によって、子どもたちは単語やフレーズを正しく発音し、
文章の流れを理解するための読解力を養うことができます。
また、音読は子どもたちの発声や朗読能力を向上させるため、
自信をつけることにもつながります。
ただし、速読をするためには、音読だけでなく、
スキムリーディングやスキャンリーディングなどの別の読書戦略も必要です。
音読は、単語やフレーズの正しい発音と読解力を向上させるための
重要なステップであると同時に、速読をするための唯一の方法ではありません。
子どもたちには、異なる読書戦略を学ぶことが重要です。
最終的に、音読は子どもたちの読書スキルを向上させるための
役立つ方法の一つですが、速読をするためには他の読書戦略も必要です。
したがって、子どもたちが音読をするかどうかは、
彼らの学習目標や個々のニーズに合わせて判断する必要があります。」
と回答してくれました。
音読は音読で読解力を付ける上で必要ということですね。
そして、聞いたことのない「スキムリーディング」や
「スキャンリーディング」という言葉が出てきましたので、
これらについてChatGPTに聞いてみることにしました。
スキムリーディングとは?
まず、ChatGPTに、
「スキムリーディングとは何ですか?
小学校低学年でもわかるように説明してもらえますか?」
と質問してみました。
すると、ChatGPTは、
「スキムリーディングとは、テキストをスキャンして必要な情報を抽出することを
目的とした読書戦略です。つまり、全文を読み込むのではなく、
主要なアイデアや重要な情報だけを素早く把握することを意味します。
スキムリーディングの方法は、以下のようなものがあります。
1、タイトル、見出し、図表、写真、キャプションなどを確認する。
2、読みたい箇所を探すために、テキストをスキャンする。
3、鍵となる語句を見つけ、文脈から意味を推測する。
4、必要な情報を取り出して、全文を読む必要がある場合は、その箇所だけを詳しく読む。
小学校低学年の場合、スキムリーディングによる読書は難しいかもしれませんが、
以下のような方法で簡単に始めることができます。
1、見出しやタイトルを読んで、テキストの内容について予測する。
2、写真やイラストなどを見て、テキストの内容について予想する。
3、キーワードや重要な単語を探して、その意味を推測する。
4、何が起こるかを予測しながら、物語を読む。
以上の方法で、子どもたちはテキストの主要なアイデアや重要な情報を
素早く把握することができます。
スキムリーディングによる読書は、時間の節約にもつながるため、
学習において非常に有用です。」
と回答してくれました。
こんな方法があったのですね。
スキャンリーディングとは?
次に、ChatGPTは、
「スキャンリーディングとは何ですか?
小学校低学年でもわかるように説明してもらえますか?」
すると、ChatGPTは、
「スキャンリーディングとは、テキストを素早くスキャンして、
必要な情報を見つけ出すための読書戦略です。
つまり、全文を読み込むのではなく、ある特定の目的を持ってテキストをスキャンして、
必要な情報を効率的に見つけることを目的とします。
スキャンリーディングの方法は、以下のようなものがあります。
1、見出し、図表、写真、キャプションなどを確認する。
2、必要な情報を探し出すために、テキストをスキャンする。
3、鍵となる語句を見つけ、文脈から意味を推測する。
4、必要な情報を見つけたら、全文を読む必要がある場合は、その箇所だけを詳しく読む。
小学校低学年の場合、スキャンリーディングによる読書は難しいかもしれませんが、
以下のような方法で簡単に始めることができます。
1、見出しやタイトルを読んで、テキストの内容について予測する。
2、写真やイラストなどを見て、テキストの内容について予想する。
3、キーワードや重要な単語を探して、その意味を推測する。
4、必要な情報を見つけるために、テキストを素早くスキャンする。
5、必要な情報を見つけたら、その箇所だけを詳しく読む。
以上の方法で、子どもたちはスキャンリーディングによる読書を始めることができます。
スキャンリーディングは、情報を素早く収集するための非常に有用な読書戦略であり、
学習においても実践的です。」
と回答してくれました。
こっちも新たな発見でしたね。
スキムリーディングとスキャンリーディングの違いは?
スキムリーディングとスキャンリーディングについて、
ChatGPTに回答してもらいましたが、その中で似ている内容もあるので、
ChatGPTに、
「スキムリーディングとスキャンリーディングの違いは何ですか?」
と聞いてみました。
すると、ChatGPTは、
「スキムリーディングとスキャンリーディングは、
両方ともテキストを速く読むための読書戦略ですが、
違いがあります。
スキムリーディングは、テキスト全体を一目で見て、
大まかな意味をつかむことを目的とした読書戦略です。
スキムリーディングでは、テキストの見出しや大まかな構成、
重要語句、図表、写真などを読んで、そのテキストが何についてのものか、
どのような内容が含まれるかを理解することを目的とします。
スキムリーディングは、テキストの理解に必要な情報を素早く得ることができるため、
時間の制約がある場合には有効な読書戦略となります。
一方、スキャンリーディングは、テキストの情報を見つけるための読書戦略であり、
必要な情報だけを探し出すことを目的としています。
スキャンリーディングでは、テキストをスキャンして、
目的の情報を含む箇所を見つけ出すことが目的です。
スキャンリーディングは、情報を素早く探し出すための読書戦略であり、
スキムリーディングとは異なり、テキストの全体を読む必要がないため、
より効率的な方法となります。
要するに、スキムリーディングは、テキスト全体の大まかな内容をつかむための読書戦略であり、
スキャンリーディングは、必要な情報を見つけ出すための読書戦略であると言えます。
どちらの読書戦略も、目的に応じて使い分けることが大切です。」
と回答してくれました。
なるほど、読書をするときに、目的に応じて使い分ければいいということですね。
これらの読書戦略を小学生に教えるにはどうすればいいの?
それでは、これらの読書戦略を小学生に教えるにはどうすればいいのか、
気になりましたので、ChatGPTに、
「以下は、小学生にスキャンリーディングを教えるための手順です。
1、目的を明確にする
まず、何を探しにスキャンするかを決めます。
例えば、「動物園のパンフレットで、キリンの写真を探す」という目的があるとします。
2、目的に合わせてスキャンの方法を選ぶ
目的に応じて、スキャンの方法を選びます。
例えば、キリンの写真を探す場合、ページ数や項目を見ながら
スキャンする方法が適しています。
3、スキャンする前に全体像をつかむ
テキストをスキャンする前に、まず全体像をつかみます。
例えば、動物園のパンフレットの場合は、どのような項目があるか、
ページ数や見出しを確認します。
4、スキャンする
目的に合わせて、選んだスキャンの方法でスキャンを行います。
例えば、ページ数を見ながら順番にめくっていく方法、
見出しを見てから項目を探す方法、写真を見ながら探す方法などがあります。
キリンの写真を探す場合は、ページ数を確認してから該当ページをめくり、
写真を探すことができます。
5、必要な情報を読む
目的に合わせて、必要な情報を読みます。
例えば、キリンの写真を見つけたら、
写真の説明文や特徴などを読むことができます。
6、確認する
最後に、目的が達成されたかどうか確認します。
キリンの写真を探し出せたか、必要な情報を読み取れたかなど、
目的に応じて確認します。
具体例としては、以下のような手順で教えることができます。
例:動物園のパンフレットから、キリンの写真を探す
1、「キリンの写真を探す」という目的を明確にする。
2、「ページ数を見て順番にめくる」というスキャンの方法を選ぶ。
3、パンフレットの全体像をつかむ。パンフレットの表紙や目次を見て、
どのページにキリンの情報があるか確認する。
4、ページ数を確認して、目的のページに到達する。キリンのページを探し、写真を見つける。
5、キリンの写真に付いている説明文や特徴などを読みます。
例えば、キリンの特徴や食べ物、生息地などについて書かれているかもしれません。
6、目的が達成されたかどうか確認する。キリンの写真を探し出し、必要な情報を読み取れたか確認しましょう。
また、小学生にスキャンリーディングを教えるためには、以下のポイントにも注意が必要です。
目的を明確に伝える
目的を明確に伝えることで、スキャンする対象が何なのかがわかります。
例えば、「動物園のパンフレットを読んでみてね」という指示では、
何を探すのかが明確でないため、スキャンする対象が分からず、
スキャンが難しくなることがあります。
見出しや写真などを活用する
小学生にとって、文字を読むのはまだ難しい場合があります。
そのため、見出しや写真を活用することで、スキャンしやすくなります。
練習を重ねる
スキャンリーディングは、慣れが必要な技術です。
練習を重ねることで、スキャンの方法やテキストの構成に慣れることができます。
以上の手順とポイントを踏まえて、小学生にスキャンリーディングを教えることができます。」
と回答してくれました。
小学生に教えるには、こういう手順で教えていけばいいのですね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
私の「音読は速読には逆効果ではないか?」
といった疑問から始まって、
自分も知らなかった「スキムリーディング」と「スキャンリーディング」
といった読書戦略についても学ぶことができました。
ChatGPTを活用し、
このように疑問に思ったことをどんどん質問していくことで
いろいろ知ることができ、以前よりも賢くなることができるのです。
是非、当ブログではこのような活用事例をいろいろ書いておりますので、
それらを参考にしながら、あなた自身でもChatGPTを上手く活用してみて
くださいね。
ChatGPTに興味がある方は、当ブログのトップページから
ChatGPTの使い方、活用事例などをいろいろ見てみてくださいね。





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