抽象化することにはどんなデメリットがあるのか?

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いろんな図形

こんばんは、ちょーじたんです。

コミュニケーションをとる際に、
伝えたいと思ったことが伝えたい形で上手く伝わらない
といったことで悩んでいる人に向けて、
「具体と抽象の行き来」について、書いております。

最初から見たい方はこちら

前回は、「具体化することのメリット」について書きました。

前々回の「抽象化することのメリット」と2記事にわたって
具体化と抽象化のメリットについて書いておりますが、
今回からはメリットではなく、デメリットについて書いていきます。

そして、今回は「抽象化のデメリット」について、
ChatGPTも活用しながら書いていきます。

抽象化することのデメリットは?

抽象化することによるデメリットにはどんなものがあるか、考えてみると、
人に何かを指示するときに、抽象的すぎると相手に伝わりにくいことが
考えられますね。

例えば、あなたが上司であるとして、部下に商品の資料作成を
お願いしたとします。

このときに、ただ単に資料作成を依頼しただけであれば、
あなたが求めている資料とは違った資料に仕上がっている可能性が高い
と考えられます。

なぜなら、具体的な指示が出されていないからです。

そういうわけで、人に何かをお願いしたり、指示を出したりする際は、
こちらの意図が上手く伝わるようにできるだけ具体的なものにした方が
良いことになりますね。

しかし、あまりにも具体的になりすぎると、例えば、部下を育てたい場合には、
部下が自ら考える機会やそれによって成長できる機会を奪ってしまうことにも
なりますので、こういった点では注意が必要ですね。

また、人によっては、具体的すぎる指示を出されると、やる気がなくなってしまう
可能性もありますので、このあたりにも気をつける必要がありますね。

つまり、相手によって、どういった指示を出すのか、変える必要がある
ということですね。

上記は私がぱっと思いついた抽象化することによるデメリットの1つですが、
他にもいろいろあるはずなので、ChatGPTに、

「物事を抽象化することにはどんなデメリットがあるのでしょうか?
子どもでもわかりやすいように教えてください」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「物事を抽象化することには、子供たちにもわかりやすい
いくつかのデメリットがあります。

以下に、簡単な例を交えて説明します。

1、具体性の不足

抽象化により、物事があまりにも抽象的になると、
子供たちは実際の物事や概念を具体的に理解しにくくなります。

例えば、数学の問題がすべて数字と記号だけで表されると、
子供たちはそれが何を意味するのか理解しにくくなります。

2、学習の興味の欠如

抽象的な概念や言葉のみを使うと、
子供たちが学びに興味を持ちにくくなることがあります。

具体的な例や物事がない場合、学習が退屈に感じられることがあります。

3、コミュニケーションの困難さ

抽象的な言葉や概念は、他人とのコミュニケーションを難しくすることがあります。

具体的な例を共有しないと、他の人があなたのアイデアや考えを理解しにくくなります。

4、問題の解決の複雑さ

抽象的なアプローチでは、問題の解決がより複雑に感じられることがあります。

具体的な情報や具体的な状況が不足していると、問題にアプローチするのが難しくなります。

5、現実との接続の喪失

抽象的なアプローチでは、物事と日常生活との接続が喪失されることがあります。

子供たちは学んだことを実際の状況に応用することが難しくなります。

要するに、抽象化が過度に行われると、学習の理解や実用性、コミュニケーション、
問題解決などにおいてデメリットが生じる可能性があります。

抽象的なアイデアと具体的な例をバランスよく組み合わせることが大切です。」

と回答してくれました。

私が思いついた抽象化のデメリットも含まれておりますね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

今回は抽象化のデメリットについて書いたわけですが、
上記のChatGPTの回答から

具体化することで、より身近なものに感じ、
それによって理解度を上げることができ、
理解したことを抽象化することで、
別の場面で具体化する際に応用できる

ということがわかりましたね。

そして、これを続けることで具体と抽象の行き来を身に付けることが
できるようになる
ということですね。

次回は具体化のデメリットについて書く予定です。

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