こんばんは、ちょーじたんです。
あなたは、例えば、ニュース番組を観る際に、
意見と事実の違いについて、ちゃんと理解しながら観ておりますか?
このことを理解することで、「何か変だな」と思うような情報に気づいたり、
そういった情報に惑わされずに済んだりすることに役立つはずです。
そういうわけで、まずは「意見」と「事実」について、
ChatGPTにわかりやすく説明してもらい、その後で「意見」と「事実」の違いに
ついても説明してもらうことにしましょう。
意見とは?
というわけで、ChatGPTに、
「「意見」とは、どういうものですか?
小学生でもわかりやすいように、具体例を挙げながら教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「意見は、人が持つ考えや感じ方を他の人に伝えるための言葉や表現のことです。
人はさまざまな経験や知識を通じて、自分なりの意見を形成します。
例えば、友達と一緒に遊びたいと思っている場合、
それを伝えるために「私は遊びたい」という意見を述べることができます。
また、学校の授業について感じたことや考えたことを伝える際にも意見を使います。
たとえば、「この科目は楽しい」と思う場合は、
それを「私はこの科目が楽しいと思います」というように意見を述べることができます。
また、意見は他の人とのコミュニケーションや意思疎通にも重要です。
例えば、家族や友達との話し合いやグループでの意思決定の際には、
各自の意見を出し合いながら最良の結論を導くことが求められます。
ただし、意見は人によって異なることがあります。
同じ経験や知識を持っていても、個々の考え方や感じ方によって意見は異なる場合があります。
そのため、自分の意見を述べる際には、
相手の意見を尊重しながら適切な言葉や態度で伝えることが大切です。
以上が意見の基本的な説明です。もし他にも質問があればどうぞ!」
と回答してくれました。
ChatGPTから良い回答を得られましたが、個人的には求めている回答が
含まれていなかったので、さらに質問してみることにします。
というわけで、ChatGPTに、
「「意見は、人が持つ考えや感じ方を他の人に伝えるための言葉や表現のこと」
とありますが、「意見」は、別の言い方をすれば、主観的なものであると
言えるのではないでしょうか?
このことについて、詳しく説明してもらえますか?」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「はい、正しいです。「意見」は主観的な要素を含んでいると言えます。
意見は、個々の人の考えや感じ方に基づいて形成されます。
人は、自分の経験や知識、バックグラウンド、感情、信念などの要素によって意見を持ちます。
そのため、同じ出来事や情報に触れたとしても、人によって意見は異なる場合があります。
例えば、映画についての意見を考えてみましょう。
ある映画に対して、「面白かった」という意見を持つ人もいれば、
「つまらなかった」という意見を持つ人もいます。
これは、その映画がその人の好みや興味に合っているかどうか、
その人がどのような要素に価値を見出すかによって意見が分かれるからです。
同じ映画を見ても、人によってその映画に対する評価は異なる可能性があります。
さらに、文化や社会的な背景も意見の形成に影響を与える要素です。
同じ国や地域に住んでいても、人々の価値観や文化的背景は異なることがあります。
そのため、同じトピックについての意見も異なる場合があります。
例えば、政治の問題についても、人によって異なる意見が存在します。
したがって、「意見」は個々の人の主観的な見解や考え方を反映していると言えます。
他の人と異なる意見を持つことは、個人の多様性や独自性の表れでもあります。
意見を尊重し、対話や議論を通じて異なる意見を理解することは、
豊かな人間関係や社会の形成につながる重要な要素です。
ご質問があれば、遠慮なくどうぞ。」
と回答してくれました。
意見は主観的なものなので、同じ話題に対しても、それに対する考え方は
人それぞれ違いますね。
そうであるわけですが、特に日本人は周りに意見を合わせがちの人が
多いですよね?
それは、空気を読むという点では悪いことではないのかもしれませんが、
個人的には、それはあまりよくないと思っております。
このことについては、以下の過去記事が参考になるはずなので、
そちらを見てみてくださいね。
私自身は、昔は空気を読むために、あまり自分の意見を言わない方でしたが
今ははっきり言いすぎるところがありますね(笑)
ただ、話し相手と根本的な考え方が違う話題については、空気を読むというか、
そういう話題にはできるだけ触れないようにしております。
根本的な考え方が違う話題の場合には、こちらも譲れないので、
間違いなく、無駄な議論になってしまいますからね。
例えば、私は阪神ファンですが、巨人ファンとどちらが優れたチームなのか、
といった議論をしても、永遠に答えは出ずに平行線ですからね。
なので、そういった議論の場合には、個人的には話題に出さない方がいい
というのが、今の私の考え方ですね。
少し話が脱線しましたが、
「意見」というものは主観的なものなので、人によって異なる場合がある
ということを覚えておいてください。
事実とは?
次は事実について、ChatGPTに聞いてみましょう。
というわけで、
「「事実」とは、どういうものですか?
小学生でもわかりやすいように、具体例を挙げながら教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「「事実」とは、客観的な現実や真実のことを指します。
つまり、私たちが感じたり考えたりする主観的な要素ではなく、
客観的に存在することや起こったことを表現します。
具体例を挙げると、次のような事実があります:
1、「空は青い」という事実:
私たちが空を見上げると、晴れた日には青い色が見えます。
これは客観的な事実であり、多くの人が同じように感じることができます。
2、「2 + 2 = 4」という事実:
数学的な計算で、2に2を足すと4になります。
この計算結果は客観的な事実であり、どの人でも同じ答えになります。
3、「地球は太陽の周りを公転している」という事実:
科学的な観測や研究によって明らかにされた事実です。
地球が太陽の周りを回っていることは客観的な現実であり、科学的な証拠に基づいています。
これらの具体例は、客観的な事実が個人の主観や意見とは
独立して存在することを示しています。
事実は、人々が感じたり思ったりすることではなく、
客観的な現実に基づいていることが重要です。」
と回答してくれました。
ChatGPTも学習してくれているのか、今回はちゃんと
「客観的」という言葉を入れてくれましたね。
事実は客観的なものであるため、上記の例にもありますように、
「2+2=4である」という事実は誰にとっても同じなのです。
というわけで、
「事実」というものは、客観的な現実や真実のことであり、
基本的にはこれは誰にとっても同じであると覚えておいてくださいね。
ちなみに、ChatGPTの例の中に「空は青い」という話がありましたが、
子供が親を困らせる質問に「なぜ空は青いのか?」というものがありますね。
これについては、過去記事でChatGPTに回答してもらっておりますので、
子どもに聞かれたときは、そちらを参考にしてみてくださいね。
意見と事実の違いは?
上記のように、ChatGPTに「意見」と「事実」について、
わかりやすく説明してもらったわけですが、
今度は「意見」と「事実」の違いについて、ChatGPTに説明してもらいましょう。
というわけで、ChatGPTに、
「「意見」と「事実」の違いについて、
テーブル形式で比較しながら小学生でもわかるように説明してください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「以下は、意見と事実の違いをテーブル形式で比較しながら説明したものです。
小学生でも理解しやすいように、具体的な例を挙げています。

この表を見ると、意見は主観的な要素を含んでおり、
個々の人の考えや感じ方に基づいて形成されます。
一方、事実は客観的な情報であり、真実や現実に基づいています。
意見は人それぞれ異なる場合がある一方、事実は複数の人が一致することがあります。
意見を述べる際には、他の人の意見を尊重しながら、
自分の意見を適切に伝えることが大切です。
一方、事実は確かな情報として信頼され、学習や理解の基礎となります。
もし他にも質問があればどうぞ!」
と回答してくれました。
上記の中で「2020年は東京オリンピックは開催された」とありますが、
これは事実ではないので、ChatGPTに、
「2020年に東京オリンピックが開催されておりません。
本当は2021年なので、修正してもらえますか?」
とお願いして、修正してもらうことにしました。
すると、ChatGPTは、
「おっしゃる通り、2020年ではなく、正しくは2021年に東京オリンピックが開催されました。
おっしゃっていただいた修正を加え、以下のように表を修正いたします。

修正が反映されたテーブルをお示しいたしました。
もし他にも質問がございましたら、どうぞお気軽にお聞きください。」
と回答してくれて、ちゃんと上記の赤線を引いたところの情報を
修正してもらえましたね。
「意見」と「事実」を見極めたり、使い分けることが重要
今回の記事で伝えたかったことは、
「意見」と「事実」を見極めたり、使い分けることが重要
ということです。
例えば、ニュースなどを観るときや人と話しているときには、
話し手が「意見」として話しているのか、
「事実」として話しているのか、を理解していた方が情報を整理しやすいですし、
会話の際に、こちらが話す場合には、「意見」と「事実」を使い分けることで
相手とのコミュニケーションを上手く取りやすいですからね。
ただし、「意見」と「事実」の違いを知らなければ、
使い分けができないので、この記事を読んだのであれば、
今後は、これらの違いを常に意識することを心がけてみてくださいね。
また、ニュースなどについては、嘘の情報を事実として
伝えている場合が結構ありますので(苦笑)
これをどう見極めるかについては、別記事でChatGPTに聞いてみるつもりです。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
「意見」と「事実」の違いを知り、それを使い分けることができれば、
例えば、営業の成績を上げることにもつながるはずです。
また、議論しても平行線になりそうな話題を避けることもできますし、
敢えて、そういう話題にもっていき、ケンカするという選択もできますね(笑)
こちらが「意見」と「事実」の違いを知っていても
相手が知らない場合には、会話のすれ違いがあるかもしれないので、
相手が「意見」と「事実」の違いを理解しているかどうか、見極めながら
話すことも重要になってくるはずです。
今回の記事の情報からいろいろ掘り下げることができそうですが、
「意見」と「事実」の違いは知っていても、
意見が主観的なもの、事実が客観的なものであることを知らなければ、
私と同じような質問をChatGPTに投げかけることはできません。
私自身も日々、ChatGPTからより良い回答を引き出せるように
いろいろ学んでいるところではありますが、
いろいろ知っていないと質問自体もできないですし、
いろいろ知っていても、それに対して、疑問を持ったり、
好奇心を持ったりしなければ、よい質問もできません。
ChatGPTの登場で、こういった能力は社会で今まで以上に
求められていくことは間違いないので、発想力や質問力、
観察力などを日々鍛えることを意識していきましょう。
そして、こういったことを鍛えていくことで
怪しい情報に惑わされたり、詐欺に遭ったりするリスクは
ゼロにはできないにしても、下げることができるはずですが、
詐欺に遭ったことがある経験者としては、
そういったリスクをゼロにするのは不可能だと感じております。
特にそういった経験がない場合には、
騙されるときは騙されてしまうので(苦笑)
そのときに悩みすぎないようにするのが一番ですね。











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